パチンコに狂っていた人間がスパッと止められた理由【パチスロやめる方法】

パチンコに狂っている時期は
誰のアドバイスも耳に入ってこない。

たまに勝っても、明らかに負けの日が多く最終的には負けている。
だが、負けると分かっていても「パチンコで勝ちたくて」
負けても負けても”その日の勝利”を目指す行動をしてしまう。

これが依存症だ。

朝はリセットチャンス

「私は依存症ではない!」
と思い込んでいても、

開店時間になると、
(早く行っても当たるわけではないのに)
ソワソワしてしまえば立派な依存症だ。

パチンコであれば→「釘は昨日と同じかな」
「新台だからオッサンに取られているかも」
パチスロであれば→「昨日沈んでいたエウレカとGODの設定が上がるかも!」

など、色々と想像が膨らみ
朝一はプラスのイメージになりがちで
前日の負けはなぜかリセットされてしまうのである。

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長い戦いが始まる

パチンコの苦しい戦い編

パチンコはなかなか当たらない。
MAX(1/499)こそ規制されたが、ミドル(1/319)でも十分に当たらない。
千円で20回も回るのは難しいのだから、小学生でもなかなか当たらない事が分かる。

しかも当たりの半分は”通常”である事が多く、
カス当たりは大量出玉に結び付く事ができない。
おおよそ1/638の確変(ST)を当ててからが勝負なのだ。

しかもこの確変は大量出玉を保証されてはいない。
厳しい抽選を潜り抜けたにも関わらず1万円さえも保証されていないのである。

相手の土俵で勝負しなければならない状況は圧倒的に不利で
早く転落してしまえば”精神的ショック”が襲ってくるのである。

この敗戦ショックは脳がやられ→うつ状態→不安定な脳と化し
大敗すれば、普段ではありえない「財布は落ちていないかな」
「盗めないかな・・」など最低な発想が浮かんでしまうのである。

パチスロの苦しい戦い編

近年のパチスロは非常に厳しくなった。

4号機全盛時にはボーナスのストック機能があり
5.6万を入れても戻ってくる可能性があったが、
現在は出玉の上限とARTの上限があり
一撃で取り戻す事が出来なくなったのである。

しかも、ボーナスまでの道のりが遠く
チャンスゾーンに到着するまでさえも厳しく
出玉が殆ど無いのに”やり直し”を強いられるのである。

引退した側から見れば、「糞台」であり
レア小役も抽選にほぼ関係ない時代になると魅力はない。
何度も何度も突き落とされ、上限のある緩い台と向き合うのは修行でしかない。

ガッツリ上乗せした後の
作業台が好きな方は現代のパチスロに向いていない

例えば、5号機迄のパチスロで
大量に上乗せしたら後は作業でつまらないという言葉が出回ったが
私ははじめからゲーム数が大量に保証されている状態は大好きであった。

何故なら、無駄な転落の緊張感も無しで、
ただただコインが出てくるのだからこんなに素晴らしいことはない。

今のパチンコは、6万円確定!や10万円確定!などの安心感が無い。
何度もの神引きが必要とされるのである。

引退は家庭の事情から

私のパチンコ引退理由は、家族の入院や様々な事で
強制的に打ちに行く事が出来なくなったため、
段々と熱は冷め、冷静客観的にパチンコパチスロを見れるようになったからである。

現在は、ブログネタとして打とうとしても、
全然打つ気にはなれない。
あれだけ夢中になっていたのに不思議である。

競艇 競輪 競馬

コロナ全盛になってから
公営ギャンブルの便利さ(家で投票可能)が国民に知れ渡り
現在は驚異的な売り上げを見せている。

もちろん、テラ銭が取られる為
我々は賭ければ賭けるほど採取されてしまう
明らかに分かったのが「パチンコが一番負ける」事であった。

パチンコやパチスロで5万負ける事は日常茶飯事で
毎日5万円負け続けるのも比較的容易だ。
しかも、何より勝負している間はホールに居なければならず
半日~1日拘束される事になる。
(時間の無駄)

特に私の場合は、ハズレ演出負けている時間
投資している時間が非常に嫌いだった。
特に、負けてくると「1万円をサンドに入れるから
一発で”当否”してくれないかな?」などの早い勝負を願ってしまう程である。

これは明らかに性格的にパチンコに向いていない。
ハズレ演出でもワクワクして楽しめる方は抜け出せないかもしれないが
「引退したい」「止めたい!」と思っている方ならば
下らない玉遊びとオサラバ出来るかもしれない。

勝負は短く
ウイニングランは長く
精神が安定するギャンブル

どんなギャンブルでも負けている時間は面白くない。
最後に捲れればその日の苦労を忘れる事が出来るが、
パチンコパチスロは間違いなく何度も”1日無駄にした後悔”が訪れる。

長い時間を使った負けの精神的ダメージは大きく
その蓄積がダメ人間を作るのである。

私が競艇競輪をはじめたのは
引退してしばらくしてからであったが
パチンコよりも断然、楽で便利な遊びであると気づいたのである。

パチンコだけを打っていると、
「当たりを長い時間楽しみたい」という気持ちがあり
競艇競輪を否定してしまいがちであるが、
実際は、競艇も競輪も楽しめる時間に大差がなかったのである。

これに気づいたら、
あなたは二度とパチンコを打たなくて済むだろう。

勝負は短時間だが長く楽しめる

パチンコパチスロだけを楽しんでいる方は
「勝負が一瞬で面白くないじゃん」
「長く楽しめないじゃん」という意見が必ず出てくる。

だが、実は違う。

100円が3分で67000円になったらどうだろうか?
パチンコだったらチマチマドキドキしながら
転落に怯えなければならないが、こちらは当選したら即振込みである。

パチンコは勝っても負けても時間を使う

当選したレースだけ何度も再生し、
パチンコの信頼度を調べるのと同様に
勝った選手を勉強するのもウイニングランだ。

当然、パチンコ同様に負けるレースが同居するが
素晴らしいのが”負けている時間”は無駄にならない事である。
レースの間は、働いても家族サービスをしても良いだろう。

私はレースをほとんど見ない!
なぜなら負けるレースが殆どだからである。
負けレースを見て学んでも成績は上がらないため見ても無駄だ!

もしこれがパチンコだったら・・
キョロキョロする爺足を組んで邪魔な奴臭い爺など
低レベルの戦いをしなくてはならないのである。

負けている時間こそ最大の無駄

どんなギャンブルでも冷静に

ただ、個人的に良かったのは
パチンコで失敗したバックボーンがあったために
多額を賭ける事は絶対にしない事であった。

少ない買い目で楽しめばよい◎

依存症時代に負けた経験はとなり
他のギャンブルでも有効になる。

もしこれが反対だったならば多額を投資し、
パチンコと同じ状態に陥っていただろう。

それだけギャンブルというのは危険で、
「負けの教訓」を忘れず、楽しむ位置づけにしなければ破産するのである。

もしかしたら、まだあなたは
自分に向いているギャンブルを
見つけていないだけかもしれない!



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