東京ロックダウン生活【1日目】~家族がバラバラ危機感無し~首都閉鎖準備

オリンピックの延期が確定し、
東京ロックダウン(東京封鎖)の可能性が少なからずある。

コロナ発動から、矛盾した行為の連続で
多くの方が日本政府の発表に疑問を持つようになった。
以前は、重症化するのは高齢者だけと言われていたが
実際は幼児でも重症化の例が出てしまい、
年齢層関係なく死に至る病である事が分かってきた。

4/5から学校が再開すると言われているが
これも根拠のない考えでリスクは大きい。
何もかも信じられない時代である。

海外のシュミレーションでは「新型コロナで死亡する日本人は57万人」
「世界人口の70%は感染する」などの予想が流れる程である。
感染が最低限に抑えられても世界で1500万人が死亡する予想は恐ろしい。

2003年フィリピンでのSARS封じ込めた高橋央医師によれば、
「国内感染者は既に千人単位で存在している」
「収束まで最短で1年か2年かかる」
「医療機関が麻痺するのは時間の問題」
「東京オリンピックは中止すべき」と発言している。

愛知県に至っては致死率は10%と高く、
「ただの風邪です」なんて言葉を信用して気楽に構えていたら
続々と家族が減る可能性もあるのである。

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性格による危機感の違い

家庭内においては、どの家庭でもそれぞれ性格は違い
マイペース型慎重型楽天型出歩き型など大きな括りで分ける事が出来る。

私の場合は慎重型に属し、後悔が嫌いなため
誰よりも早く備蓄を始めたり、対策を考えるタイプである。

反対に、嫁の場合はマイペース型であり
現在の状況になってものんびりとしていて羨ましい限りである。

困るのは出歩き過ぎる父親

一番困るのは楽天型だ。
楽天型出歩き型が加わると手に負えなくなる。

一日一回外に出ないと気が済まない”行動派タイプは
家族にとっては非常に迷惑だ。

私の住む東京では、日々”近所のコロナ感染情報”が飛び交う地区である。

危険性を知っていながら、
無理に用事を作っては出歩く父親を迷惑に感じているのだ。
今どき靴下や雑貨類は通販で買える時代だ。
それを往復に2時間かけて買いに行くのだから理解できない。

陽性患者がジムにいく、スナックに行くなどのニュースがあったが
アクティブな高齢者程、無駄に動き回る恐ろしさがある。

家族の中に「俺はコロナにかからない自信がある!
なんて根拠のない事を言い出す人間が居るのならば危険だ!
自分が気を付けていても家族から感染させられる可能性がある。

誰も信じず対策すると決意
東京ロックダウンに向けて

後悔が嫌いな私は、前々から簡易トイレを用意している。
最悪、ライフラインが止まる事も想定しての事である。

まだまだ東京23区はトイレットペーパーさえも簡単に買えない状況である。
今までコロコロと意見を変えてきた日本政府が、
コロッと「はい、東京封鎖ね」なんて言い出す事は十分に考えられるのである。

東京を封鎖する事は、経済が止まり考えにくい事ではあるが
何も無ければ”良かった”で済む。

出来る事は後悔の無いように進めておきたい。

備蓄状況はまだまだ

私の場合は、何ヶ月も前から備蓄を始めている。

とはいっても、備蓄状況はまだ整ってはいない。
買い物に行く度に、1つ2つ多めに買っているために
何ヶ月も暮らせるレベルには至ってはいない。

水2Lx16本、缶詰(おかず系)15缶、スナック類、
カップ麺20個、長期保存パン缶(24缶)、レトルトカレー6、
レンジごはん30個、カロリーメイト3個、野菜ジュース10

まだまだ慎重派にしてはヒヨッコの私であるが、
3.11の時には、被害のない東京であるにも関わらず
コンビニが空っぽになった苦い思い出がある。

あの時、危機管理の大切さを学ばせてもらった。
同じ轍を踏みたくはない。



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コメント

  1. 抹茶アイス より:

    買い占めてますネェ~

  2. 匿名さん より:

    米不足が深刻ですね

  3. 佐々木たけし より:

    朝イチ店内にかけこむおばはんの目がやばい