パチンコパチスロを止めるには競艇が有効説 タイプ別依存症脱出方法

パチンコパチスロにハマる事は
非常に恐ろしい事である。

私は以前、どっぷりハマった事があるが
今は全く打ちたくない

新台の話を聞いても「ふーん」と、まるで興味が湧かないのである。
不思議なくらい冷めている自分が存在する。

自分に合うギャンブルが必ずある

経済成長が止まったと言われる日本には
ボートレースオートレース競馬パチンコパチスロ競輪等
廃人に陥る可能性のあるギャンブルがたくさん存在する。

全てがほぼ毎日開催されている事から
お金さえあれば常に参加できる恐ろしい遊びである。

負けるシステムと分かってはいるが

当然ながら、掛けた金額が
そのまま分配されれば我々が”勝ち越す”可能性は高まるが、

競馬で言えば、賭けた時点で25%回収されるシステムであるため
やればやるほど試行回数が増え、
「やっぱり勝てない」という結論に行きつく。

テレビ等で「競馬で勝って家を建てた」
というような成功談を聞かないのは当たり前である。

しかしながら、ギャンブルには
向き不向きがあり、もしかしたらあなたはまだ
自分に合うギャンブルを選択していない可能性がある。

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パチンコより激熱だったボートレース

ここでは、自分が”パチンコへの興味が失せた”過程を解説する。

第一段階 負けと無駄な時間

パチンコの良い所は、
誰にも怒られないホールに逃げ込み
異空間でのんびり機械相手に遊べる事だろう。

特に、日頃から家庭からストレス仕事場でもストレスを浴びている方は
ホールに行くと重圧から解放され癖になる。

大当たりが長い間続けば非常に楽しいひと時を送る事が出来ると同時に、
当たりの重い今の時代では、数時間当たらない事も良くある

私の場合は、勝ちたいのは当たり前であったが
単純にストレスから逃げたいためにドップリハマっていた。

ただ、こんな楽な行動は長続きしない。
・お金は確実に減る
・当たるまでに長すぎる苦痛
更に、当たっていても家庭があれば
帰らなければいけない時間制限があり
大当たりを手放す事もある。

今の時代、ボーダーを越えている台は都心部に殆ど存在しない。
お金を失う事は当然であるが、なにより時間を使うのが大きな問題点であり
様々なジャンルで時代遅れになる事を痛感した。

・ファッションや健康が疎かになる
・最近のニュースを全然知らない
・本来ならもっとできる仕事を最低限で済ませてしまう
・打てば打つほど全身のコリが増える
・家族に使う時間が減る

単純にお金だけ失うならまだしも
周りにまで迷惑をかける事になるのがパチンコである。

趣味の変化が現れる
パチンコは腰を中心に筋肉が固まる事もあり
温泉マッサージに興味が出て、旅行も好きになった。

たとえば、パチンカーの思考では”勝ったら○○しよう!”という
”勝ったら”という、打つ事が先行するのが普通であるが、
段々と思考が逆転し、新しい趣味を優先するようになった。

温泉、マッサージ、旅行は当然お金がマイナスにしかならないが
”確実”に楽しむ事が出来る

1日で5万以上負ける可能性のあるパチンコは
期待よりも”不安”の方が大きく、精神的にも良いとは言えないのである。

第二段階 競艇

以上のような新しい趣味を得て、
パチンコへの興味は薄れていたが、
・ストレスの日は1パチで長く打つ
という事は月2回程あった。

これでも十分引退の域であり4パチの意欲は無いが、
完全に引退とはいえない状態だ。

※大金を奪われてたまるか!という意識が
高まっている状態で増やそうという気持ちは無い。

競艇の売り上げが凄い

近年は、競艇という暗いイメージから
”ボートレース”に名を変えて、
CMやネット等で明るくアピールしているのをご存じだろうか?

