古川親水公園を全部歩いたらスリムで綺麗に整備されていた

旧江戸川から新川に繋がる古川
現在は親水公園として整備されている。

旧江戸川から下るルートでスタート

古川上流端を目指すには、
まず一之江駅からスタートする事になる。

駅を出てすぐに公衆便所があるのは江戸川区の優しさであろう。

江戸川区の親水公園付近にはトイレが多く、ありがたい素敵な町である。

サンリオ発見!?

駅の周りには、
けろけろけろっぴがたくさんいる。

子供「あれはけろっぴじゃないみたいよw似てるけど」財成

私「ほんとだ。。しかし似てるなぁ」
パクリ、キャラクターサンリオ ザイセイ

古川浄水場にポンプ

江戸川区江戸川六丁目49番付近から
古川親水公園がスタートする。

スタート地点に、旧江戸川側から水を送るポンプが見えていた!

ポンプとトイレが融合された白い建物には
古川浄水場と書かれている。

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1.2キロの散歩コース

古川親水公園の上流端からの眺め。
ここから新川に向けて下ります。

スタート直後に振り返ると
浄水場の上にポンプが見えて可愛い。

すごく整備されて美しいぞ

歩いてすぐに感じたのが、細さと美しさである。

ゴミもなく、落ち葉もなく、
しっかりと管理されているようである。

チラホラと公園も存在し、子供も遊べるようになっている。

古川の歴史

実はこの古川は、かつては船堀川と呼ばれ
以下のようなルートで、中川まで続いていた。

家康のいた時代には(天正18年)
行徳から~江戸になどの物資を運ぶために使われた。

しかしながら、その後は
三角(地図参照)から右側に川が作られ(現新川)
古川が不要になってしまったそうである。

親水公園になる前の古川(船堀川)
今よりも川幅が広い。

歩いていると、とにかく飽きない。
美しい川沿いを歩く事ができる。

古川親水公園には2ヵ所の滝

親水公園には2つの滝が作られている。

真夏になれば、じゃぶじゃぶ池として
大活躍する場所である。

環七が中間地点


環七通りにさしかかると、古川は一度暗渠になる。

期待感高まる古川の文字

中間地点のマップが描かれているが、
新川合流地点の部分が気になる・・・

新川直前では、
緑で古川と書かれている。

庭師の技術を見たい!

環状七号線を越える

近くに歩道橋があるので、
すぐに続きを歩く事ができる。

歩道橋から見えるドトールの雰囲気が少々違う。

ドトール珈琲農園と書いてあり、
オムレツのような写真が見える・・・気になる。。

歩道を越えても、相変わらず
スリムで美しい親水公園が続く。

古川親水公園は昭和49年に完成したとの説明がある。

後半になっても見どころは満載。
探検気分で歩く事ができる。

子供が喜ぶ、洞窟風の道も存在!

まるで京都のような橋。。。
(野瀬文橋)

しれっと、左側より水が加えられていた。

コイなどの魚は見る事が出来なかったが、
新川近くになると、カモを見る事が出来た。
(写真には2匹)

期待の古川の文字へ!

ラストの古川橋を越えると、
お待ちかねの古川の文字である。

期待を膨らませて

覗くと・・・

何も無し!

残念であった。

最後は、三角葛西通りのある新川橋地点で
新川に合流して終了。

次回は、カモの多い新川を散歩します。



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