「パプリカ」を聞いたら悲しい原爆の曲だった・・・号泣 米津玄師

私は、普段からあまりテレビを見ない。
(避けている訳ではない)
従って、新しいタレントや曲なんかも
しばらくしてから頭に入ってくる有様である。

紅白に出場した”Foorin”のパプリカを知ったのが
2020年2月中旬という遅さである。

チラッと子供が歌っているPVをみて
「変なもんが売れるな~」程度で興味はゼロであった。。。

スポンサーリンク

YouTubeで衝撃

ある日、YouTubeで曲を聞きながら(自動再生)仕事をしていると
聞いたことの無い伴奏が流れた。

タブを見ると米津玄師と書かれ、パプリカと書いてある。。

「あぁ・・なるほど、パプリカは米津玄師が作ったのか」と理解した瞬間に
伴奏の不協和音から”ビビッ”と違和感を感じたのである。

子供のバージョンは思わず避けてしまったが、
この伴奏の時点で何故か引き込まれてしまったのである。

(あれ?最後まで聞きたい!)

何も知らず聞いていると

何も知らず聞いていると引き込まれ
懐かしくも切ない気持ちになる・・

これは一体何なのだろうか!?

気になってコメントを読むと
衝撃の事実?が書かれていた。。。

NHKが子供の日に放送したのが8/6
米津玄師がアップロードした日が8/9

おいおい、広島長崎に原爆が落ちた日ではないか!汗

”Foorin”のパプリカとはちがい、
米津玄師が歌うのは質が全く違う悲しいバージョンだった。

悲しい映画を見た時に
”優しい気持ちになれる”ような力を持っている曲である。

アニメとの繋がり

曲に合わせて流れるアニメは
単に夏をイメージしたものではない。

このアニメでは、(原爆で亡くなった)
少女が赤いマントを付けて登場する。

残され生きている子供と再会し
楽しそうに遊ぶのである(TT)

無くなった少女の周りにはたくさんのが羽ばたいているが、
この鶴は被ばくで12歳で亡くなった佐々木禎子さんが
作った折鶴がイメージされていると思われる。

佐々木禎子さんは鶴を折り続ければ”治る”と折り続けた。
広島の銅像は、同級生が募金運動をして作られた像である。
一つのコマにこれだけの重みがあるとは涙が止まらない。

悲しい

実に悲しい。

戦争は最低だ。

お盆(おぼん)

アニメは花火と団扇が映り”夏”である事が理解できる。

そして、お盆の時期に”亡くなった子供”が家に来るが
なぜか大人には見えない。(童心がなくては見えないのか??)
姿は見えなくても家族を支えている事が伝わる。

子供が大人になると

生き残った子供たちが大人になっても

会いに行くよ”(向こうからは来れない為)と
両手いっぱいのパプリカの花を持って少女に会いに行くのである。

天国の少女はいつまでも”子供のまま”
というのも素晴らしい描写である。

そして、なぜパプリカなのか?と疑問に思うかもしれないが

パプリカの花言葉は「君を忘れない」

更に衝撃を受けてしまう。。

悲しい!!

(TT)

実に悲しい。

この日はパプリカを12回ほど繰り返し号泣した。。

アスペ嫁の反応

音楽好きの嫁と話をしても・・・・

反応は薄い。

それもそうだ、
感動する映画を見ても誰か死んでも
平然としている人間が、この悲しみが分かる訳が無いのだ・・・(悲しい)

私は佐々木貞子さんの像の前に行けば
すぐに号泣してしまうだろう。。。

今は新型コロナウイルスで世界が危険な状況で
いつ家族を失うかもわからない。
我々は今がある事に感謝し、
無意味な外出を控え、明るい生活を取り戻したい。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 匿名さん より:

     子供バージョンでは、演奏している子供達が傷害を持ちながらも、一生懸命演奏している画像がありました。