【安楽亭】ゆとりスタイルでのんびりランチ【西早稲田店】

早稲田と高田馬場の中間地点、
西早稲田には安楽亭西早稲田店が存在する。

明治通り沿いにあるが、目立たない所にあり
安楽亭としては”穴場”的存在のようである。

便利なのは、都内では嬉しい駐車場完備であるという事。
一階が駐車場、二階が入口になる。

西早稲田店は、ガス火でありながら
炭型セラミックを使用しており、
香ばしく焼くことが出来るのが特徴である。

放置の洗礼

この日は12:30と混む時間帯に視察した。

店舗の2階まで階段で上るが、
1組怒りながら下ってきた。

嫌な予感がしたが、まさしく
その通り、私が一番嫌いな状態であった。

お客を案内してくれない状態

いらっしゃいませが無く、
客を無視する店員達・・・・。

ランチで忙しく、新しい客どころではないようだ

バイトにありがちな事であるが、
客が来たらまずは待たせるにしても
”声をかけるのが客商売の基本”である。

私は元焼肉屋経営者であるが、
客が来たら”すぐに誰かしら”入口に飛び出させたものである。

昼時であり、忙しいのはわかるが、
客に気づいているのに、
「めんどくさいから行かない」
という思考が現代日本を象徴している。

クチコミを調べてみると、
やはり私と同じ気持ちの方も存在した。

安いからそれなりだけど、
マイナス点は、従業員の対応が遅い。
ラダバーにサラダの補充は足りてない!
他の人も同じことを言ってた。
客待たせることはザラ。
呼んでも声だけで来ない。
席についたけど帰る人もいた。
店に入っても案内してくれない。
自分で勝手に座っていいのかと思った。

今回、我々は15分間何も言われず
あえてこちらも我慢比べで待ってみた。

すると最終的には、外国人店員さんがやっと声をかけてくれた次第である。

他の安楽亭は元気だったのに
西早稲田店だけ異質なのだろうか?

ただ、擁護しておくと、
この付近はお客の流れが難しく
混雑~ガラガラと波があるため、
いきなり多くのお客が訪れると
少ない店員でパニックに陥ると考えられる。

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ランチメニューは17:00まで

店員に対し、座席はかなり広く忙しさが伝わる。


メニューに目を移す。

メニューはとにかく豊富で、
多すぎて店員も把握しきれないくらい
メニューの数は多い。

ランチによってはドリンクバーが付属していたりなど色々ややこしい。

黒毛和牛カルビランチ1980円

黒毛和牛ランチ(150g)を注文するも、
その姿に絶句する。

黒毛和牛カルビと言う割には
半分は”切り落とし”部分であり
スジも多くありショックを受ける。

たまらず肉バサミを借りたが、
ハサミの先をこちらに向けて渡してくる店員・・・・


一体どんな環境で育った人間なのだろうか?

ロースがいいぞ!
黒毛和牛ダブルランチ1980円

一方、カルビよりもロースの方がスジ無しが使われていて、
(左側の)ロースに関しては非常に素晴らしい出来であった◎

明らかに左側が当たりと分かるだろう。

和牛はカルビよりもロースが美味い!

ハラミ定食860円
+290円カルビスープ

ハズレが怖かった場合は、
ハラミノーマルロースのパサパサ系で
安全策に徹する攻略法がある。

安楽亭ではこれが大正解で
安く安全に食べる事ができた。

また、カルビスープ
他店舗同様に、”間違いなく”美味しいが
背脂ラーメンのような、粒々の牛脂がたくさん浮いている。

具は、牛肉、大根、椎茸、人参、長ネギ、
ピーマンと多く、文句のない出来栄えである。

単品ハラミ690円

単品トモサンカク880円

13:20を過ぎると
店員は忙しさから解放され、
表情にも柔らかさが出てきた♪

秋元康に似た店員さんは優しく
100点満点の好印象であった。

この日の一番おいしい肉はトモサンカク。

やはり和牛は美味かった。。

冷麺は無難

細麺と太麺を選択できるが
今回は細麺を選んだ。

冷麺特有の香り(酒:保存料)が残っていたので
もう少し麺を洗った方が良さそうである。

サラダバー

因みに西早稲田店の特徴と言えばサラダバーである。

一回盛り付け限定の190円サラダバーと
おかわり自由の360円のサラダバーの2種が用意されている。

お土産 焼肉のタレ

レジ前では313円(税込み価格)の焼肉のタレを購入。
自宅焼肉の際に楽しみたい。

アクセス

安楽亭 西早稲田店
東京都新宿区西早稲田3丁目29-11 小泉ビル2階



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