【ペットロス】ペットが亡くなり心にポッカリ穴が開いている人集合【立ち直る方法】

大切なペットが亡くなり、
なかなか普段の生活に戻れない方は案外多い。

ペットとはいえ家族の一員であり、
小屋の手入れや散歩・・・一緒に寝るなど
毎日の決まった流れが途切れるのだから違和感があって当然である。

世話をする代わりに”癒し”を貰っていた飼い主は
この空いた時間にペットとの日々を思い出し涙する。

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ストレスから守ってくれたペット

私の場合は、ストレスの毎日であったが、
それを乗り切れたのはペットが居てくれたからだった。

嫌な事があればペットに話しかけ癒してもらう
今思えばペットにどれだけ励まされていたのか・・・

今はストレスが解消できず
とても寂しい・・・

17年間連れ添った犬が交通事故で急死しました。
信号無視した車に引かれました。
治療の甲斐なく息を引き取りました。
ペットロスからどうやったら立ち直れるのでしょうか?

4歳の犬を亡くしました。
先天性の心臓病でした。。
犬の散歩を見ただけで涙がこぼれます。

私のペットも1年前に亡くなりましたが
意外に立ち直れません。

私もしばらくの間、精神的にきつい想いをしました。
大型犬でしたので本当に存在感が大きかったです。
嫌なことや悲しいことがあったりすると
話しかけて、温かい毛を撫でることで
どれだけ癒されてきたことか。

動画や写真

今の時代は幾らでも写真や動画が撮れるので
すぐに懐かしい思い出を見れるが、

亡くなって何日と経過しても、
写真や動画を見れば涙が溢れ出てしまうのではないだろうか。

いつでも元気な姿が見れるとはいえ
実に悲しく、楽しかった日々が蘇り涙が止まらなくなる。

後悔をしないために・・
と思っても

私は後悔がとても嫌いで、
過去に数々のペットを失った経験から
毎日が最後のように接する意識を常に持っていた。

目に焼き付け、話しかけ長い時間一緒にいる。
後悔しないために、毎日を幸せにしてやるのが飼い主の務めだろう。

病院で亡くなる前日は、流石に体が弱っていたので
もう最後かもしれない”という嫌な予感があった。

深夜に2時間ほど撫で続け
安心して身を任す我が子に
涙が止まらなかった。

「ありがとう」
「ありがとう」
何度も伝えた。

老衰ならまだ受け入れられるが
初診の段階で”獣医の見落とし”があったのはとても残念だった。

原因を間違えただけに違う治療を進めるのだから
治らずに体力は落ちていく一方である。
これならば何もしない方がマシだった。

当然、私もいろいろと調べたが
(モルモットは初めてだったので)
まさかの(レアな)膀胱が悪いとは気づけなかった。

モルモットの場合の多くは、
腸内にガスが溜まる&不正咬合(歯が伸びてしまう)
という原因が多く、獣医もまずこのあたりからチェックを始める。

その結果、レントゲンでガスの影がある事から
(膀胱の異変に気付かず)ガスを出す治療しか進めなかったのである。
※注意深くない獣医は早計な判断をするだろう

また、こちらの意見を聞いてくれない
私の父親そっくりの医師だったので
「お尻を小刻みに動かす」
「食べる意欲はあり野菜の前には行くが諦めてしまう」
「陰部を噛んで血が出た」
など、こちらの意見はすべて却下されてしまった。

