自己中モラハラアスペルガーを支える母の存在

アスペルガーは、自分の趣味には凄い集中力を発揮するが、
他人の趣味には無関心で、その場の話でさえも聞いてくれない特徴がある。

例えば、アスペルガーと会話をして
・明日は出かける
・近所にラーメン屋が出来た
こんな話題が出たとしても、

その会話が終わった直後に、
「明日は家に居るか?」
「そういえば近所にラーメン屋が出来ていたぞ!」
と、今さっき話したことを語るのである。

(え?今さっき話したじゃないか!)

と突っ込んで終わるアスペもいれば、
我が家の父のように”怒り”に変える人間も存在する。
自分のミスを認めず自分勝手、腹が立つのはこちら側である。

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母親の存在が大きい

父親とは反対に、母親は非常に性格が良く
怒らない、心が広い、優しい、気を使う
私から見ても尊敬できる人間である。

だからこそ、アスペの父と上手くやっていく事ができるのだが、
日頃の生活を見ているとつくづく母の苦労が伝わってくる。

人間は老化すると、丸くなるか?or頑固になるか?個人差があるが、
残念なことに、父親はより頑固によりアスペに拍車がかかってしまった。

腰の不調を訴える母

母親が痛になった!

普通は、妻の調子が悪ければ
自分の事のように”気になる”のが普通だが、
アスペ父の場合は違った。

母親の「腰が痛い」という言葉は耳に入らず
買い物やご飯は普通に要求するのである。

普通ならば、「今日は横になってなさい、私が買い物に行く」
などの行動を起こすのが夫の当たり前の行動であるが
父の場合は自分が不調じゃないから”平気なのである。

(アスペ的自分勝手な考え)

今度は父の腰がおかしくなった

今度は、父が痛になった。

母の腰は良くなったが、今度は父の腰が痛いらしい。
このような時には父は急に弱くなり、

父「イタイイタイ!あぁ~無理。。。」

父「ぁぁ・・・もうだめだ人生終わった・」

父「お前にはわからないだろう凄く痛いんだ」

痛いアピールをする。

病院に行っても結局は
母と同じ症状”であり、命にかかわるものではなく
2.3週間安静にすれば良いものであった。

母の腰痛を覚えていない父

母は父に言った。

母「私の時も今のあなたと同じ腰痛だったのよ、これで私の痛みわかったでしょ?」と。

しかしながら、アスペの凄さはこれである。

父「え?お前が腰が痛い事なんてあったの?」

母「・・・・・・」

恐ろしい事である。

妻の痛みや訴えを避けるどころか
覚えていないのである。

アスペは自己中と言われるのが理解できる現象である。

道づれタイプは面倒

人の話はスルーするのに、
自分の痛みに関しては周りに興味を持たせようとしてくる。

自己中アスペルガーは非常に迷惑て
自分が調子が悪い時には、病院の話や治療の話をしつこく伝えてくる。

父「〇〇病院に行ったら先生が生意気でさ!腹立ったよ」
父「腰から足に賭けてしびれて友達に聞いたら〇〇という病院にを教わった」
同じ話を何十回もするのである。

母の話は一度も聞かなかったにも関わらず
自分の話は何度も何度も言ってくるのである。

アスペと暮らす意味

母を大切にしない冷たさは恐怖であり
強力型アスペルガーには、どんな話をしても聞いてくれない。

言葉を伝えられず”会話”にさえならない。
一緒に暮らしたところで、意思疎通もできず一緒に暮らす意味が無くなってくる。

非常に悲しい。



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コメント

  1. 匿名さん より:

    なんでこんなに共感できないのだろう…
    アスペルガー達よ仲間思いっていうのないのか⁈

  2. 匿名さん より:

    アスペ最低

  3. 匿名さん より:

    コロナ落ち着いたら、カサンドラの会に入っていっぱいアスペルガー被害伝えたい