九十川(くじゅうがわ)を全部歩いてみた 埼玉県川越市

川マニアの子供に付き合う散歩シリーズ

今回は、埼玉県川越市を流れる荒川水系の一級河川
九十川を全部歩くにチャレンジしました。

九十川(別名諫沼川(いさぬまがわ)
川越市大仙波地区
水系 一級水系 荒川水系
種別 一級河川
延長 4.2km
平均流量 25m³/s
流域面積 14.46km²
水源 伊佐沼

緊急事態宣言明け、久しぶりの散歩なので新鮮な気持ちで出発です!

九十川全部歩くルート

川自体の長さは4.2キロと短いものの、
最寄駅は、往復共に南古谷駅を利用する事になります。

水源の伊佐沼から下り→新河岸川に合流するまで見届けます。

南古谷駅スタート

九十川水源の伊佐沼は北にあるため、北側に出たかったのですが
南古谷駅の出口は1つ(南側)しかなく、仕方なく迂回をして向かいます。

帰りに寄るぞ!凱旋門!待ってろ!

南古谷駅付近には、焼肉凱旋門が見える。
散歩の帰りに絶対食べるぞ!」と決意し通り過ぎる。

知らない土地は面白い。

見た事もない爆裂ハンバーグの幟(のぼり)が斬新です。
フライングガーデンというレストランで
お手軽なファミレスのようです。

スポンサーリンク

伊佐沼到着!

まずは伊佐沼から始まる九十川起点を探す。

起点の位置には木が茂っており、
「隠れていませんように・・・・」と祈りながら近づく。

起点発見!

ラッキーにも、石碑の場所だけ
隠れないようにされているようだ。

ありがたや。。。

良く見えないが、石碑には
一級河川九十川起点と記されている。

折角なので伊佐沼を見よう!

伊佐沼の周りは遮るものが少なく
とても見晴らしがよい。

九十川が始まる橋には、
NEW ISANUMA BR.と書かれ漢字表記は無かった。
(正式名は新伊佐沼橋ではなく英語なのか?!)

この伊佐沼から180度方向転換し、
ここから九十川を下ります。

見事に汚い

が水源だけあって、九十川は濁っている。

以前、NHKが九十川の水位について取材に来たほど
簡単に氾濫しそうな雰囲気がある。

この日は生憎の雨であったが、この状態でも心配になる程だ。

二枚橋

国道16号線を横断する際に、九十川の看板を見つける。

地図で見ると、本当に二枚の橋であった。

たかはしたまごが目立ったのでパシャリ☆

二枚橋を越えると、
綺麗なを栽培しているビニールハウスを発見♪

九十川付近は畑が多く、水を汲み上げるポンプや堰がいくつか見られた。

牛頭天王弁財天(ごずてんのうべんざいてん)

〒350-0004 埼玉県川越市大字高島516

牛頭天王弁財天とは、一体何なのか?
調べても分からなかった、、、。。

九十堰(くじゅうせき)

200ボルト以上の電流が流れているのでイタズラしないように要注意だ。

左側には畜産の香が・・・

共栄橋

富士見川越バイパスを横断し
共栄橋に辿り着くと2枚目の看板が現れる。

最終的には、九十川の看板があるのは2箇所だけであった。

九十川の歩きやすさは?

地図上は歩きにくいと感じるも、
実際は、草が目立ちながらも舗装されている場所が多く
”左右どちらかは歩ける”ように出来ており不便な事はなかった。

道中、自動販売機は殆ど無いものの
コンビニが2件、ショッピングセンター(ヤオコー、ウニクス)があったので
トイレ休憩も大丈夫だった。

九十川樋門

最後は九十川樋門が見えてくる。

九十川樋門がの横には九十川排水機場施設があり、解説が書かれている。


平成10年8月の台風4号の影響による大雨は、
関東地方に大きな被害をもたらし、
埼玉県でも南部と西部を中心に記録的な集中豪雨となりました。
特に新河岸川流域では、新河岸川と九十川が越水し、
3,827戸の家屋が床上・床下浸水にみまわれました。
このため、再度の災害防止を目的として、
新河岸川と九十川の合流点に排水機場と樋門が設置されました。
九十川排水機場は、新河岸川の水位が高く、
自然排水出来ないときに樋門を閉鎖し、
九十川の水を新河岸川にポンプで強制排水するものです。
これにより、九十川流域の浸水被害が軽減されます。

最後は、新河岸川を拝んで焼肉屋に向かった。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする