カップラーメンの蔦が超絶美味しくて手遅れだった 東京ロックダウン生活【8日目】

ミシュランガイド東京2019 1つ星として掲載

Japanese Soba Nuudles蔦つた

東京で誰よりも外出自粛している私であるが、
あらかじめ備蓄してあるカップラーメンを食べる機会が増えた。

カップラーメンにはそれぞれ良さがある。
例えば、カップヌードルは本物のラーメンとは完全に別物であり
あえてヌードルを食べたい時もあるほど違うものだ。

また、最近ではノンフライの本格派ラーメンも存在し
260円以上するなど価格もそれなりである。

今回は1ヶ月ほど寝かせた、本格派タイプの
「Japanese Soba Nuudlesつた」に初挑戦してみた。

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クソ美味いぞ!なんだこれは!

今まで本格派のカップラーメンの中では
(販売が終了した)モチモチの木がダントツの美味さであったが
今回は久しぶりに美味しいカップ麺に遭遇してしまったのである。

は巣鴨に店舗を持ち
私自身も訪問したことがあるが、
おでんの様にあっさりと、優しい無化調スープが特徴である。

しかしカップラーメンとなれば無化調とはいかない。
それなりに味は強くなる(主張)のは仕方がない。
しかしながら、本店も美味ければ、カップ麺も美味いのだから感動である。

開封の儀 メンマがおされ

まずは開封だ。

・かやく(チャーシュー、ネギ)
・かやく調理品(めんま)
・液体スープ
・調味油
蓋を開ければ以上の4つの袋が現れる。
特に、生のメンマが高級感を醸し出している。
作り方は書くまでもなく、お湯を注ぐだけなので省略する。

熱湯5分

液体スープ→調味油の順で入れると
ほのかに、トリュフ油の香りが漂う。
これは堪らない香りだ。

麺は平打ち細麺で、まるでベビースターラーメンの
揚げる前のような感じである。
スープがメインとばかりに主張は控えているようだ。

肝心なスープはトリュフばかりに気を奪われがちであるが
しっかりと魚介エキスが香り、モチモチの木永福大勝軒のような
魚の風味があり、トリュフ+魚+油の融合は
日本人にグっとくる仕上がりになっている。

兎に角うまい!!

美味しすぎるからもっと欲しい

美味すぎるので、在庫を確保したいと思ったが
なんと(1ヶ月前にはどのセブンイレブンにあったが)売切れ。
近所の3店舗を覗いてみたが無いのである。

まさか・・・

まさか・・

売切れではなく
生産終了なのか?!

と思いセブンイレブンにアクセスすると

取り扱い無し・・・

「うわーオワタ。。」

完全に乗り遅れたのである。

他の通販を見たが、高騰しているようで
5~600円程になっているではないか!

くそぉ。。

数日後・・・

なんと!売っているセブンイレブン情報をGET!

なんとか5つ確保する事が出来たのである。

しかしながら、もう発売しないのかと思うと非常に悲しい。。。

あぁ悲しい。。

そういえば、すみれ(醤油)も美味かったのだが



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コメント

  1. 匿名さん より:

    腹減ったー