売り上げはパチンコと反比例し伸びていて
ネット投票が出来るとはいえ、今の時代凄い事である。
2010年 8434億6278万7000円
2011年 9198億4224万5700円
2012年 9175億5782万8500円
2013年 9475億9354万6600円
2014年 9952億8819万2100円
2015年 1兆338億2066万9600円
2016年 1兆875億3411万6500円
2017年 1兆2063億6086万7100円
2018年 1兆3236億5751万5600円

パチンコライター飽和状態

近年のパチンコライターは、
パチンコ界は終了?の危険な香りを感じているのか
パチンコから→競艇路線も視野に入れているライターが多い。

特にその中でも、昔から競艇が好きなういち
誰よりも知識があり、選手との友好関係も広い。
彼に続いてYouTube界においても、競艇(ボートレース)動画が増加している。

ボートレースはスーパーリーチ

ボートレースの勝負は非常にあっさりしている。
・基本6艇でレースをする
・左回り3周1800mでゴール
・1周目で9割勝負が決まる
という単純明快であるため誰でも始められる。

1周目で勝負が決まるというと
”つまらない”と思うかもしれないが
目に見える期待度であるため、
パチンコのような内部ではハズレなのに
2分以上のスペシャルリーチを見せられるのとは違う。
見たままの激熱度なのである。

1着はほぼ入れ替わらないが、
2.3着は入れ替わる事があるため、
3連単を購入している(購入した艇が残っている)場合は、
ゴールまでリアルな激熱リーチになるのである。

ホール投資と自宅投資の違い

ホールで打つパチンコは怖い。
なぜなら、ホール打つ際は当たらなければ
熱くなる”という現象が起こるからだ。

・家に帰るのがめんどくさい
・当てないと納得が出来ない
・周りの出玉を見て焦る
などの投資をしたくなる状況になるからである。
これは非常に危険だ。

他のギャンブルは、初回の投資以上は
レース途中から追加できないが、
パチンコは投資が青天井である。

更には、万が一出た際には、
必ず時間を必要とする為、非常に効率が悪い

イライラタイプには有効

特に、当たるまでイライラする方や
長時間粘るのが苦手なタイプはパチンコは向かない。

私の場合は、
「1万円台に入れて、その結果が出る」
くらいの勝負が早い方が好みである故
パチンコは向いていなかった。

ボートレースは、勝負が早く
負けたら、ハイ次!ハイ明日!と切り替えられる。

私は、1日12~15時間PCに張り付いて仕事している為、
ホール通いでは仕事に支障が出る。
休憩中に1.2レース100円単位で賭ける事が自分に合っていたのである。

このような働きながら出来るギャンブルは
世のサラリーマンにも人気があり、
家族に迷惑をかけないギャンブルは売り上げが伸びるのである。

競艇は負けにくい

競艇は、自己管理が出来れば実は負けが少なくて済む。
私の場合は100円単位が基本で、1レースに厚く賭けるという事はしない。

なぜならパチンコで充分痛い目をみているので
たくさん負けてたまるか”という意識が働くからである。

そして1レース最大6艇という数は
競馬よりも断然当てやすく、たまに100円が1万円になるささやかな喜びもある。

6艇しかいないのだから、適当買いだって構わない。
賭け事には信用せずに、期待だけしていれば良いのである。

負けが少ない事実

競艇では、自動的に収支を計算してくれる機能があり
パチンコの脳内収支よりも完璧に様々なデータを表示してくれる。

例えば、上記は年間収支であるが
当然負けているが、負け額が少ないことが分かる。

給料はしっかりと正しい使い道をしながらも
楽しむ事も出来るのが競艇だ。
ただ、当然のめりこみ投資が増えれば地獄が待っている。

地獄を知っている我々は
あくまで”遊戯”として捉えれば
何ら問題はなく、預金は増え続けるのである。

パチンコはお金時間の無駄!

勝てない勝負は早いに限る!

自宅での安心感

パチンコ負けの疲労度はひどいもので
お金と時間を使い、臭くなった自分に自己嫌悪&無気力になる。

一方、競艇ならば鬱状態になることは無く
自宅で投票、スパで寝転びながら投票など
他の事をしながら、楽しむ事ができる。

同じギャンブルでもパチンコは相当マズイと感じ
今では全く興味が無く一瞬たりとも打ちたいと思わない。

興味が消えるのは一瞬であった

全身からパチンコがフッと消え去るのがわかり
自分でもここまで興味が無くなるとは思わなかった。

全然興味が無いめんどくさい

我慢と違い、完全が興味が失せる瞬間である。
パチンコを引退したい方は、競艇の豆買い(100円)が引退の早道かもしれない



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