【トリガミ】ガミるとは?本当の語源は?ガミ警察 ういち エトミキ

「ガミった」
「トリガミ警察!」

車券や馬券が当たったのに
マイナス収支になる状況を「トリガミ」と言われ
我々はトリガミを「ガミると短縮し使用している。

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トリガミとは?

トリガミとは賭けた金額よりも配当金の方が少ない事であり
的中したのに損をした状況である。

もちろん完全に外れるよりはマシであるが
増やしたい我々としては嬉しくないものである。

トリガミ例

↑買い目
↓結果

1点を100円買うとして11点(1100円)
的中金額は220円なので、1100円ー220円=880円

結果、マイナス880円となる。

粋が身を食う(すいがみをくう)説

粋が身を食う(すいがみをくう)
という諺がトリガミの語源になっている。

・得意になって深入りすると、いずれは身を滅ぼしてしまう。
・遊びの道に通じた粋人は、
遊興の道にふけって最後は身を滅ぼしてしまうという。

特に競輪や競艇では、3ケタ配当(990円以下)が多く
トリガミになってしまう事が少なくない。

例えば、500円の配当にもかかわらず
100円を6点買ってしまえば、的中したのに100円ガミる事になる。

ガミは高額配当狙いの場合も

的中は、ギャンブラーの清涼剤でもあるため
何も当たらないよりは断然マシである。

ギャンブルは外れ続けると
「何か当てたい症候群」に陥る危険な遊びでもあり、適度な的中が必要だ。

単穴を狙いつつガミ

3連単を当てたいが単勝を抑えるガミ

壮絶なガミ

ガミを耐えていずれは高配当



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