【一時停止】警察の取り締まり 逃亡する人案外多い説【シートベルト】

最近、仕事場付近が取り締まりの場となった。

20~30分間隔でサイレンが鳴っている。

私は運転しないので高見の見物状態であるが
見ていると可哀想なくらい捕獲されている。

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ズルい交通取り締まりがなぜ横行しているのか?

気になるのが取り締まり状況である。
その多くは、白バイが物陰に隠れて獲物を待っている。

・スピードが乗りそうな直線の影に隠れる
・標識が見えにくい場所
・標識が新しく変わった直後の場所

もちろん”運転手の過失”であり捕まって当然であるが
その一網打尽のやり方にズルくも思える場合もあるだろう。

得点稼ぎ?一体何なの?

気になるのは「なぜ捕まえるのか?」
「なぜ罰金を集めるのか?」である。

当然、警察だって相手を不快にする行為面倒である事には変わりがない。
隠れて違反を待っているだけでも面倒な仕事である。
出来る事なら、机に座っている方がラクチンなはずだ。

よく「ノルマがあるんだよ」なんて言われる事があるが
何のノルマなんだ?部活の様に先輩に言われてお金を集めるようなものなのか?
よくわからない人も多いはずだ。

交通安全対策特別交付金の存在

このノルマというのは、
交通安全対策特別交付金を集めるためである。

我々が収める罰金は、その警察官のお小遣いになるわけではなく
実は国(国庫金)に納める事になる。

そして、この収めた金額は
交通安全対策特別交付金として
総務省から都道府県、市町村に交付される。

交付金の目的 交通安全対策特別交付金は、
昭和43年に道路交通法の改正により創設された交通反
則通告制度に基づき納付される反則金収入を原資として、
地方公共団体が単独で行う道 路交通安全施設整備の
経費に充てるための財源として交付するものであり、
もって交通事故の発生を防止することを目的とする。
総務省

交付金の使途
・信号機
・道路標識
・横断歩道橋
・さく(ガードフェンス、防護柵)
・道路反射鏡(カーブミラー)など

総務省が潤うために必要だった!

騙される地元住民

話を元に戻そう。

仕事場の真下は、現在一時停止の取り締まりが盛んだ。
20~30分単位で取り締まられているが、
違反が多い理由が”ある日突然一時停止の標識が出来た”からである。

当然、初めて通過する者は”一時停止標識”を見落としにくいが
何年も通過している地元の人間は確実に捕まってしまうのだ。

キレちゃうタイプ

もちろん、そこは優しい日本である。
多くの国民は”諦めて左に寄せ停止する”(9割以上)。

しかしながら、一部には声を荒げて叫び続ける日本人
ブチ切れて日本のやり方を否定する韓国人など、
一部”ブチ切れ”タイプも現れる。
その声は町内に響き渡り、ちょっと面白い。

ブチ切れタイプも、段々と元気がなくなる。
警察官の応援がきて囲まれてしまうと、
段々とトーンが低くなり最終的には落ち着きを取り戻す。

逃亡するパターンが案外多い

キレても、停車する者はまだ良いだろう。
ひどいのは”逃げてしまうパターン”である。

白バイ「交差点を左折したら停めてください。」

左折後 加速して逃亡

追跡

このパターンを何度も見ている。

よく芸能人が飲酒運転で、
事故を起こす→逃走というパターンがあるが、
予想以上に”逃亡タイプ”が多い事に驚く。

パニックになって逃げるのか?
既にナンバーも見られて助かると思っているのか?
分からないが、逃げる人の考えはちょっと理解できない。



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コメント

  1. 匿名さん より:

    何で逃げてしまうのでしょうか不思議です

  2. 匿名さん より:

    幼稚な人が多いのでしょうね
    昔は話し方ひとつで許されたけど
    いまは許してくれるけいかんへった。

  3. 匿名さん より:

    私が子供の頃は助手席で泣き叫んで許してもらったものです