【鎌取】浜野川を全部歩いたら夕焼けの名所を見つけた【おゆみ野】

今回の”川を全部歩くシリーズ”は浜野川を選択した。

最寄の鎌取駅からスタートし
まずは泉谷公園内の源流を目指す。

駅から20分程南下し、泉谷公園の中に入る。

一見、上側の丸い池を目指しそうになるが、
の地点が源流らしい。(↑地図参照)

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源流発見!

源流発見!

ロープがかけられ入る事は出来ないが、
(無理をすれば行けるが)ここはルールを守り離れた位置から拝む。

源流から180度向きを変え、
ここから河口まで歩く事にする。

ただ、河口付近のラスト1キロは
JFEスチール東日本製鉄所などの
工場地帯が犇めくため見る事が出来ない。
湾岸道路が現実的なゴールとなる。

大人気の泉谷公園

泉谷公園は人気があるようで、
家族~カップルと幅広い層に人気があり賑わっていた。

公園は芝が刈られ、川には岩が並べられ、
鯉が生息する池があったりと綺麗に整備されている。

大丈夫か?!

公園内で動かない・・山鳩らしき鳥を見つけた。

目はパチクリしているが
近づいても動かない・・・。

一体どうしたのだろうか・・

このような場合は一体どのような行動をすれば良いのか?非常に難しい。
パンくずなどの餌も持ち合わせている訳でもなく
地元ではないため動物病院も分からない。。

そもそもなんの鳥なのかわからない。。

しかし心配だ。。

水車小屋

公園はよくできていて、
道路の下を潜れるように作られている。

このため、信号待ちなどなく
常に川沿いを歩くことが出来るのだ。
交通事故防止にもなり、車と人が区別されているのは素晴らしい。

グーグルマップ上では水車小屋と書かれているが
実際に辿り着くと(画像参照↓)肝心な水車は無く小屋だけであった。
どうやら、何年も前に取り外されたらしい。

磯辺茂呂町線

2つの道路を潜ると、野球場のある有吉公園に入る。
泉谷公園有吉公園大百池公園と3つの公園が繋がっているのはとても便利だ。

小さい人口池→川の繰り返しで浜野川は続いている。

大百池公園

大百池公園と書いて
おおどいけこうえんと読むらしい。

地図上では浜野川は消えているが、
現地ではしっかりと浜野川が途切れることなく続いている。

この辺りも人が多く、バードウォッチングする者、
釣り禁止の看板の前で釣りをする者と賑わっている。

大百池に出没する鳥一覧

大百池の外側を回ると、
南側で浜野川へと続く吸い込み口がある。

追いかけてみよう!

暗渠を辿ると・・・・

太くなった浜野川へと繋がっていた。

この地点が上流端のようだ。

浜野川が突然太くなる!

千葉県千葉市中央区南生実町

上流端から1.6キロ程度は南生実町で
生実町と書いておゆみ町と読む。。

難しい。


千葉県千葉市中央区南生実町

南生実橋

草に埋もれ、動く気配のない車が並んでいる・・

近くの建物を見ると・・・

トヨタレンタカーの看板・・
放置しているのだろうか??

夕焼け橋

東京環状道路の手前には夕焼け橋がある。

橋の名前の時点で、「夕焼け」が見える場所である事は分かるが、
日没に近づくに従い、段々と理解する事になる。

夕焼けが美しい

最後の難関、湾岸道路を迂回すると
綺麗な夕焼けが待ち受けていた。

浜野町
生浜高校付近

河口までは(工場があるため無理なので)
浜野橋で今回の散歩は終了となる。

本日の歩行距離は5~6キロ程度

最後は、浜野駅まで歩いて終了した。



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コメント

  1. 匿名さん より:

    お疲れさま