勝とうとしているようでは足を洗えない【パチ依存症】

ホールに行く前に考えてほしい
あなたは勝てない!時間の無駄である!

最近のスペック低下のムリゲー状態

65%継続の上限は緩和傾向にあるが
総量規制は継続するため、80%継続しようとも出玉は変わらない。

スペックが悪すぎ問題

最近のスペックは非常に恐ろしく
楽しむまでに数々の難関が待ち受ける。

多くのお客さんが家畜化され、
今や常識となってしまった「初当たりの4ラウンドであるが、
ミドル(1/319)で4ラウンドとはふざけたものである。

中には、通常の場合は時短が50回、
そして最悪の場合は無しまである。
これが甘ではなくミドルなのだから恐ろしい限りである。

これらは規制という、パチンコが存続する為に出来た新ルールであるが
最近の機種のスペックを見るとどれも厳しいことが分かる。

CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘【京楽】

メーカーは厳しい規制の範囲内で
出来るだけ波(一撃)を作るために
小当たりラッシュや2000発以上の当たりを偏らせるゲーム性を作る。
(勝ち負けを別にすれば)
京楽産業はなかなか面白い台を考えた。

大当り確率 1/319.7(通常時)
1/45.2(高確率時)
確変突入率 65%
大当り出玉 約560or2240個
電サポ回転数 100回転or次回まで
――――――――――――――――――
ヘソ振り分け
16R確変(ブースト) 約2240個 20%
4R確変 (ブースト) 約560個 10%
4R確変 (100回転+α)約560個35%
4R通常 (100回転) 約560個35%
右(電チュー)振り分け
16R確変(ブースト) 約2240個 20%
4R確変 (ブースト) 約560個 10%
4R確変 (100回転+α)約560個 35%
4R通常 (100回転)約560個 35%
ブースト振り分け
16R確変(ブースト) 約2240個50%
2R確変 (100回転+α)約150個 15%
2R通常 (100回転) 約150個 35%

AKB48-3で勝利するためには、
ヘソや右からの30%のブースト(小当たりラッシュ)を引かないと勝つ事はできない。

単純な大当たり確率は1/319であるが
ヘソからのブースト確率は1/957である事を忘れてはならない。
例え入らなくとも、確変を引けば再度チャンスが訪れるが、
35%の転落とも戦わなくてはならないので狭き門になっている。

20人に1人くらいしか出てないよな。

あんなん偏り無理だよ
入らないしすぐ抜ける。

なんとか30%を引いたとしても、
小当たりラッシュは1/45.2で終了する。
更にブースト中の大当たりの1/2で転落してしまうため
ブーストに入っても1/2を回避する運も必要になってくる。

1.大当たりを引く←ここが無理
2.30%ぶち込む
3.ブーストで1/45を嵌める
4.1/2の転落阻止を続ける
無理だろw

万発か560発かで割りきれる位に出玉極端

そうです。だからもう客が飛んでいるのです。
普通に時短100の海システムでいいんだよ。
ヲタからも回収とか恐ろしいです。

せっかく風吹いたのに
4確→4通→4確引き戻し→4通
→4確引き戻し→4通→引き戻し4通

甘さだけが取り柄だったのに
いいとこなんにもなくなっちゃったね。

バラの儀式に戻っても
なぜか噴かないんだよね。
絶対パチ屋操作できるだろ。

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楽しんで儲ける事はできない

昔と違い、勝てる台は転がっていない。
良く回ればホルコンに上がり、翌日に回転率(釘)を下げられてしまう時代だ。
3年以上前の”簡単に日当が2万出る時代”は終わったのだ。

仮に、あなたの打つ理由が”ストレス”だった場合には
”ストレス解消”だけを目的に打つ事を勧める。
現在の目的は、あくまでストレス解消に徹し、
勝利(お金を増やす)まで手に入れようとする邪心は捨て方が良い。

 ストレス解消の為に打つ
× 勝つ

今の時代、適当に座り常勝は不可能であり
「たくさん食べたいけど痩せたい」という
わがままダイエッターの状況と変わりがない。

!ストレス解消に比重を置く事が重要!

勝負よりも→遊戯に徹することが出来れば
自然と大金は用意しなくなり、
取り戻そうとする熱い気持ちが無くなってくる。

パチンコの位置を確認しよう!

私の場合であれば
パチンコは→一人になりたい
という日頃からのストレス解消に使う事があるが
勝ち負けは完全に度外視しているため全く熱くならない。

そして、満足する部分はパチンコではなく
温泉マッサージで得るという区別をしている。

このように”無謀な勝負”から離れる意識が出来れば
自然と低貸しにシフトチェンジし、
換金率は0.5や0.2などでも十分という考えに達する。

0.5や0.2で気が済むまで(当たるまで)
打つことは、勝てないと理解する勉強に繋がる。
いかに当らないか?いかに転落させようとしているか?
否が応でも”勝てないシステム”を知ることになる。

4円を打つ者が低貸しをバカにする事があるが、
パチプロが撤退するほど規制された台に
4円で戦う事はお金を捨てる事と同じである。

都内でも一部穴場がある

実は、今でも勝てる小さい店を知っているが
台に向かってコツコツ稼ぐ事は正直楽しいとは思えない。
パチンコを打っているプロは総じて、
やつれて暗く人生が楽しいとは思えない顔をしている。
さらに、副流煙、腰痛、眼精疲労、運動不足と健康面でも何も良いことは無い。
(老化が早い印象)

負けると損した気分になるかもしれないが
反対にプロも苦痛で楽しくない人生である。
パチンコでは負けて人生は勝った方が
総合人生収支はプラスである。

どんな時代でも負けてしまう方は
意識改革をすべきである。

ストレス解消
→低貸しでパチンコ

満足度を得る
→温泉やマッサージ
(個人差あり、ここには各自の趣味)

稼ぎたい
→仕事

破産しない方は、このような分別する意識を
持っているため、負担になるほどノメり込む事は無い。

おのずとパチンコに頼る事が無くなり
通う回数はどんどん減っていく事になるのだ。

お金を借りては散財する方は、
負け確の夢のない世界を今一度確認すべきである。

我慢する意識があるようではやめられない

自身の経験では、
どっぷりハマっている時期には
”負けても負けても悔しくて通う”自分がいたが

以上のような区別が出来るようになると
我慢ではなく、スー――ッと気持ちが冷めた。

行っても月に1回程度でお腹いっぱいであり
再度どっぷりハマる事は無いのである。

ちなみに、パチより好きだったスロットは
現在上限があり、RTは1500ゲーム、枚数的には2400枚到達で
強制終了されてしまう仕様になった。

これにより、以前のような
”閉店まで上乗せが残る”という夢が無くなり
殆ど近づくことが無くなった。



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