子どもの道くさがウケる ~なかなか帰宅しない子供達~

幼稚園時代は親による送迎をするが、
小学1年生ともなると子供一人で往復するようになる。

色々と心配になるのが親であり
信号迷子知らない人についていかないか?
暫くは安心できない日々が続く事になる。

私は心配性であるゆえに
何度も登下校を見届けているが
特に下校時の子供の動きは面白いものがある。

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下校時が面白い

登校時こそ、殆どの子供は
ストレートに学校に向かうが
下校時となると別物である。

スムーズに帰宅してくれないのだ。。

自宅前から、直線の通学路を眺めるだけでも
小学生の予測不可能な動きは面白い。

ビルの隙間に入る

数人の仲間を引き連れ
勇気のある者だけが、家と家の隙間に入る遊び。
子どもの道くさ 売っている店
向こうに抜けても良し、戻ってきても良し、
大人になれば「汚い」「虫がいそう」なんて不安になる所であるが
子供は楽しんでいる。

真っすぐ歩かない

何度も立ち止まり

戻ってはまた歩く・・・・・

たった50m進むのに10分以上かかる子供もいる。


とにかく、ストレートに歩かないのが面白い。
子供の消費カロリーが高いのも頷ける。

また、何かを拾えば盛り上がり
暫く動かないwww

心配は交差点だが。。

高学年になると信号を守る子が増えるが、
1~2年生の頃は守らない子も多い。

青信号ではあるものの、わざわざ信号の時だけ
後ろ向き(ムーンウォーク)で歩いている子には笑ってしまった。

我々の頃は、
白い部分だけ踏んで渡るルールが基本であったが

今は後ろ向きなのか!!

昔よりも行儀のよい小学生

我々が子供の頃は、カバン持ちが定番で、
グリコ(じゃんけん)ピンポンダッシュ等で
下校時を楽しんだ記憶がある。電子書籍 (居住福祉ブックレット)

水月昭道 東信堂
現在は、多くの小学校でカバン持ちが禁止され(いじめ対策)
ピンポンダッシュをする生徒はほとんど見当たらない。

特に、今の子は精神的に落ち着いている子が多く
セカセカ生きた昭和人間とは違う、心の余裕が見て取れる事もある。

特に都内では、都バス運転手が
”ワザと”乗せないようにドアを閉める事があるが
それらを軽く笑って流せるのが現代っ子だろう。

我々大人こそ、もっと大人にならなければならない。

【運転手】バスのドアを目の前で閉められた【ストレス解消でやってる説】



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