自分自身はモルモットを飼うのは初めてだったため
”膀胱に異変”がある事を推測できなかったが
もっと考えて迅速に動けなかった自分を悔やんだ。

獣医に任す事の怖さを感じた

獣医にある程度任すことは仕方がないにせよ、
回復しなければ積極的に疑った方がいい。

金額など気にせず、
セカンドピニオンも重要であったし
思っている以上に”疑い続ける”姿勢は重要だった。

誰よりも疑い深い私であっても、
膀胱にはたどり着けず、モルモットを救うことが出来なかった。
我が子が”よくある原因”でははく、”レアな原因”だったとは。。。

亡くなる直前の膿でしか気づかず
非常に悔しい思いをした。

思い込みは本当に怖い
飼い主は”診断結果が出ても丸々信じてはいけない”
これは本当に重要だ。

後悔しないために、
アンテナを広げ、誰よりも大切な
自分のペットの命を守ってほしい。

楽しい思い出の方が多い

ペットとの思い出は死んだ時が強く残るが
出会ってからは楽しい日々がたくさんあったはずだ。

どうしても別れの印象が強く
「こんなに辛い思いが待っているなら二度と買わない!」
と決意しがちだが、

ペットとどれだけ幸せな時間を過ごしたか
ペットからどれだけ癒しを貰ったか
楽しかった日々をどんどん膨らました方が
自分もペットも楽になるはずだ。

立ち直る方法はあるのか?

私はペットが亡くなるのを怯え、
ペットを飼う間隔を開けるタイプであったが

ペットをたくさん飼っている人によると
「寂しいからこそ”すぐに次を飼う”」というサイクルにするらしい。

今までの子を忘れてしまうわけではないが
間髪入れず飼う事で”ロス状態”を緩和するそうだ。

みなさんのペットロス解消法

ペットで失った心の隙間は
ペットでしか埋められない。
亡くなってしまったその子の代わりは、
他のどんな子にも出来ないと思いが、
やはり新しい子を迎えてあげることが1番と思います。

飼い主が先に倒れた方が本当に悲惨。
この順番は良かったと思い前を見る事。
ペットの最期を看取ることが出来たことを
幸せだとは思いませんか
自分の悲しみばかり強調するのではなく
ペットの気持ちも理解するべきです

5年以上飼ってたワンちゃんが先日亡くなりました。
ショックもとても大きくて会社も休んだ。
犬はもう飼いたくないと思ったが
いつの間にか新しい家族を探していました。
亡くなっちゃ直後は悲しむのは当然です。
供養だと思いいっぱい泣きましょう!

同居する父親が死んでも泣かなかった私ですが
ワンちゃんが死んだら何日も泣き続けましたw

ネコが死んだときに、
悲しさを紛らわすために犬を飼い始めた。
ペットロス状態は耐えられない。
ペットと暮らすエンドレスです。

どんな人の体験談を聞いても響きません
亡くした辛さは消えません
一生辛い思いは消えません
犬を亡くした後悔は飼い主の業であり、
悲しみは犬が与えてくれた大きな幸せの対価であると思います。

私の場合は悲しみよりも悔いが勝ち
後悔ばかりで自分が許せませんでした。
まずは、自分を許す事からでした。
悲しい気持ちは、ある程度は時間が解決してくれました。

大抵のペットとして飼う生き物は
自分より先に亡くなってしまいます。
もちろん、それを承知でペットを飼う訳です。
それは何故なのでしょうか?
やっぱり、別れの悲しみよりも勝つ
楽しい想いをたくさんもらうからじゃないでしょうか?

俺はもう、仏壇カスタマイズして
天国の我が子を喜ばすために必死だよ
処分された動物と比べれば幸せだった
我が子を明るく送り出してやろうぜ!
散歩の続きは天国でまたやればいい。



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コメント

  1. 匿名さん より:

    こうやって文字にしたり、飼われていたモルちゃんについて家族や誰かと話をしていくことで、だんだんペットロスが緩和されていくと思います。
    今はまだ辛い時ですよね。

    セカンドオピニオンは人間でも動物でも大事ですよね。疑問や不安があれば納得できるまで診察してもらう。
    ひとつ目の病院で不信感があっても、同じ診断をする医師が増えるほど安心できるかもしれません。

