パチンコを止めたい人は今すぐに競輪(公営競技)に移行すべき理由 競艇オート競馬

「パチンコで勝てない」
「パチンコを止めたい」
「止めたいけどホールに向かってしまう」

トータル負けると分かっているのに
現実逃避を求め打ってしまう事はないだろうか?

長い間パチンコにハマっていた私であるが、
今は完全に”疲れる遊び”として卒業している。

魅力のないギャンブルに成り下がっている

当たらない 勝てない
疲れる 時間を使う

パチンコは、ギャンブルの中で一番疲れると言っても過言ではない。

なぜなら勝負するにはホールに行かねばならず、
(ミドルならば)1/319の当たりを待つという修行である。
そのため、1回の当たりからの流れが重要であり
熱い演出を外す度に精神が削られてしまうのだ。

「金保留を外した」
「次回予告を外した」
「ストーリーリーチを外した」

単なるハズレフラグに対し、
我々は心を揺さぶられ落とされるのである。

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投資金額を固定できない不利

パチンコで負けにくい戦いをしている者は
・ボーダーを守る
・投資金額の上限を決める
などで資金のパンクを確実に防いでいる。

ただ、ホール内で他人の出玉を見たり
隣に当てられれば”熱くなり”「当たるまで打ってやる!」的な感情が出てしまう事もある。

パチンコは確率が悪いために
短期間に試行回数を増やす事が出来ない。

当たってから更に連チャンしないとプラスにはならないにもかかわらず
初当たりまで遠いために、運が悪ければ
2.3日で簡単に10万負けを喫してしまう遊びである。

1日の被害額が大きすぎる
精神にダメージ大

パチンコは1回の当たりが重い!

他のギャンブルは資金を落ち着いて計算できる

例えば、公営競技であれば
資金を考え投資金額の上限を決める事が出来る。

例えばギャンブル資金10万円持っていたならば
1回の勝負で1/1001000円を上限として使うのである。

この流れで行けば、
残金が9万円に減ったら→次のレースの上限は900円だ。
900円以内で張って行けば大火傷”はしない

負けを緩やかにすることで健全になる

点数が少なくても、当てに行く遊びも出来るし
大穴を狙うことも出来る。

それはあなたの買い方次第だ。
中穴を攻めても良い。

時には10~20万クラスをゲットする事が出来る。

100円が一瞬で増えるのを待つのが面白い

パチンコならば、100円ではまず当たらない。
数万持っていても「当たるか不安」が付きまとうものだ。

しかも、パチンコはホールで拘束されるが
公営競技はスマホやPCからでも参戦する事が出来る。
こんな気楽なことは無い。

低投資で大きな見返りを待つ方が気楽

当然、点数が少なければハズレは増える。
もちろん負ける日も増える。

しかしながら、パチンコの様に
「今日来たからには絶対に当てなければならない」
などの無駄な”熱さ”が込み上げる事もないので
精神は安定する事になる。

「毎日気持ち良くなろうなんて虫が良すぎる
いつか順番は回ってくる。気楽に高配当ヒットを待とう!」
くらいにギャンブルとの向き合い方が変わってきて
破産とは無縁になるのである。

資金管理が出来ている人ほど、1レースに一喜一憂しない。
怒るなんてとんでもない。落車しても怒る事はないのだ。

仕事しながらギャンブルが可能
負けた時のショックが少ない方が長期的に吉

仕事をしながら(真っ当に稼ぎながら)
低投資で遊べば、なんらストレスを抱えない。

パチンコならば、
負ければ→一日無駄にしてお金も失った”という憔悴感しか残らないが

公営競技であれば、
(上限を決めていれば)
大きく落ち込む事は絶対に無い。

全敗でも全然気にしない。
プラス思考の脳みそになる◎!

同じ負けるギャンブルであっても
勝ちは少ないのに負けが大きいパチンコは明らかに不利だ。

3分弱で、数万円出るパチンコなど存在しない。

刺激が足りなければ、(資金を考慮し)
記念レースに限って買い目を増やしても良いだろう。

個人的には1レース1400円投資するだけでも大冒険であるが
「パチンコは1400円で当たるだろうか?」
と考えれば格安のギャンブルである。

楽しむなら1パチ以下で

特に今の御時世、ボーダーを越える&スルー未調整の台など探すのは厳しい。
回らない台当たっても半分は500発以下の台に熱くなるのは非常に無駄だと感じる。

もちろん、デジタルやパチンコそのものの演出を楽しむならばパチンコであるが
その場合には”楽しむために低貸を打つ”のが望ましいだろう。
特にストレスや現実逃避の際も迷わず低貸を選ぶべきである。

パチンコ自体が好きならば低貸でも楽しめる筈。
あえて大金を使う必要はない。

4円勝負は財布にも精神的にも優しくない。
厳しい勝負に熱くなるのは”大損”だ!



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