パチンコは本当にあなたの性格に合ってるの?イラついたり脱力感を感じるなら競艇にすべき!

パチンコパチスロは実は
貴方と相性が悪いかもしれない!

賭け事を趣味にする場合は
自分に合うギャンブルを見つけなければ絶対に破産する。

競馬、競輪、競艇、オート、パチンコ、パチスロ、カジノ、闇スロ
様々な種類が存在するが、あなたにピッタリなギャンブルに出会ったことはあるだろうか?

パチンコパチスロは怖い

例えば私が昔ハマって大損をしたパチンコを例に出すと
・勝負に時間がかかる
・臭くなる
・往復がめんどくさい
・負けると精神をどん底に突き落とされる
・負ける時は5~10万と額が大きい
・毎日、種銭の事ばかり考え不安
・楽しいはずなのに負ける怖さを常に持っている
など、悪い面がたくさん存在する。

もちろん、これらは夢中になっているからこそ
勝てるかもしれない”望みに託して消し去る事が出来るが、

負ける度に「俺は何をやっているんだ!」「やめたいけどやめられない」など、
自分は依存症だという事を受け入れはじめたら引退を考える時期にきている。

パチンコをすると情報が入らない

パチンコに夢中の間は→情報がなかなか頭に入らない。

目先の勝利にばかりに意識が行き
・自分の服はどうでも良い
・検索はパチンコの事ばかり
・TVのタレントなんか知らない
・政治経済なんてどうでも良い
・友達なんて要らない
・とりあえず低資金で当てたい
誰の助言さえも耳を貸さない時期が続く。
とにかく頭の中心にパチンコがある状態。

人間として糞

これによって家族と亀裂が生じ、
彼女と別れる、離婚、浮気されるなど
自分の破産だけではなく周りにも迷惑をかける事になるのである。

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競艇が平和だった
精神の安定感が抜群!

私が引退した流れは以下の通りである。

パチンコ負け過ぎてやめたいと思う

なかなかやめられない

1パチ5スロに落とし
増やすよりも減りにくい方向を選択

無理して打たなくなる

完全引退

ギャンブルを何もしない期間

競艇を知る

私はパチンコから競艇に直で移行した訳ではないが
いざ始めてみると、買い方ひとつで楽しめながらも
どんな趣味よりもお金を使わないのでは?
と思うくらいに安定している。

競艇の良さ

競艇とパチンコを比較すると、
競艇の良さばかり目立つ事になる。

「なぜ今まで気が付かなかったのか?!」
と思うくらいパチンコをすると”視野が狭くなる”と実感した。

競艇というと”ジジイ”の遊びのイメージであったが
なるほど!勝負時間が短くいつ何時でも賭けられることから
働いている人にとって非常に融通が利くギャンブルという事がわかった。

休憩時間にスマホを開き、
気になるレースがあればポチっと購入し
後からドキドキ結果を見るのである。
(プチ宝くじ感覚)

パチンコの場合にはある程度の時間を割き
ホールに向かう事になるため、毎日が戦いのようになり
折角来たのだからと”クソ台”にも関わらず
「当たるまで打つ」などのバカげた意地が出てしまう恐ろしい遊びである。

いつでも賭けられる良さとリスク

競艇は365日、休みなく平均168レースを
朝から晩まで開催している。

当然、自制が出来ない者はすぐに破産できるので要注意。
恐ろしさと隣り合わせな為に、賭け金購入レースは少なくするのが理想だ。

当然、最終的に負けるのがギャンブルであるが、
脱力感を味わいたくない場合には
レースを厳選したり、買うタイミングがポイントになってくる。

1パチ5スロで学んだ者の強さ

ギャンブルは勝てないレートを落とした
以上を”学んだ”方にとって競艇は立ち回りやすい。

今までの負けた経験値はとてつもなく大きく
負けて悔しいから→賭け金を増やして
というバカげた行動は絶対にとらなくなる。

100円が基本

当然、長く遊ぶためには1点あたり100円が基本である。

競艇の頻度は適当で、忙しい場合は全く見ずに
時間が空いた時だけ購入するのが基本姿勢である。
もちろん、時には休みの時にダラダラと1日楽しんでも良いだろう。

以下は休暇の日をダラダラと朝から晩まで楽しんだ結果である。

自分的には、ここまで多数のレースに賭けるのは稀である。

基本的には1日4~5レースが上限で
たとえ100円でも浮くと”負けたくない”意識が芽生えその日は撤退する。
(パチンコで負けた経験があるからこそできる行為)
変な欲を出せば取り戻したくなり→やっぱり負ける未来が見える。

たまに1000円賭ける場合もある

時には単勝に1000円賭ける場合もある。

競艇は最大6艇しかレースに参加しないため、
単純に1/6で単勝は当たる。

そのため配当は低いが、
自信がある場合には1000円賭ける場合もある。

この賭け金1000円は相当思い切った行為であり
長い間パチンコで負けた悲しさを
脳に刻んでいる人間は過度の投資をしなくなるのである。

低投資だからこそ楽しめる

仮に多額を賭けていたらどうだろうか?
選手を恨んだり腹が立ったりパチンコと変わらぬ状況に陥る事だろう。

賭けていれば嫌でも選手を覚え、
好きな選手、応援したい選手が出てくる。
負けても笑って応援できる金額設定は決して間違えてはならない。

競艇が焦りを生まないのはレース数が多いからであり
たとえ万舟(100円で1万円以上)を取り逃がしたとしても
いつかは自分に回ってくるくらいの気持ちでいられる事である。

3連単100円単位で購入点数が少なければ
万舟を得る確率は下がるが、同時にお金もかからない。
当たらなくても「はいまた今度~」くらいに気楽に楽しめるのである。

仕事や家族を優先に

何より競艇のすばらしさは、
仕事家族に影響しない点である。

気になるレースがあった時に忙しければスルーすれば良い。
(たくさんレースがあるのでこだわる必要が無い)
気になるレースに賭けようとした時に、
家族や友人から声をかけられれば画面をスッと閉じればよい。

1パチや5スロで高レートが無理になった方こそ
競艇がピッタリハマるかもしれない。



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