パチンコパチスロを止めたい方は競輪をやるべき どんなギャンブルよりも面白く負けにくい

パチンコが勝てない
パチスロが勝てない
引退したい方集合!

投資をしてはATに繋がらない
当たったが単発・・・STを引いたがスルー
なかなか勝てないのがパチンコパチスロだ。

趣味は金がかかるのは当然だが
パチンコはお金を大量消費する

どんな趣味でもお金がかかるが、
ホールで使う金額は莫大だ。
時間がある人ほど破産できるシステム。

毎日のように打っていたら100万円は3ヶ月持たない。
もちろん勝っているのならそのまま続ければよいが
これを読んでいる方は”負けている”はずだ。

「当たっている時は楽しい」
「連チャンしたい!」「2万発以上出したい!」
でも負けた時は落ち込み苦しい
厳しい時代であっても勝利を夢見て、挑んでしまうのだ。

パチンコパチスロは、当たらなければ
持ち球遊戯が出来ないので、投資している時間がどのギャンブルよりも長い。

幸いレートは4円なので穏やかであるものの
一般的な収入の方には厳しいレートであり、
出来るだけ早い当たりが欲しいものである。

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勝ちと負けの落差で鬱に

パチンコとパチスロの勝敗で脳が揺さぶられる。
これは非常に危ない!!

精神的落差が雲泥の差であり
負けた時には、怒りから呆れ
絶望朝に戻りたい戻れない絶望
という最悪な精神状態となる。

パチンコで落ち込む理由
パチンコ鬱に注意

パチンコやパチスロの絶望感が凄いのは
打っている時間が長いという背景がある。

パチンコならば、
・激熱リーチ外れの期待から落胆
・左右の客の早い当たり
・当たっても単発
・目が疲れる

・肩や腰が張る
・苦労して当てたSTがスルー
・勉強にならない液晶を見ているだけ
パチスロならば
・チャンスゾーンを目指すゲーム性
・チャンスゾーンを突破できない
・天井
・粘ったが飲まれた(低設定だった)

・まとまった出玉を得られない
・移動しても良い台が見つからない
・6号機のムリゲー感にガッカリ
・勉強にならない液晶を見てレバーを叩いているだけ

勝負時間が長い割りに見返りが少なく
台の殆どは、長く打つほど厳しい設定(釘)になっているのである。

成長できない
パチンコパチスロ

何より負けた時には、
丸一日が無駄になる事が大きなマイナスだ。

勝った時だけは、時給換算すれば
この勝負時間も”仕事”として納得させることが出来るが、
負けとなると、時間+金をダブルで奪われる事になる。

台から学ぶ事などほとんどない。
それを知る若者は、動画を見たりLINEをしたりと
時間を有効活用している。
ただ打っているだけでは時間が勿体無いのだ。

パチンコより競輪の方が負けない

私は様々なギャンブルを経験しているが
最終的に自分に合っていたのは競輪であった。

イラつかない&精神が揺さぶられない
自分とは相性の良いギャンブルであった。

始めは競輪は難しいが、
ある程度慣れてくれば一番面白い、奥が深いギャンブルとなる。

・仲間同士で組んでレースをする
・選手一人一人にドラマがある
パチンコとは違い”リアル”なのだ。

また、パチンコとは違い釘などはないため不公平さが無い。
必ず当たりが存在するため平等だ。

ただ負けにくいだけじゃない

パチンコをやっている時は、
丸一日が無駄になる事が殆どであったが
競輪は違った。

・仕事をしながら賭けられる
・予想番組を見て楽しめる
という良い点があるのだ。

家に居ても賭けられる!
電車の中でも賭けられる!

仕事をしながら賭けられる

働きながら、PC画面の片隅で投票する事も出来る。

休憩時間を狙ってもいいし、
自分の好きなタイミングで賭けられるのが素晴らしい。

レースは朝から晩まで開催しているので
買いそびれても全然構わない余裕がある。

狙い台に並ぶ必要も、天井も、
右打ちランプも、遊タイムも気にする事は無いのだ。

予想番組を見て楽しめる

競輪中継には、1種類だけではなく様々なチャンネルがあり
好きな番組を我々は選択する事が出来る。

全国には競輪場が43場存在するが、
好きな競輪場を狙っても良いし、
好きなOBが出る予想番組を見ても良いだろう。

選択肢がたくさんあり、
お気に入り番組を4~5個見つかると
賭ける賭けない関係なく”面白いテレビとして楽しめるようになる。

負けても面白く得るものがある

もちろん外れた時には悔しいが、
話のうまいアナウンサーやOBの言葉一つ一つが勉強になり
パチンコのような機械相手ではなく、人生の役に立つ情報も手に入る。

勝ち負け以前に充実度が違う事に気づくと
我慢しなくとも、パチンコパチスロに行くのが面倒になる。

換金不要

パチンコ屋は、
ホールに行かなくてはならず
勝っても換金という作業が必要になる。

しかしながら、競輪は即振り込まれるので激熱と言える。

パチンコならば、1回当たったところで
まだスタート地点に立っただけであり
出玉は保証されいない。

しかしながら、
競輪一発抽選だ。

天下一閃!クルーンで4500発の為に
ドキドキしているよりも”遥かに”アツいのだ。

パチスロ動画では、
「ヒリつく」「脳汁」などと言われる場合があるが
リスクの割には見返りが少ない。

パチスロにおいては2400枚で終わってしまうのだから
上限に対し、2万3万と入れてしまうのは
どう考えてもトータルで勝つことは不可能だ。

チャンスゾーンを得るために
1~2万を捨てるのが確定している賭け事は不利でしかない。

公営競技は賭け金が少なくても
100円で→万の配当があり平等だ。

投資が少なければ、パチンコのような
「取り戻してやる!」的な発想も思い浮かばない。
両隣の当たりも見なくて済む。
こんな平和な遊びはないのだ。

総合的な収支はマイナスに収まってしまうものの
個人的にはパチンコよりも遥かに負けにくい競技である事がわかった。

パチンコには戻れない
めんどくさい
打つ気ゼロ

パチンコ&パチスロは時間を浪費し投資額が多いが、
反対に競輪は、時間を有効に使えて資金がパチンコよりも少なくて済む

一度この良さを知ってしまうと
ホールに通っていた過去は”100%無駄だった”という事が確認できる。

完全に、井の中の蛙だった。

狭いパチンコの世界で
「負けて悔しい」「辛い」と考えている方がいれば
もっと視界を広くしては如何だろうか?

勝ちたいなら別の事を!
パチンコ遊戯が根本的に好きならば
1円以下のレートに落とす事が必要だ。



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