なぜパチンコを打ってしまうのか?元依存症からのアドバイス シンフォギア2

緊急事態宣言中になぜパチンコを打ってしまうのか?

今のご時世、密を生む換気の悪いパチンコは””として扱われる事が多い。

なぜなら、普段ならば自分の破産家族の被害までで止まるはずが、
(感染してしまった場合)多くの他人までも巻き込んでしまう危険性があるからである。

最近は、大ヒットした機種の第二弾パチンコ、
PF戦姫絶唱シンフォギア2の入荷があり、
都内の某店舗では、朝から行列&満席と大賑わいとなった。

今月一回もパチンコしてないよ褒めて!
シンフォ2打ちたい打ちたい打ちたい打ちたい。

今日からサラ番2シンフォ2など
沢山打ちたい台が出るのですが
今週も自粛しようと思います。

シンフォ2打ちたいよね。
店が開いてたら行ってしまうよね。

依存状態のパチンカーは打ちたくて仕方が無いのである。

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経済派 人命派

(対策が遅かったのは置いておいて)
コロナ対策に関する考え方は人それぞれ違う。

【経済優先】
ある程度の命を犠牲にしながら経済を維持する。
【人命優先】
まずは人命を優先する。

日本政府からすれば、たとえ何十万人死のうとも経済が回っていれば回復できるが、
国民からすれば、毎日が命がけの不安生活になる。

経済を考える人間はあまりの自粛には疑問を感じてしまうのである。


一番怖いのは中途半端な自粛がいつまでも続く事で国民の殆どの収入が無くなり、
戦後のような何もない状態からのスタートになると考えると非常に恐ろしい。
我々の世代どころか子供以降にも苦労をさせてしまう事になる。

いずれにせよ、医療崩壊は止めなければならず国民も理解している。
「アベノマスクいらないので医療関係に届けてください」
「466億円あったら人工呼吸器が何台も買えます!」
新型コロナウイルスの全容が明らかになってくると
国民は医療の重要性について考えるようになったのである。

なぜパチンコを打ってしまうのか?

元依存症の私としては、これは非常に理解できる。
(今は全く打っていないどころか魅力がゼロである)

パチンコは、タバコやクスリ同様の麻薬状態であり
仕事友人関係家族よりも優先に考えてしまう時期がある。

これは非常に恐ろしい事であるが、
連日のホール通いにより脳内がパチンコが生活の中心になり
自分のファッションや仕事、友人関係などを後回しし
重症化してくると平気で嘘をつくようになるのである。

我慢する状態では引退は不可能説

一度ハマってしまうと抜け出すまでは長く非常に苦しい。
「負けると分かってても止められない」奴隷状態が続く。

私が辞められた理由としては
・負け過ぎて飽きた
・プロの時期がありスペックダウンでやる気がなくなった(アルバイトの方が楽)
・家から出られない家族の事情があった
などがあるが、不思議な事に引退というのは我慢ではなく
急にやってくるものであり、「ス―ッ」と興味がフェードアウトしたのである。

これは不思議な感覚であるが、
好きな女優が結婚したら熱が冷めてしまうのと似ている。
”全く興味が無くなるのである”

◎心が安定しお金が減らない

従って、「行くのを止めよう!」という意識では引退は難しく
何かしらのキッカケが無いと難しい、他人による説得は絶対に通用しない。

流石に今は止められる・・・?

ただ、流石に今回はが関わる状況である。
幾ら依存症であっても我慢をする人は多い。

現在通っている者は、
依存症の中でもドップリ使っている時期の人間で
頭の中では危険と思いながらも足が向かってしまう状態だろう。
勝ち負け以前に、”朝に並んでホールに入る事で安心する”夢中状態である。

ただ、引退し目が覚めれば目の前の家族の大切さや
今しかない”時間”を貴重に考えるようになる。

特に、今回に関しては一人が感染すれば、
簡単に家族全員に感染するウイルスであるため
最悪な状況を想定する必要がある。

仕事とは違うお金を捨てる不要不急の遊びは、
今だけは自粛しても良いのではないだろうか?

自粛中に打てるホール



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