【令和詐欺】改元による銀行法改正について 全国銀行協会

電話によるニセモノ銀行員からの電話
令和への変更でキャッシュカードの変更が必要?

2018年末より、
元号の改元による銀行法改正について
と書かれた封書が、全国不特定多数に配送されている。

その封書の内容とは以下の通りである。

元号の改元による銀行法改正について

スポンサーリンク

一般財団法人全国銀行協会

実は、一般財団法人全国銀行協会は存在しない。
(一般団法人全国銀行協会は存在)
この時点で詐欺であると解決ができる。
しかしながら、年号の変更でごまかされ、
キャッシュカードを返信してしまう被害者も現れている。

元号が改まるから改元なのに。
そんな頭痛が痛いみたいな言葉を銀行協会が書くだろうか?

とにかく文章がおかしいな。
怪しい日本語の使い方は外人が絡んでいる。
よく考えるな~

全国各地で注意喚起

銀行協会を名乗った封書は全国にバラまかれているが、
ワイドショーでの取り扱いや、警察側は
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用し
多くの方に注意を呼び掛けている。

近年の詐欺の手口

今までは、ATMから直接振り込ませる手口が主流であったが、
電話をしながらの操作や、ATMの警備が厳しくなり、
防犯カメラから足がつく事から、別の受け取り方法に変更された。

直接キャッシュカード

そこで、考えられたのが
直接キャッシュカードと暗証番号を得る方法である。
一度手にすればどこでも引き出す事が可能である。

キャッシュカードを得るには
・(今回の封書で)送らせる手口
・直接渡してもらう手口がある

後者は”直接渡す人間なんかいるか?”と思われるが、
実は、騙されるケースが非常に多い。

手口
銀行員を名乗り、自宅まで受け取りに来る。
「還付金があるのでキャッシュカードとパスワードを教えてください」
「キャッシュカードが新しくなったのでカードとパスワードを教えてください」

以上のような、考える隙を与えない直接の手口は危険である。
お年寄りがあっさり騙されてしまう可能性がある。

最近では、この直接受け取り手口に
親が実際に騙されかけたことがあった。
こちらも是非参考にしてほしい。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする