【棚卸】コンビニに出没するRGISとは何者なのか?【品出し】

新聞、パン、おでん、総菜などの品出しと言えば、
店員が補充しているイメージがあるが、

最近は(”RGIS”とプリントされた)
ワイン色のシャツを着た人間が在庫確認している場合がある。
これは一体何なのだろうか?

あれは補充しているの?

在庫管理だけ?
誰なんや?
気になる・・・

赤っぽいポロシャツの人何なの?

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日本人が避ける
コンビニ業務

コンビニは、主なレジ打ち以外に、
宅急便、チケットプリント、タバコ販売、揚げ物、肉まんなど
年々業務が増え続けている。

30年前でも十分に”骨の折れる仕事”であったが
現代は日本人が避ける程、大変な業務内容になっている。

近年のコンビニは、店員=外国人という
図式が成立する程、外国人スタッフが増えている。
割合で言えば、1店舗あたり1名存在する事になり
今や、日本人が避ける業種ナンバー1となっている。

コンビニ忙しすぎて無理

客との対応キツい

勝手な人間(客)増えたし
あんな忙しいのありえないよ

店員歓喜!?
RGISは助っ人か?!

ただ、ここにきてRGIS”のシャツを着た
卸専門業務のようなスタッフを見掛ける事が増えた。

「もしかしたら、分業制にして
店員が少し楽になるのかな?」
そんな想像をしてしまう。

見掛ける人が増加中

ファミマ着たらRGISと背中に記された集団が
商品漁りまくっているのですがなにこれこわい
どんな秘密組織なんだ……
3人で棚卸ししているな
コンビニは分業制になったのか?
これが働き方改革というやつか??
品出ししてるそぶりはないな・・・汗
RGISスタッフの横には仕入れ品が無いし。

株式会社リージス・ジャパン

RGISとは、株式会社リージス・ジャパンという会社であり
世界40か国で、34000名の従業員が従事している。

RGISとは?
Retail Grocery Inventory Services
(リテール・グロサリー・インベントリー・サービスの略)

本部はアメリカ合衆国 ミシガン州 オーバーンヒルズにあるが、
現在は、世界中で数多くのお客様に様々なサービスを提供している。

棚卸を代行する会社だった

RGISの歴史は古く、1858年から既に設立されている。

当初は、イリノイ州・フロリダ州・ウィスコンシン州
・ミズーリ州・インディアナ州オハイオ州
・ルイジアナ州およびミネソタ州に拠点開設したが、その後はカナダに進出。

在庫管理の出需品として、
電子計算機から始まり、棚卸業務の必需品である
在庫管理のできるアプリケーションの開発など
次々と、新しいテクノロジーを導入している。

どのような業務内容なのか?

私が観た棚卸風景は、
真面目にスピーディーに働いているのが印象的であった。
スタッフ3名でファミリーマートに訪れ、
おでんパン総菜と分散し無駄な動きはなかった。

もちろんこれは1店舗に対してであり
この後に、数々の店舗を回ると思えば、
なかなか大変な業務と言えるだろう。

チーフ(責任者)は機材準備、店舗様との最終打合せや
クルーへの注意点伝達、店舗への結果報告などがあるが、
専用端末機でお店にある商品を数えるのが主な仕事となる。

小さい袋に無理やり入れるコンビニ店員の心理



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