5/25緊急事態宣言解除直後!→ 東京駅の様子がこちら

5/25緊急事態宣言解除

外出自粛の”意識”は人それぞれであり、
自宅待機する者から、海や商店街など気にせず出かける者と様々である。

また、それと同時に新型コロナウイルスの知識の部分でも大きな違いがある。
・マスクをすれば感染しない
・フェイスシールドをすれば感染しない
・若い人は重症化しない
・回復すればウイルスが抜けると思っている
など、知識の違いには個人差があり怖い部分もある。

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緊急事態宣言直後の東京駅の様子

今回、必要早急の用事があり東京駅を利用した。
緊急事態宣言解除から1時間が経過した頃の風景である。

まずは東京駅八重洲側より地下に降りてみると
いつもは賑やかな商店街は完全に静まり返っていた。

ラーメン屋(番外地)、喫茶店、様々な店舗のシャッターが閉まっている。
八重洲地下のメインである大丸の食品売り場は
18:00までの時間短縮で、既にシャッターが閉まっていた。

通勤者がバラバラと通るものの、多くの店舗が協力しているため
立ち止まることなくクラスターを生んでいない。
非常にスムーズな流れである。

地下改札は閉鎖中

改札付近になれば密度は増すものの、
地下の改札が閉鎖され、1階の改札だけを利用する形になっていた。

自粛中であるゆえに、駅構内の数ある店舗は閉まってはいるが
必要最低限の店舗は開いているという状況である。

駅弁が大人気!即完売!

特に東京駅の目玉である駅弁屋「祭」は、
多くのお客さんで賑わっており、少しでも躊躇していればすぐに売り切れになる程であった。

営業中の店舗が少ない為、
開いている店舗にお客さんが集まる状況だ。

今回、見て改めてわかったのは、
店が閉まっていればおのずと不要不急の客も減るという事である。
今後は段々と自粛緩和が進むが、第2波が来ない事を祈るばかりだ。



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