【千葉県】猫実川を全部歩いてみた【浦安~新浦安】浦安高校前時刻表

川マニアの子供に付き合い、
川を全部歩く拷問シリーズ。
今回は、猫実川を全部歩いてみました。

猫実川(ねこざねがわ)は、
千葉県浦安市および市川市を流れる二級河川で
全長、1.3キロと散歩に優しい距離で助かります。

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源流地点(実は・・・

猫実川は東西線浦安駅の東口からスタート!

実は、ここに見えている水は
猫実川ではなく、本物の猫実川はこの地下を流れています。

実は、この地上で流れている水は
旧江戸川から引き込んだ水なのです。

地上の水は旧江戸川
見えない暗渠部分が猫実川
何ともセクシーですなぁ。

開渠へ

暗渠を楽しんでいると、
150メートル程で終了し、早々と開渠になります。

北栄第1号橋

手入れをしていないので
草がボーボーです♪

旧江戸川の水猫実川は混ざっているのか?
振り返り覗いてみても、で全く見えず・・・・・無念!

仕方なく先に進みます。
猫実川は川沿いを歩きやすく助かる。

車が通れない、歩行者専用の道があると嬉しい。

雑排水集合

肝心な水質は、決して良いとはいえず
各所から排水を集めて水量を増します。

oh・・・

猫実川は名称が無い橋が殆ど

浦安市北栄4丁目24付近では、
珍しく橋の上に停車する猫実川バス停が存在。

カクカクした流れ

猫実川は、直線→90度左折→90度右折→直線という極端な流れになっている。

浦安市北栄4丁目1付近(90度左折)付近では
筆界の杭が山積みにされていた。
(こんなに長いのが埋まっているのか。。。)

90度左折後の眺め

左に90度曲がると、すぐ前に橋が見え
その右前には、本日のメインディッシュの”排水機場&水門”が見える。

水門の手前から

猫実川歩道橋から水門を眺める。

すると、川の真ん中に何やら人工的に作られたが見えるぞ・・・

よく見ると、鳥が2羽と・・
カメも2匹休憩していた♪

猫実二号水門

更に進むと、分岐点が見えてくる。

左に行くと名称不明の川になる・・・
(名前を知りたい!)
右に進めば猫実川だ。。

猫実二号水門がなかなかカッコいいぞ!

更に、その後ろの猫実排水機場がまるで廃校だ。

働いている人はいるのだろうか・・・?

河口へ向けてラストスパート

猫実排水機場を過ぎれば、
あとは河口までストレートの一本道である。

この直線は、川沿いの砂利道歩道がある為
どちらか好きな方を選択できる。

この時点で川幅が異様に広がっていた。

浦安高校前時刻表はこちら

付近には土曜日であるにもかかわらず、
元気に生徒たちがスポーツで汗を流していた。

ついでに、時刻表を知りたい方のために掲載しておく。
本数が少ないので要注意だ。

浦安高校前時刻表 平日 土休日

どうやって捨てたの?

途中、「どうやって置いたのか?

不思議な空き缶を発見。。

上からも下からも無理だろう・・・

そんな事を考えていると・・

なるほど!網を潜れる場所があり、
釣り人が侵入する事が出来ると分かった。

おお!河口が見える!

ゴールだ!

外は32度ほどあるが、

強風が堪らなく涼しい。

最高だ!!!

早くコロナが消えて
日常が戻ってほしい!!!



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