auに個人情報を与えている事を知らない人は93% 拒否する設定方法

個人情報提供を拒否している方は1%以下
auに尾行されているデータ利用を止める方法

近年の企業は、我々の行動履歴現在地を集める傾向がある。

”どのような行動をするのか?”を収集し、
それを元に、新たな利益を生むために企業活動をする。
年齢性別等は当然だが、IoT現在位置
あなたの乗車履歴など様々な情報(ビックデータ)を収集するのである。

特に、今一番必要とされているのが”位置情報”であり
行動パターンを得る事で、お客が求めているものを導き出す。

30年、40年前には名前と電話番号が悪徳業者に売られるだけであったが
今の時代は、行動の殆どが知られているようなものである。

ただ、auの場合には”個人を特定できないように”
との配慮があり、データは頂くが特定は出来ないように配慮されている。


田中さんが本屋に行って帰りにラーメンを食べた

Aさんが本屋に行って帰りにラーメンを食べた
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第三者に提供に不信感

しかしながら、このような収集する側は
個人情報を第三者に提供するのが基本だ。

KDDI公式ページにて個人情報の利用を宣言

第三者に提供と聞くと、嫌なイメージが湧く方もいるだろう。
Tカードの例を挙げると→提携する第三者に提供(ベネッセ)
→子供がいない人に封筒が届くという事件があった。

管理が甘いとこのようなミスが起こる事もあるが
我々の情報を安易に伝えてしまう第三者に提供は嫌われる立場にある。

auが情報を伝える第三者とは何処なのか?

このようなご時世のため、au(KDDI)側は
第三者に提供する提携先を公開している。

グループ企業(KDDI連結子会社及び持分法適用会社)
企業一覧(押すと下に表示されます)

au WALLETやauPAYなど、
スマホ環境がよりよくなる情報提供なら構わないが

我々が気になるのは、関係のない
保険会社からの勧誘留学の紹介が来たりなど
不必要な”情報提供”である。
(提携先にはこのような企業が必ず含まれている)

このような第三者に提供に対し、我々は停止する権利を持っており
auで設定する事により、第三者に提供OKから→拒否するに変更することが出来る。

何も操作しない場合は、
個人情報の提供に同意が選択されている。

第三者提供をオプトアウト(拒否)する方法

au IDトップページにアクセスし、
あなたのau IDとパスワードを入力してログインする。

ログイン後、メニューを開き「プライバシー設定の変更」を押下。

「プライバシー設定の変更」一覧から
「パーソナルデータの情報利用」を押下。

「パーソナルデータの情報利用」の内容を確認し、
「同意しない」を押下。


オプトアウトの手順が完了し、
同意状況が「非同意」に変更されれば完了である。

※パーソナルデータとは・・個人に関する情報全体の意味

最近のauショップは酷かった!何も言わずに様々な有料オプションを追加している事実!



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