【同着】写真判定写真はどのようなシステムなのか?【競輪競馬】仕組み

同着マニア歓喜
写真判定の仕組みとは?

公営競技にて度々見られる判定写真。
片方の車券を持っている方は、損した感覚になり
両方持っている人は喜び、同着マニアは買っていなくとも歓喜する事になる。

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判定写真討論会

Aさん
判定写真さぁ
納得できないんだよね?
Bさん
なんで?
Aさん
だってさ!これ見てよ
何でここがゴール線って決めつけてるの?
ズルくない?これなら着順操作できそうじゃん。
Bさん
え?
お前、判定システム知らないの?
その線は全部ゴール線なんだぞ?!
Aさん
へ?
何言ってるのかわからない
ゴール線は一本だぞ!?
Bさん
おいおい、初歩的な事から説明しなければならないのかよw

写真判定のしくみとは?

写真判定は、一体どのように撮影されているのだろうか?

このような判定写真は、俗にスリット写真と言われるが
どこがゴールなのだろうか?

Q.スリット写真はどこがゴールなのですか?
Q.写真判定の無数の縦線は何なのですか?

A.着順判定に関わる「スリット写真」の縦線全てゴール線であり
写真に写っている線は全てゴールの瞬間である。

写真判定のイメージは、連続撮影を行い
その中のゴールの瞬間の1枚を選ぶと思われがちであるが
スリット写真の場合は、「スリットカメラ」という
特殊なカメラを使用して判定する。

「スリットカメラ」はゴールライン上のみ連続撮影し続け、
縦長の写真を繋ぎ合わせて一枚の写真にする。

そのため、スピードの遅い自転車は大きく映る現象が起こる。
タイヤが大きく見えたり長く見えるのはこのためである。

写真判定の結果にて表示される縦線の間隔は
「時間(0.005秒)」を表わしている。
当然、より右側に写っている選手が「先着」していることになる。

これらの写真判定は日本写真判定株式会社が担当しており
公営競技において事業を展開し(2020年現在)
全国43場全ての競輪場で写真判定業務を担当している。
また、競輪場以外にも全国のボートレース場やオートレース場、
北海道の競馬場でも一部業務を担当している。

日本写真判定株式会社の業務内容は
松阪競輪公式チャンネルにて掲載されている。

鏡の使用

また、選手が重なった場合も考慮して
決勝戦横には””が設けられている。
これで左右からチェックできるのである。

3車同時ゴールのレア現象

2019年11月13日大垣競輪場9R初日特選では、
3人が同時3着という珍しいレースがあった。

5番選手が1番人気だったため、配当が大きかった。



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コメント

  1. 匿名さん より:

    同着マニアです!
    絶頂!

  2. 匿名さん より:

    タイヤの大きさの違いがわかった
    ありがとう

  3. 匿名さん より:

    最近同着増えてて、客を増やしたいの見え見え中尾ミエだよな