【らくスパ】RAKU SPA 鶴見【岩盤浴込みのコスパ】送迎バス停留所の場所と時刻表

以前から気になっていたRAKUSPA鶴見

鶴見川沿いに存在するが、最寄駅がないので交通の便はとても悪い。
理想は車であるが、送迎バスもあるので便利だ。
(送迎バスの時刻表は後半に記載)

今回は尻手駅から歩いてみたが、
第二京浜から鶴見川沿いを狙うとスパに辿り着く事が出来ない。。

川沿いが工事中であったが、地形を見ると
川沿いからの入場ルートは無いかもしれない。。

仕方なく↑図のように回り込んでみると
コーナンの駐車場を越えた直後に、(小さい)スパの看板が見えた。
(※知らないと入口を間違え、コーナンに入ってしまう可能性大)

らくスパ付近は、コーナンやベルクがあり
食事+買い物+風呂と1日楽しめる便利な地帯となっている。

各駐車場も混んでおり、特にスパは
混雑により入場者制限が行われる事も少なくない。

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入場方法とシステム

入口を通り、まずは空いている下駄箱に靴を入れ鍵を取る。

抜いたは各自保管するシステムなため
受付で預ける必要はない。

受付とシステム

新しいスパなだけに、券売機かと思っていたが
今どき珍しい口頭タイプで、直接受付を通して入場する形であった。

料金は後払い形式で、人数を告げ
リストバンド館内着カードを渡される。

受付から更に進んだ位置で
館内着とタオルをレンタルする事になる。
(カードを渡してサイズを伝えればOK)

大人(土日祝)1680円
小人(土日祝)500円
総計:(税込み)2398円

2段階の受付であるが
思いのほかスムーズに進んだため何もストレスは無かった。

館内着とタオルを含んでこの価格は激安だ。

2Fレストラン&風呂

らくスパはネットで見ても繁盛しているようで
受付時に「18時30分以降はお席が確保できない場合があります」と伝えてくれた。
食事の時間帯は各自調節する必要がありそうだ。

3F岩盤浴

3階の岩盤浴フロアになると、
テーブル席+岩盤浴+雑魚寝+コミックコーナーと混在している為
多くの方で蜜を形成している。

肝心な風呂は

一番大切な風呂であるが、
洗い場に仕切りがある場所もあり、最低限の設備は整っている。
ただ、シャワーを一度止めると温度がすぐに下がってしまう欠点もあった。

内湯、外湯と湯船の数は多いが、
さすがの人気スパであり、どの浴槽もイモ洗い状態であった。

一番残念だったのが、ぬる湯が1ヶ所(38度)だけであり
残りは全て42度以上であったため、子供が入れない。
高温が苦手な方には向かないと思われる。

送迎バス時刻表
鶴見駅川崎駅武蔵小杉駅

送迎バスは、
鶴見駅行き
川崎駅行き
武蔵小杉駅行き
と3種揃っていて使い勝手が良い。

土日祝となると、送迎バスも列が出来るため
10分前から並ぶと良いだろう。

送迎バスの乗り場はどこ?

送迎バスの停留所はとても分かりやすい。
出入口の目の前にバス停があるのは便利だ。

多くのスパでは”並ぶヶ所”を指定していないので
「どこで待てばよいのか?」迷う事がある。

しかしながら、らくスパはお客さん思いで
地面に並ぶ列が指定されている”優しさがあった。

送迎運転手が運転

驚いたのが、送迎運転手の安全運転と
(客を重視した)丁寧な運転であった。

私は日頃から、都内の荒い運転でズタボロにされているため
バスに乗ると”無意識に急ブレーキを待ち受ける癖”がついている。

このような深層心理があるため、
急に安全運転を体験すると

「あれ??急ブレーキが無い?」
「何でこんなにスムーズなの?」

と、運転が上手くて逆に驚いてしまう現象が起こるのだ。

こんな上手い運転は何年ぶりだ?

意外な所で感動した。

コスパ最強運転が上手い

とにかく帰宅時には、とても癒されていた。

ありがとう!運転手さん!

アクセス

RAKU SPA 鶴見
住所:〒230-0004 神奈川県横浜市鶴見区元宮2丁目1−39
営業時間: 10時00分~2時00分



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