小松川境川親水公園沿いを歩いてみた

川マニアの子供に付き合い
川沿いを歩くシリーズ。

今回は江戸川区の小松川境川沿いを歩く事にしました。

現在の小松川境川小松川境川親水公園と名を変え、
新中川付近~中川に伸びています。

川自体は一本ではなく、状になっていますが、
枝分かれしている左右共に、小松川境川親水公園と書かれていました。

江戸川区本一色一丁目

今回は枝分かれしている左側の端から
中川に向けて下る事にしました。
(右側には行かず)

小松川境川親水公園が始まるのは、江戸川区本一色一丁目交差点で、
これより上流になると、車道になり面影はありません。

本日は、この地点から下ろうと思います。

東小松川村と西小松川村の境界線だった

江戸川区本一色一丁目の地点には、
親水公園内に古地図が掲示されていました。

今でこそ、中川に繋がっていますが、
遥か昔は、中川の下の新川と合流していたのがわかります。

小松川境川親水公園を歩き始めると、
てっきり放流口が手前にあるものと思っていましたが、
少し奥から(赤い枠部分)出ていました。

歩きやすい公園内

親水公園内には、最後まで歩道があり
左右が狭い車道であるため貴重な存在であった。
(子供は飛び出し注意)
ただ、ユスリカがとても多かった。

水遊びできる小松川境川親水公園であるが、
途中、タバコをの吸い殻を投げ捨てる
爺さんがいたのは悲しかった。


小御立橋(こみとはし)
前半部分には歴史がありそうな橋が幾つか残されている。

石のオブジェが並び散歩を飽きさせない。

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橋の上が駐車場

公園両脇の車道が狭いため、駐停車スペースが無く
自然と”橋の上に駐車する”流れになっているようである。

人に慣れているようで、
すぐに逃げないカモが多かった。

合流地点

y字部分の合流地点に到着すると、

自転車犬の散歩ママ友会議など
この辺りを通過する利用者は多かった。

ここでもタバコ同様に自転車で通行する
ルール違反爺さんが存在した。

近年は、
・禁煙場所を理解していない爺さん
(知っていて無視しているのか?)
・自転車を降りて通過しない爺さん
・運転が怪しいのに免許を返還しない爺さん
が増えている。

若い世代に迷惑をかけるお年寄りが増えている。

子供が水遊びできる
小松川境川親水公園

小松川境川親水公園の特徴と言えば、
至る所にシャワーがあり(夏しか蛇口は解放されない)
水遊びが出来る点である。

↑右側にシャワー

人工的に作られた滝があり、
通った際には流れなかったが

岩が濡れているところを見ると、
定期的に放流されているようだ。

滑ると打撲確定?

公園内は子供が遊べるように配慮されているため
殆どの場所が(溺れないように)非常に浅く作られている。

驚いたのがこちらの滑り台。
滑ったら、確実に尻が打撲する危険な滑り台である。

しかしながら、
現在は透明ボードで仕切られ
池側には滑られないようになっていた◎

特に船型の遊具は素晴らしい出来栄えで
川に繋がる階段も用意されていた。

ただ、水質はあまりよくないようで
触った限り綺麗とは言えなかった。

※もしかすると、夏場になると
放水量を増やして水を綺麗にするなどの
対応があるのかもしれません。

境川橋架け替え工事

京葉道路上にある境川橋が工事中の為
水を汲み上げていた。

丁寧に工事終了地点にまで(ホースが)伸びていた。

再び、小松川境川親水公園に戻ってくる

首都高小松川7号線

後半になると、首都高の下を潜る
子供には嬉しいゾーンがある。


川は一度暗渠になる。

探検気分でトンネルを歩く事ができる。

中川合流地点

小松川境川親水公園がここで途切れる
ここから先は暗渠になり中川に繋がるようである。

進むと堤防が見えるので、
中川との接点を見るために更に進む。

中川到着

中川に出ると、水門らしきものが存在。
ここから親水公園の水が出ているのかもしれません。

住人に優しい親水公園

実際に歩いてみて感じたのは、
単なる便利な歩道だけではなく、
地元住民に優しい親水公園だった事である。

東西の移動に便利で、
子供の遊び場も兼ねている。

そしてトイレの数が異様に多く
散歩中の安心感はかなりのアドバンテージであった。

帰りは船堀付近のまねきの湯を経由して帰宅した。



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