過食嘔吐を治したい

「過食嘔吐すれば、食べなかった事になる」

これが狙いであるが
実は大きな落とし穴が待っている。

嘔吐をすると、唾液のカリウムが失われ
その結果、全身の倦怠感、筋力低下、不整脈などを起こす。

また、繰り返す度に、
筋肉細胞が潰され、体液の電解バランスが崩れ
むくみや”もっと痩せにくい状態になる”。

更に悪化すれば、
・常に唾液が流れる状態
・唾液腺の腫れ
・出血、胃に穴
痩せるどころか、健康面で危険になる。

間違えた方向に進むと
ダイエットを楽しいんでいない事に気づく。
痩せたのにダルイ、メンドクサイ、イライラでは
成功したとは言えない。

2014062503

過食を止める方法の一つに

「この味知ってるよ法」があります。

・唐揚げ
・ケーキ
・ラーメン
・パスタ
・ステーキ
・大盛り

★「この味を私は知っているんだ!」

この意識を
過食の前に思い浮かべる事は出来るはずです。

効果には個人差がありますが
ダイエットにはイメージが大切です。
今、この文章を書いているのは夜中ですが、
実際にオナカが空き、

★チョコ&スナックの予定を
→→ゼロカロリーのゼリーに変更しました♪♪
(イメージ成功です!)
私の脳内イメージ———

・「この味を知っているから
  ワザワザ夜中に食べる必要は無い」
・「満腹にすると翌朝気持ち悪い」
・「夜中に食べると胃に潰瘍が出来やすい
  自分を不健康にする事は無い」

————————

イメージ力というのは侮れないのです。
過食嘔吐は、読んで字のごとく、
”「多くを食べて吐き、太る事を抑えよう」”
という手段です。

嘔吐経験が無いと、
「そんな体に悪い事を止めればいいのでは?!」
と思いますが、実は
ギャンブル中毒やタバコ中毒などと同様に
抜けにくいのです。

対策は色々と考えられますが、
まずは”止めよう””止めよう”と自分を抑え付けない事が第一。

【過食】と【嘔吐】ですから、
分けて考えるのも一つの作戦です。

「吐いてもいいから”良い物を食べよう”」
「吐いても良いから”脂肪の少ない物を食べよう”」

このように段階を踏むのも
良いでしょう!

また、過食したい時間帯も
それぞれ特徴があります。

・夕食に過食嘔吐タイプ
・夜中に過食嘔吐タイプなど様々。

決まった時間であれば
その時間は、

——————-

★外で食べ

★友達と食べる
(1人にならない監視を付ける)

——————–

このような対策もありますね。

2014062504
さらには、吐いた後には
フルーツでビタミンミネラルを補給するのも大切です。
(嘔吐をすると、唾液のカリウムが失われ
その結果、全身の倦怠感、筋力低下、不整脈
むくみ、肌退化などがおこる。)

食べる事に恐怖を感じますが
胃などの内臓を通さなければ綺麗に痩せません。
痩せるためには食べないとならないのです。

大雑把に治そうとはせず、
このように細かい部分から改善してはいかがでしょうか?

食べる事は悪くない!
食べて良い本当のダイエットとは?

運動無しで10キロ痩せた実験はこちら



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク