パチンコを止められる人と止められない人との差

久しぶりに、1人の時間が出来たので
知らない台が増えたホールに足を運んだ。

打たない間に増えた機種は
AKB3誇りの丘、新鬼武者超蒼剣、ルパンLAST GOLD
パチスロでは、パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒Special
パチスロ蒼天の拳 朋友、アナザーゴッドハーデス‐冥王召喚‐
以上が有名どころだろうか。

もちろん、負け時代も長くパチプロ時代もあるため
現在の規制された時代に勝とうとは思っていない。

勝ちに徹するとしても現在はなかなか厳しい。
・釘がひどい店ばかり
・何店舗も回る必要性
・スペックが低い
・日当期待値が低い
以上のことから、稼ぐには時間を要する事がわかる。
→金を稼ぐためにパチを選択する必要がない時代になったのだ。

パチンコはあくまで遊戯として割り切るようになる

私くらい飽きてくると、
打つスパンが段々と長くなってくる。

今では2~3か月に1回程度という状態になった。
時間が勿体ないゆえに、たまに気になる機種を打てば十分になってしまった。

止められる人と止められない人との差

競馬界では、”馬が好き”走る姿が好き”という
馬券度外視の愛好家が存在する。
これと同様に、パチンコパチスロ界にも
通常時の演出やリール制御等、マシンそのものに
愛がある場合はなかなか抜け出すことは難しいだろう。

私の場合は、あくまで勝ちが前提にあって
”負けても楽しかった”なんて経験は一度もない。
やはり打つ以上、勝ちが一番嬉しくそのあとに楽しさが付いてくるとの考えである。

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実践してみた

まず4円にしかないルパンLASTGOLDを見たが、
やはり釘がひどく打てる状況ではない。
この規制のご時世、15回も回らない台が中心だ。恐ろしすぎる。
試し打ちするも、回らないボッタクリの恐怖で500円でカードを抜いた。

現状の4円で勝負になるのは、
ご存知北斗無双程度しかないが、
それでも回転は渋っていて多くを回させてくれない。
波が荒く、たまにしか打てない人には完全に向かない。

ここは当然ながら、1パチを選択し、
釘を度外視で打つしかない。
(毎日打つならばこのような打ち方は絶対にしてはいけない)

AKB48-3 誇りの丘

外れなど、
何かと話題になっているAKB48-3 誇りの丘を打ってみた。

大当り確率: 1/319.7(通常時)
確率変動中:1/45.2(高確率時)
ラウンド数 2or4or16R×10カウント
確変突入率 65%
賞球数 4&1&5&10&15
大当り出玉 約560or2240個
電サポ回転数 100回転or次回まで

スペックを見ただけならば、ただの確変機だが
実際はヘソ&右共通で30%のブーストという
小当たりラッシュを引かなければ勝つ事が出来ない仕様になっている。

ヘソからの突入が30%しかないのだから、
単純にスタート時点から1/1000程度の狭き門を狙うことになる。
既にこの時点で”ほとんど勝てない”とはわかるが
ここではネタとして打ってみる。

現に積んでいる人は30%の偏りを引いて継続した人であり、
10~20人に一人という割合なのだから厳しい時代だ。

パチンカーは煽りには慣れているので
赤保留や赤カットインなどは最早空気的な扱いになって
外れても何ら驚くことはない。
3大激熱、4大激熱等、複数絡んではじめて当たるような時代だ。

やはりなかなか当たらない

1パチとはいえ、
2時間当たらないのは面白くない。

この間に、ニュースやツイッター、ラジオ
様々な情報を得ることができるのに
パチンコは完全な時間の無駄だと再確認できる。

何も考えないのならば、
温泉に行った方が体が休まるし、
美味しいものを食べても癒しになるだろう。

やっと当たる

益々パチが嫌いになりながら打つと、
超絶カットインから通常絵柄で当たった。

もちろん30%を引けるわけがないので
残念とかそんな感情はない。
「引いてくれ!」などという祈りは確率の世界では無意味だ。

通常絵柄を消化した後は、
確変か通常かわからない状態になり
右打ちの100回転に突入することになる。
(確変で100回以内に引けない場合には、再度電サポが継続する)

この時は偶然確変だったようで、
再度通常絵柄を引いたが、
もちろん30%を引けることなく、その後は時短100回を抜けた。

出玉は4ラウンドx2回のみ。

いつものように良い方には振り分けられないパターンだ。

ここ1年の自身データでは・・・
ウルトラセブンで2回当てるも
→一度も2000発を引けず
北斗7で2回当てるも
→一度も2000発を引けず
まどマギも
→一度も突破できず
シンフォギアも
→一度も突破できず
という引きの弱さから完全に向いていない。

1/199~1/319を突破しても
スタートラインに立てない時代は非常に不利である。

あくまで現状のホールは
1人をのんびり過ごす

時間潰し程度にしか使えない状態だった。

パチスロは更に厳しい世界へ

パチスロの際は釘(設定)が見れないので、
さらに厳しい状況になっている。

ただでさえ上限である強制エンディングのある5.9~6号機だ。
これでは誤爆も無ければ、上限低設定
安定してホールに抜かれる事になる。

個人的にはパチよりもスロ派であったが、
出玉の上限はバカらしくて座る気が起きない。

引きこもりと依存症は無駄な時間

引きこもり依存症で使う時間は完全に無駄であり、
卒業した多くの方が”無駄な時間”と口をそろえて発信している。

例えば引きこもり体験者と言えば、
「ルネッサ~ンス」で有名な髭男爵氏だが、
彼も「引きこもり時代の4年間は完全に無駄だった」と諭している。
その彼が今や一発芸人ではなく→執筆活動にて本が売れている。

私の場合もパチに没頭した日々は完全に無駄だった。
”時間の無駄”は特に引退してから思う事で、
夢中の時には”その発想さえもなく”非常に恐ろしいことだ。

引退して周りが見えれば、
やらなければならないことが無数に存在することに気付く。

引退して周りが見え、興味の幅が広まれば
リバウンドすることは絶対にない。

お金があって暇な場合はそのまま続ければ良いし、
反対に負けて悔しかったり、辞めたいと思うのならば、
勝ちよりもリスクを増幅して考え、
ホール憎しの考えを大きくする事が引退の近道になるだろう。

パチを打っても誰もあなたを助けてくれない。
それならば、少額を自分の保険に積み立てた方がよっぽど自分の為になる。



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