【負けない方法】勝てないズルい八百長!口座が0円になる方集合【競艇オート競輪競馬】

パチンコパチスロオートレース競艇競馬競輪

簡単に投票できるネット投票全盛期、
ギャンブルをする人は全ての賭け事に手を染める時代である。

しっかりと資金を管理しなければ
→確実に口座は0円に近づく事になる危険な遊びでもある。

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ボートレース(競艇)

ボートレースの良い点は”当たりやすい”
と言われる事があるが、個人的には違うと考える。

私が良いと思う部分は”投資金額”を抑えられる点である。
最大で6艇の競艇は、買い目が少なくて済むのが利点であり
例えば3-1-全ならば4点で済みリスクは少ない。

ただ、競艇には展開予想があり、
1つのレースに対して3.4パターンを考えてしまうとドツボにハマる。

【悩む買い目】
「逃げるパターン」
1-3-456
「3が捲りそうな気配」
3-1-全
「3の後に4が付いてくるかも」
3-4-全
「いや、3が捲りに行って飛んで4が2着かも・・・」
1-4-35

考えれば考える程、当てようと思う程点数は増えてしまう事になる。

しかしながら、パチンコで散々負けた経験がある私は
気になった出目を全て買う事は絶対にしない。
外れたらショックであり失う金も大きいからだ。

賭けるレースを全て取りに行くと大敗する

このような場合、私の買い目は
配当の高い、3-1-全又は3-4-全のどちらかだけを買うのである。
もちろん100円単位なので合計400円である。
当然ながら3-1-全を買ったにも関わらず、3-4-全が来る場合も多々あるが
大きく負けずに長く楽しむためにはこの方法が1番なのである。

オートレース

オートレースを始めた当初は
「試走が見れるから予想しやすい!」なんて思うも
実は”スタート”が肝であり、
試走一番時計の選手を本命にしたにも関わらず出遅れたら立腹ものだ。

競艇にも遅れがあるが、オートの方が明らかに致命的である。

今の投票サイトは自身の成績を自動的に算出してくれるため
目を背けないように”現実”を見るべきだろう。
初年度の成績はとても悪く、のめり込まずに済んだ。
「やはりギャンブルは勝てない」と確認が出来たのである。

明らかに勝てないのだから”多く賭けるだけ負ける”事になり
楽しむためには100円単位が当たり前という事が理解できるだろう。

たまに万車券が当たっても、その時は嬉しいが
総合的に100%負けるのがギャンブルである。
ただ、自宅でできる&時間に無駄がないという点においては
パチンコよりも明らかに”適度の遊び”の位置づけにする事ができる。

パチンコであれば、ホールに向かい
回らない台をいつ当たるかわからない1/319を祈るだけである。
反対に他のギャンブルは結果が早く潔い。

パチンコはギャンブルの中で最低ランク

競輪

競輪をはじめてやる時には驚く事だろう。
全員が一斉に競うのではなく、ラインという隊列を作り勝負する競技である。

初めの頃は適当にBOXなど買ってしまうが
敗戦から「ラインの重要性」を知る事になる。
ギャンブルの中でビギナーズラックが一番少ないのでは?
と感じるのが競輪である。

常連客はライン予想予想が肝になる事から
当たる際には3桁配当を得て、負ける時には
10万クラスの配当が出る(常連ほど取れない)。

なにより危険なのは”ミッドナイト競輪”であり
昼間に負けた負債を取り戻そうと返り討ちに合う可能性もある。

朝から晩まで張り付いて→大負けは最低である。

競馬

競馬は頭数が多い為に、配当は良くても
「なかなか当たらず楽しめない」傾向がある。

また、自分自身ショックだったのが
地方競馬の”八百長らしき”レース体験である。

例えば、抜群の手ごたえで好位に付けている馬を
騎手が手綱を引きズルズルと後退するレースを数回見てしまったのである。

このような時には明らかな1番人気の馬が着外になり
”真相は分からないが”自分の中では「確実にやっている」と判断したため
地方競馬を二度と買うことは無くなった。

大敗すると人間は学ぶ

失敗は成功の元と言われるが、
ギャンブルも同じように”たくさん負ければ”
それを糧として”貯金”が出来るようになる。

仕事による収入とギャンブルによる損失のバランスを考えれば
当たり前のように貯金しながら遊ぶ(負ける)事が出来る。

私の場合には、何度もパチンコにて
「二度と打たない」宣言を繰り返していたが
今では全然打ちたいとは思わなくなった。
それだけ多く負ければ”負けるパターン”が脳裏に刻まれている為、
ある種トラウマになっているのである。

・取り返そうと思い賭け金を上乗せする
・当たるまでやる
・1日中ガブリ付きで賭ける
・どんな事よりも優先する
などのドツボにハマる行動をとらなくなったのである。

総合的に負けるのは分かっているが
いかに負けを少なくして楽しむか?が重要であり
稼ごうと思っては熱くなってしまうため危険だ!

100円単位と、「見(ケン)」のレースを増やせば
おのずと負け額が減り、レース自体を楽しむ事が出来るようになる。

個人的な買い方

私の場合は100円という”戦法”が基本であり
基本的にはしか狙わない。

例えば、以下の画像はとあるG1戦であるが、
5号艇のスリットの良さと、No.1の展示タイムから
以下の様に5-1-全 5-6-全と100倍以上を狙った賭け方をした例である。
そして、「相手が違っても単勝だけは」と
保険(単勝)を200円購入する事で、ピッタリ1000円で収まるのである。

そして結果は以下の通りである。

予想通りに5号艇の頭であったが、相手が違うため万舟を取り損ねた。
単勝は5倍まで下がり、x2で配当は1000円と引き分けにて終わった。

このような日は、以降のレースは賭けない。
熱くなると負け続けるのは”パチンコで経験している為”
同じ過ちは犯さないと”過去の私が訴えてくる”。

”引き分けで良し”として以降のレースには参加しない方針を貫いている。

引き分けを確定させてから他のレースを見れば、
選手の事を心から応援できるし楽しめる。
毎日勝とうと思う程ドツボにハマるので注意してほしい。

最終的にはマイナスになるのだから、
いかに被害額を少なく翌日に繋ぐ事が出来るか?が重要だ。

常に高みの見物、
余裕のある負けても気楽な賭け金

たとえ競馬であっても、本命に給付金(10万円)を
アーモンドアイに賭けるタイプは確実に大金を失うだろう。

反対に、来ない可能性が高いが→来たら高配当を狙うのが理想的だ。
リスクを減らした高配当馬券はストレスが全く無いのである。



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