パチンコ大敗による脱力感を卒業する方法

当たらない不公平腹立つ!
ずるい!周りだけ当たる!
二度と打たないふざけんな

パチンコパチスロで5~10万負けたなど、
多額を使うのが現代パチンコの世界である。

30年前のように、3000円あれば遊べた羽モノ時代とは違い、
楽しむためには(ほぼ毎回)万単位の投資が必要になる。

大敗後のショック

大負けをすると、心身ともに疲れ果て
「怒りを越えて無気力&脱力感」に襲われた事があるだろう。

あの憔悴感を味わいたくないのに
通ってしまう、やめたい。
引退する方法を知りたい。

自分が悪いのにムカつくわー
勝てないに行ってしまう何でだろ?

過去のパチンコ台と言えば、
メーカーが独自に作り上げたキャラを使うのが常識であったが、

現代パチンコでは、美空ひばり、
アグネスラム、浜崎あゆみ、AKB、テレサテンなどの歌手と
エヴァンゲリオン、ガールズ&パンツァー、北斗の拳などの人気アニメ
仮面ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊などの特撮系と

様々なジャンルと年齢層に合わせ
集客するように考えられている。

自分の人生を振り返り、
あの頃は良かった(負けても許す)と、脳内変換され打ってしまうのである。

パチンコに権利を売る作者は嫌いだ。
鳥山明のように「キャラは自分の子供
だからギャンブルには使わせない」
という作者は少ないよな。
みんな所詮金なんだよ。

好きだったウルトラマンと北斗が嫌いになった。
良き思い出までも消すのがパチンコ。

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ゴキブリホイホイシステム

パチンコ屋は「お金が増えるかも?」
と唆して来店してもらうのが狙いであり、
当たりを出して喜ばせながら最終的には全て回収”するシステムである。

これはまるで客=家畜状態であり、
我々人間は、豚や鳥と同じ扱いにされているのだ。

勝手に来て金を捨てていくのだから
こんなありがたいことはない。

一度大当たりの喜びを知ったら
遠い家からも通ってしまうのである。

負けても通ってしまう現象

覚〇剤コ〇イン違法ドラッグなどは
普通に生きていれば遭遇する機会がない。

しかし、ホールは至る所に存在し
お客を食い物にしようと新台やイベントで煽り誘惑する。

常に我々の財布を狙っている

パチンコにハマるかハマらないか?は
性格や時期にも関係してくる。
・初打ちで勝った
・人間が嫌いなタイプ
・趣味が少ない
など、何かのきっかけで”勝ち”を覚えると
座って楽しめてお金が手に入る=楽しい
という図式が出来上がり、何かあると息抜きとしてホールに向かう事になる。

特に、”気を使う現実”から
離れる事ができるので無意識に
オアシス的に感じてしまう方が多い。

後悔している人は非常に多い

適当に打てば負けに収束するのは
私の過去記事によって理解できると思うが

負けが継続すると
勝てないけどたまには勝たせてくれ”という
負けに怯えながら打つ状況になる事もある。

そして、単なる負けだけではなく
借金をしてまで打つようになると危険である。

毎日パチンコの事を考えてて休日になる度に行ってしまう。
お金捨てるもんだと思っても当たった時の快感が忘れられない。
負けて自己嫌悪になったり
借金したりしてる人はほんとに止めた方がいいよ。
今までどんだけ無駄な時間を使ってたことか考えよう。
やることない人はゲームしたりマンガ読んだり
小説読んだりとにかく何か他のことしたらいい。
パチンコだけやめればいいんだ。
3年前くらいからホントにひどくなったね。
今のスペック何よあれ!ミドル当てて4R終了
計算できなくても負けるとわかる。
昔は20回れば勝てたものがボーダー25になってる。
今度は我々が仕返しでホールをガラガラにする番だぞ!
お金のない苦しみを教えてあげようぜ!

あなたの人生を捨てるのか?
悪いのはホール!

あなたは悪くない!

