【花粉症】オメガ3脂肪酸が良いらしいので様々な方法で摂取してみた【含まれる食品】

今現在、この世で花粉症が一発で治る特効薬は存在しない。

毎年、我々は鼻炎薬点鼻目薬鼻うがいマスクと、
様々なアイテムで症状を軽減する事しかないのが現状だ。

例えば、食品部門では蓮の絞り汁、甜茶から始まり、
今ではヨーグルト、じゃばら、などが人気がある。

今回は、マウスの実験で効果があったという
オメガ3脂肪酸というお洒落な名前の不飽和脂肪酸に注目してみたい。

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ω-3脂肪酸とは?
(おめが-さんしぼうさん)

オメガ3脂肪酸とは、サバ、イワシ、サンマなどの
青魚の脂肪分に多く含まれるDHA、EPAと同じ仲間の不飽和脂肪酸である。

オメガ3脂肪酸の仲間
・α-リノレン酸
・DHA
・EPA

期待される効果でよく言われているのが以下の通りである。

・発がん性を抑える
・血液中のLDLコレステロールを上げず、中性脂肪を下げる
・血圧を下げる
花粉症に効果がある!?

脂肪酸と聞くと、太って体に悪そうであるが
”不飽和”脂肪酸に関しては、良いイメージが強いだろう。

花粉症に効果あり?

我々花粉症患者が気になったのが
順天堂大学院の研究発表である。

オメガ3脂肪酸は、以前から
アレルギー性疾患の改善に寄与すると噂されていたが
実際に証明されたわけではなかった。

今回、ブタクサアレルギーのマウスを使った実験で
アレルギー性結膜炎症が綺麗に改善した事から
オメガ3脂肪酸がより注目されるようになった。

常に涙目のマウスが→くっきりとした目に改善!

オメガ3脂肪酸が入っている食品

実際にマウスに効果があったのなら
我々人間も少しでも症状を軽くするために
オメガ3脂肪酸が入っている食品を摂取したくなる。

そこで気になるのが、
Q 何を食べればオメガ3脂肪酸が入っているのか?である。

ここでは種各種摂取法を紹介し
最後に私のオススメ摂取法を伝授したい。

オメガ3脂肪酸が入っている食品は?

オメガ3脂肪酸が入っている食品といえば
脂の乗った魚と言えばわかりやすい。

油で摂取する(α-リノレン酸)
亜麻仁油、えごま油、シソ油
※摂取時はα-リノレン酸であるが体内でDHA EPAに変化する
魚で摂取する(DHA EPA)
代表的なイワシ、サンマ、サバを筆頭に
マグロ(トロ)あん肝、イクラ、キャビア、サケ、マス、ムール貝など。

ただ、キャビアやイクラに関しては
”プリン体”や”添加物”が気になる方もいるだろう。

缶詰が使える説

素材を購入するのに対し、重宝するのが缶詰である。
缶詰は酸素との接触をさせない事で酸化を抑えてあり
たっぷりとオメガ3脂肪酸が含まれている。
特にダルい(炊事が面倒な)花粉の時期には利用したいアイテムである。

缶詰1つで1日の推奨摂取量のも摂れるため重宝する。
炊事に生かすには、さばの水煮などの味のない物を選ぶと良い。

ただし、ツナ缶に使われるビンチョウマグロや
キハダマグロ、メバチマグロは含有量が少ない。

くるみがナッツ系でナンバー1

近年は花粉症対策くるみが人気だ。

くるみはナッツの中でダントツに
オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)の含有量が多い事から摂取を始める方が増えている。

ナッツを摂取する際に、
注意しなければならないのが塩分油分であるが
便利な世の中、塩分無しバージョンが販売されていて我々の選択肢は広まった。
この機会に、私もくるみ生活を開始した。(1日4~5粒程度を目安)

オメガ3脂肪酸入りドレッシングが美味すぎる

私がオススメするのが、
オメガ3脂肪酸入りのドレッシングを利用した
サラダを食べる事である。

このオメガ3脂肪酸ドレッシングとの出会いは
焼肉屋であり、効果云々ではなくとにかく美味しいので印象に残っている。

美味しくて体に良ければ一石二鳥であり、
おまけにサラダ(繊維)と食べる事で肥満防止にもなる。
花粉症を軽減しながらダイエットまで出来る利点がある。

オメガ脂肪酸と言えば亜麻仁油(アマニ)油えごま油であり
亜麻仁油+レモン(又は酢)+マスタードを混ぜたドレッシングは
個人的におすすめの摂取法である。

とーる式オメガ3ドレッシングレシピはこちら

塩分を使わないサラダ摂取はダイエットにも理想的
(小島瑠璃子はドレッシングは使わず
オリーブオイル+レモンで食べるとテレビで発言 オリーブオイルはオメガ9)

ドレッシング界にも変化が起こり
今では普通にオメガ3脂肪酸入りドレッシングが買える時代である。
ドレッシングが切れたタイミングで変えてみるのも良いかもしれない。

バランスが必要な油の世界・・・

体に良いからと言って無闇に摂取しては
バランスが崩れ病に繋がる場合があると言われている。

気になるのが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の関係だ

オメガ3脂肪酸
含まれる油:魚の油、えごま油、亜麻仁油
含まれる食品:さんま、サバ、マグロトロ、
イワシ、カキ、ムール貝、サーモン、イクラ
たらこ、くるみ、あん肝
効果:血液をサラサラにする
オメガ6脂肪酸
含まれる油:大豆油、コーン油、大豆油
含まれる食品:牛肉、鶏肉、豚肉、ウインナー
タマゴ、バター、ドーナツ、ポテトチップス、
アボカド、マヨネーズ、シュークリーム、揚げパン
効果:血液を固める

この油のバランスは1(オメガ3):2(オメガ6)が理想とされているが
現代日本では1:10という偏りが起こっているという。

α-リノレン酸はオメガ3
リノール酸はオメガ6
間違えないように♪

このオメガ6に偏りすぎると死亡リスクが高まると言われており
そんなことを聞かされたら、我々は気を付けるしかない。。。

昔から肉と魚はバランスよくと言われていたが、
これは適当ではなく現代になって証明された形である。

日頃からポテチなどの揚げ系菓子を食べる癖がついている方は
食事だけでも→オメガ3脂肪酸を意識した方が良さそうだ。

とーる式オメガ3ドレッシングレシピはこちら

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