【息子にしたいNo.1】大谷翔平がゴミを拾う理由【花巻東高校】

大谷翔平・・・その活躍ぶりは誰もが知っているが
その謙虚な姿勢に癒されている日本人は多い。

多くのマダムからは、「息子にしたい」
「大谷君が息子だったらなぁ」・・。
そんな贅沢な声をよく聞くようになった。

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ゴミを拾う大谷翔平

大谷翔平の実力は誰もが知っているが
試合中であっても、付近のゴミを拾う大谷選手を見たことがあるだろうか?

記者席、ベンチ、マウンド周辺でも
当たり前に”ごみを拾う”行動は、
ファンもモノマネに取り入れるくらい知られている。

しかも、ゴミを拾う際には
出来るだけ左手(利き腕と反対)で拾うという徹底ぶりだ。
ゴミで手先を切らない配慮もしているのだから素晴らしい。

私は、このゴミ拾いの習慣を動画で知る事になったが
コメント欄を見て感心してしまった。

神聖なグラウンドは綺麗にするという単純な発想だと思っていたが
実は、野球部時代の教えだったことが分かった。

「誰かが捨てた運を拾う」という
花巻東高校時の教えなんだとか。
素晴らしい。

花巻東高校の指導者
野球技術だけでなく人間性も育てているのか!
すげえ!!

同時に彼は必ず左手で拾う。
投球する右手は使わない。
徹底したプロ意識と社会人としての常識を併せ持つ
プロアスリートとしての見本的行動が素晴らしい。

男前で投打両方とんでもないレベルで
人柄もいいってすごいな…
前世世界でも救ったんか…?

数年後、いろんな選手に
この習慣が広がったら本当に
メジャーの常識を変えた男になるな。

なにか映画か何かのセリフで
「三流はたまに掃除する。
二流は終わったら掃除する。
一流はしょっちゅう掃除する」
って言葉を思い出しました。

うわー、手袋をはめている時は
右手で拾ってる!すげー

花巻東高時代の教え

花巻東高時代には、
毎日30分から1時間のミーティングがあった。
佐々木洋監督から学んだことの1つが
このゴミ拾いの大切さだったそうだ。

監督「ゴミは人が落とした
ゴミを拾うことで運を拾うんだ。
そして自分自身にツキを呼ぶ。
そういう発想をしなさい」

自宅前のゴミ集積所
不法投棄される毎日

自宅前はゴミの集積所であり
毎日、曜日を間違えて出したゴミや、
違法粗大ごみの処理をする日々である。

私はいつも、他人のゴミをイライラしながら
1日の30分程度を消費する事になる。

毎日仕方なく片付けているが、
今回は、大谷選手の立ち回りを見て勉強させられた。

「運を拾う」意識でゴミ処理をしてみると
イライラが抑えられ、随分と楽になった。



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