薬物とは違い、ホールは至る所に存在し
常にあなたを誘惑している。

脳を麻痺させ人生を狂わせる可能性のある
パチンコ屋を、堂々と駅前に構えているのである。

また、換金は禁止という建前ながらも
景品交換所を経由する方法で実際には可能にしているグレーゾーンがある。
警察と癒着し見て見ぬふりの換金を続けているのである。

常に誘惑

薬物とは違い、殆どの駅周辺にホールが存在し
常に入る事が出来るのがパチンコの恐ろしい点である。

パチンコに人生を狂わされた人々

家の金使い込みが全てバレて嫁に全面禁止されたわ。
次に行ったら離婚だと。
1週間前にAKBで5万負けて
金無いから行けなくて我慢してたけど
限界来て嫁の財布から3万抜いて打ちに行った。
北斗無双で3万使って単発4連続で全飲まれ負け!
家に帰ったら飼い猫が足にすり寄ってきたから
思いっきり蹴り飛ばしたらプギイイイ!と鳴いた。

まともな常識人でさえも、負けが重なると情緒不安定になる!

二度と打たない方法

パチンコを二度とやらないようにするには
以下のような事を言われる事がある。
・クレジットカードは破棄する
(又はショッピング枠のみに使う)
・電子マネーや携帯で支払う
・他の趣味を探す

しかしながら、行くのを我慢するという行動は
リバウンドが間違いなく来ることになる。

これはダイエットと同様に
食べる事を我慢していては→いつまでも食欲と戦う事になるのと同じである。
※食事を我慢する意識よりも、食を抑える事で得られる利点を考えた方が成功する。

二度と打たない心へ変換

パチンコの場合は、我慢よりも
・時間を使う無駄さ
・お金が確実に減る
・自分だけが何年も成長していない
・気が付いたら同じ服しか着ていない
良い点よりも、まずは人生の無駄を増幅させる作業が必要である。

例えば1日単位で考えても、
・1日打つなら本を一冊読む方が有益
・温泉で寝ている方が有益
・ドリルを2ページやったほうが有益
・8時間打つなら2時間働く方が有益
パチンカーは時間を捨て成長を捨てている状態である。

これほどハマってしまうのは、
”座って遊戯するだけで良い”というラクさであるからであるが
ラク(逃げる事)を覚えてしまうと、精神も段々と削られる事になる。

衰退する精神

パチンコをすると、利益と損失を繰り返すが
この繰り返しこそが人間を追い詰める。

利益は→中毒性を増し
損失は→精神的に弱くなる

という恐ろしい両面が目立つようになるのである。

中毒状態

・家族の時間を捨ててホールへ
・雨でも雪でもホールへ
・風邪でもホールへ
・眠くてもホールへ
・10時前(開店前)のソワソワ
・当たらないとやめられない
・何度もATM往復

!良くなるのは規則正しくなるだけ!

情緒不安定

・負けたら不機嫌、八つ当たり
・負けたら何もする気が起きない
(反対に勝てば饒舌と極端になり周囲が疲れる)

うるさい近所の爺さんと同じ状態

近所に頑固じいさんがいた経験はないだろうか?
・ゴミ出しにうるさい
・目の前に自転車を止めると怒鳴る
・皆の歩道でさえも私有地と勘違い
など(老人に関わらず)狂った人間が稀に存在する。

これはパチンコと同様で、
常に家にいる事で、周りとの接触が無く
目の前の事だけにしか関心が向かず
精神的に狂ってしまった結果である。

このような狂った精神状態は、
資金に余裕が無ければ誰でも起こる可能性があるが、あなたは悪くない

全てはホール通いから出来上がった
”家畜人間”であるため修正は可能だ。

このままではヤバイ!と気づくならば
まだまだあなたは真っ当な人間に戻る事ができる。

一番怖いのは、自分が依存症だと気づかない人間で
依存症は自分だけはなく周囲を傷つけてしまう事を忘れてはならない。
大切な家族や友人を失う前に、普通の人間に戻ろう!



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