【無料送迎バス】たちかわ競輪場に行ってみた【乗り場】立川競輪

たちかわ競輪場に行ってみた。

普段からネット投票を楽しんでいたが、
段々と、「生で観戦したい」という気持ちが沸いてきた。

現地で観戦した事はなかったので、
天気の良い日に、たちかわ競輪場に向かった。

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立川駅北口
無料バスの乗り場はどこ?
バス停の位置を把握しよう

たちかわ競輪場は、駅から近いことは分かっていたが
歩くと少々時間がかかる(15分)ので、無料送迎バスを利用することにした。

JR立川駅に到着したら、
まずは北口に出る必要がある。(重要)

北口を出て(2階)すぐに左に曲がり進むと
多摩モノレールの立川北駅が見えてくる。

無料バスはこのにあるので
このまま(駅の下を歩いて)立川北駅を越えよう!

立川北駅の下を抜けると、
1階に降りる階段が現れる。
(以上の地図のように進もう)
階段を降りるとすぐにバス停があり
10分程度の間隔で走っているので
従業員が後ろドア付近に駐在しており案内してくれる。

※何本も通っているので便利!

5分で到着
オケラバスで入口まで

現代競輪はスマホで投票できるため
バスを利用し本場へ向かう人はおのずと
直接車券を買う高齢者になる。

全員、私の先輩達だった。
(女子はゼロ)

利用者は多く、帰りは満員だった。

バスは入口の目の前まで乗せてくれるため、
降りた目の前が”入場門”である。

便利すぎる!!

入場料は50円

入場料は50円と知っていたので
あらかじめポケットに忍ばせておいた50円玉で入場する。
(両替機あり)


入場口の係員に声をかければ、途中外出も可能だ!

美しい400バンク!
直線58M

競輪場はカーブ部分のカント(傾斜)が予想以上に高く
初めて見た方は驚くだろう。

カントを利用し下ってきた選手が伸びるのは
現場を見ると理解できる。

ちょうどこの時間はガールズケイリンが行われていた時間で
間に合えば、荒牧聖未選手から買う予定であったが、
丁度、高木佑真選手が差し切った場面だった。

(間に合えば外れていたが)
3万車券の瞬間を見る事ができた。

オッサン「佑真ありがとう!」
オッサン「佑真ありがとう!」

万車券を取ったオッサンに対し
高木佑真選手はペコペコと頭を下げ
敢闘門に帰っていった・・・。

色々話すレース中
会話禁止らしいが

競輪場内は程よい人が居り
混雑が苦手な私にはちょうど良い具合だった。

・レースの発走
・打鍾
・誘導員退避

全ては映像で見てきたが
生で見れるのはなかなか鳥肌ものである。

始めの1.2周でラインの隊列を組むが
前を取った選手に対し、同ラインの選手が
「お願いします!!」と声をかけていた。

また、打鍾後には掛け声気合ペダル音等
様々なリアルな声が聞こえてきて、
普段見ている映像とは全く違うものであった。

勝敗関係なく命をかけた戦いは熱く
車券など関係なくても楽しめるものだとわかった。

寂しいグルメ
立川競輪場 F1 スポーツニッポン杯

ただ、残念な部分もある。

コロナという迷惑なウイルスのせいで
どの競輪場も大打撃だ。

今回のたちかわ競輪場も例外ではなく
楽しみにしていたレストランが2軒休業していたのである。

×【六号亭食堂】定食・麺類
×【468(ヨーロッパ)】全国ご当地らーめん
【ふらんこ】ピザ&串揚げ

ラーメンを食べたかった私は
結局何も食べなかった。。
(駅前の味源で食べた)

この休業は単に、偶然の可能性もあるが
今回はF1開催であるにも関わらず閉店していたので寂しい。。

客が少ないにせよ、
とても楽しみにしていた私でさえも
寂しい気持ちになってしまった。。
(ファンが増えてほしい)

競輪は本来面白く奥が深い。
個人的にはどの公営ギャンブルよりも面白いと感じている。

この奥深いスタイルを理解できる層が少ないので売り上げが伸び悩んでいるが
たちかわ競輪場はいつまでも存続してほしい。

今回はラッシュ(電車)を避けるため
最終レースまで見ずに本命と穴を購入し帰宅したが

中途半端な1000円配当が的中し
また行く理由ができた。

競輪生観戦日記end



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コメント

  1. 匿名さん より:

    ようこそ立川競輪へ!