1パチのメリットは多く引退するためにも有効である理由

4パチを打つ者にとっては
「1パチのメリットは負けた時にしかなく
勝った時には”損した感覚”がある」事だろう。

ここでは1パチが安心で楽しめる理由と
パチンコ卒業に有効である事について述べようと思う。

投資金額の問題

少しでも勝ちに拘った事がある人間ならば
”勝つためには投資額を減らす”を意識した事があるはずだ。

・貯玉で打つ(換金ギャップ対策)
・回る台を打つ

ただ、現代のパチンコで大きな利益を出すには
4円で良い偏りを引く必要がある。

ミドルの大当たり確率は1/319が主流であるが、
その35%はいわゆるカス当たりである。
4ラウンド(時短無しの機種も存在)
規制の時代、通常当たりに少ない時短を設けるのが普通になった。

実質のスタートライン(確変スタート)が1/500程度でありながら
ここから60~80%の継続率と戦うことになる。

パチンコの世界では、
「また即落ちだよ!」
「俺だけすぐ落ちる!ずるい」
なんて不幸が度々訪れるが、確率で考えれば
65%の機種の実質単発率(即落ち含)は50%もある事に注意したい。

1連 |34.4% |
2連 |16.8% |
3連 |12.5% |
4連 |9.3% |
5連 |6.9% |5,000個
6連 |5.1% |
7連 |3.8% |万発を超えるのは
8連 |2.8% |非常に難しい
9連 |2.1% |
10連|1.6% |14,000個

万発を得るには、初当たりの数パーセント

たまに万発が出ても、連荘には、
多くの諭吉が犠牲になる事を忘れないようにしたい。

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初当たりが最大の難関

(当選しても)継続しにくいにも関わらず、
我々は毎回”初当たり”と戦うことになる。

マックス全盛(1/399)の時代であれば
投資が3万を超えると不安になったが、
現在の65%時代は15000円を越えると取り戻せないと感じる事だろう。

これは”依存度を抑える”台の規制が広まった結果であるが、
ユーザーとっては、
見返りは少ないのに投資額は厳しい
という状態である。

しかも、現在の通常は出玉も時短も少ないため
実は、以前よりも投資額は増えているのだ。

1パチでよかった安心感

パチンコの初当たりは厳しい。
毎回簡単に当たればこれほど楽なことはないが、
ミドルの初当たりをポンポン引ける日は
毎日打っても月に、1.2回しか訪れない。

実質勝負になる確変(約1/500)を引くのは実に難しい。
4円で言えば千円で20回回る台さえ探せない厳しい世界だ。
ワンプッシュで20回弱の台で、
何百分の一を引き当てるにはどれほどの投資が必要か?

パチンコは夢のない修行台

1パチは投資が安心

1パチが有利な理由は、何より投資が1/4で済むことだ。
期待値のない台しか探せない場合は、
(最終的に負けるので)
1パチで楽しむ事を前提にする必要がある。

投資が少なければ、
激熱外れに怒る事も脱力する事もなく
精神をボロボロにされない利点がある。
あくまで遊戯として楽しむことができる。

パチンコで怖いのは、減るお金よりも
・精神の破壊
・時間の無駄
である。

負けが続けは精神はやられ、
お金持ちを妬んだり打つために嘘をついたり
友達がいなくなり引きこもり状態になり
更にパチンコにしか逃げ場が無くなる悪循環となる。

パチンコは一人になりたい時に使えるストレス解消の場でもあるが、
毎日のように居座るようではそれは時間の無駄となる。

!勝負ではなく遊戯の意識が必要!

1パチは出なくても安心

1パチを続けると、
4パチよりも投資が少なく済むため
確率の収束を感じることができるのが大きな利点だ。

普段は当りまで打てない機種を
じっくり当たるまで挑戦しても良いだろう。
時には万発を体験できるが、その代わりに
”やっぱり負けるように出来ている”と実感する事も多いはずだ。

やっぱり負ける感を得る事が重要

パチンコは確変を引けても負ける

AKB-3実戦(1/319)
・初当たり確変(4R)→通常(4R)→時短抜け終了
・初当たり確変(4R)→確変(4R)→通常(4R)→時短抜け終了
ルパンラストゴールド
・初当たり確変(4R)→確変(4R)→通常(4R)→時短抜け終了

上記は1円の実戦データであるが、
3連続確変を引き当てているにも関わらず
時短を終了すると1000発程度の玉しか残っていない状態だ。

運よく初当たりが引けて、
なおかつ全て確変でも出玉にならないのが普通だ。
4円ならば苦痛になり1円なら笑える

規制前ならば勝負になる台は多かったが、
現状では時給1000円になる台も少ない。
これならば利益は仕事に限定し、
パチンコはあくまで遊戯に徹した方が無難だ。

スペックが厳しく&釘は店が決める。
勝たせないようにしている中での勝負は効率が悪い。

1パチの良さに気づいた人々

低貸で投資している人を馬鹿にしていたが、
4円で投資している自分がバカだと気づいた。
釘が読めない俺は1パチにすべきだった。
負けると腹立って駅の壁を殴るほどイライラマンだが今まで異常だった。
1パチはストレス解消になり怒りが湧かない。これが正しい。
もしかしたら0.5や0.2が健全と思えてきた。
以前は専業で食っていたが、
もう完全にシフトチェンジした。
パチンコは遊び専用でいい。
4円はハンドル固定さえ厳しくうんざりだ。
ノーマークの1パチが楽しい。
1円は4円のような投資の不安がない。
財布に5万は無いと不安だった4円時代は
今考えるとクソ恐ろしい。
金は家族に使わないとダメ、大病になってから必ず後悔すると先読みできた。
親が生きているなら一緒の時間や感謝の還元をすべきだよ。

低貸の時代へ

1パチ5スロは、お金が無くなり
陥落した敗者のイメージがあるが、
引退する為に、そして”遊ぶために”という
ギャンブルよりもゲームセンター的な考えで利用している方も多い。

特にパチスロの場合は、2400枚の上限が設けられ
昔のような”閉店まで続く可能性が0”になった。
(大勝ち、取りこぼしする心配は無用)

4円で負ける者は早々と1円に鞍替えし
負ける現実を受け入れ、引退ルートを歩んでほしい。



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