    あまりご自分やその医師を責めずにいてください。
    人間でも次に病院に行った時には手遅れということはあります。それが言葉がわからない動物となると益々あり得るでしょうから、ある程度は仕方ないことかと思います( ; ; )
    その中でちゃんと付き添って世話をしていましたし、大切にされていたと思いますよ。

    血尿や何か直接的な症状があればすぐに「膀胱」に結びつくでしょうけど…そうでなければスタンダードな病気から疑って検査して治療・投薬してをくり返す方法になっていくのでしょうね…(>_<)
    モルモット含めた小動物を専門にしてる医師も少ないでしょうから。

    お尻を動かす、陰部を噛んだ
    というところはガスのせいで下腹部が気になるのかと思ったのかもしれません。
    食べ物の前まで行くけど食べないのも、結果的に具合が悪くて食欲が沸かないからだろうと捉えたかもしれません。
    それに、医師も色々な飼い主さんを相手にしてるでしょうから、中には冷静さがなくパニックに陥っていたり想像であれこれ伝えてくる人もいたと思います。
    そのため、全員の言葉を全て丁寧に聞くのは難しいところもあるんだと思います。(先生によってはしっかり耳を傾けて下さる人もいるかとは思いますが)
    お父さんと同じ発達障害だから(?)きちんと聞かなかったというわけではないかもしれません。
    それでも飼い主さんにとってはかけがえのない家族で、専門的知識がある獣医が頼りですから、そこに憤る気持ちはすごくわかります( ; ; )
    その場にいなかったのでそれこそ憶測になってしまいますが…。

    誰かを恨んだり、自分を悔やんだり、怒りや後悔に気持ちが向いてしまうととても辛いでしょう。
    今はまだ生きていたのが真新しい記憶でなかなか思い出にするには難しくても、モルちゃんと過ごしてきて良かったところや癒されて感謝している楽しかったところを徐々に思い出に変換していけるといいですね(ToT)

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。
      全ておっしゃる通りで、優しい励まし感謝しています(TT)

      ブログに書く事、コメントを貰う事・・・
      段々と良い思い出に変わるようにしたいですね。
      がんばります。

  2. えこ より:

    私も日々の父親からのストレスを癒やしてくれるのが愛猫です。
    10才もすぎて今のところは健康ですが、この先何かあったらと思うと・・・。
    でもいつ“その時”が来るかわからない。
    自分の精神を穏やかにしてくれていたペットがいなくなったあと、あの父親からの毎日のモラハラ攻撃に耐えられる自信がない。
    自分はまだしも、これからどんどん手がかかるであろう親のことを考えると、今の猫が最後だろうなとも思っています。だからその分たくさん愛情を注いでる。

    ペットロスについてですがずっと前に飼ってた猫が亡くなったあとは、しばらく何もする気がおきませんでした。
    いつも日向ぼっこしてた場所から、お気に入りの毛布を動かせませんでした。
    毎日写真をみて、毎日骨壷を撫でてましたね。

    ありきたりかもしれませんが、やはり時間薬なんだと思います。
    毎日悲しくてしかたなかったものが、いつの間にか穏やかで優しい思い出ばかりになってきますから。

    • えこ様
      こんにちは、いつもありがとうございます!

      本当に、父親にやられたあとはペットは助けてくれますよね。
      ペットに話しかける時間は本当に必要な時間だと思います。

      私も同様に、父が寝たきりになり
      文句ばかりをいうだけになったらどうしようか?・・・と
      先々の心配をしています。

      家族に対してなぜ暴言や苦痛を浴びせるのか?!
      本当に困ったものですよね・・・。
      (漏らして帰宅して威張ってる)

      顔を合わせるだけで
      イライラと拒否による震え・・・
      恐ろしいです。

  3. 飼い竜 より:

    アスペルガーからのストレスから、心を癒してくれたモルモット(心の救世主)…大切な家族

    お空に行っても、モルモットが見守ってますよ
    『大切にしてくれてありがとう』