【モルモット】糞が出ない食欲がない原因は?【チモシーやペレットを食べない現象】その2

前編はこちら

モルモットを診てくれる病院を探せ!
エキゾチックアニマル対応の病院!

私が向かったのは、エキゾチックアニマル専門ではなく
あまり人の来ない小さい(主に犬猫)病院であった。

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怖い医者
人間い冷たい
本当か?

私が見たクチコミでは、
「先生が社会不適合者で人間に冷たい」
「動物には優しいけど人間には高圧的」
など、悪いことが書かれていたが、
昭和の子供時代に厳しい倶楽部や先生にしごかれたことがあるので
ある意味、怖さには抵抗力があった。

”怖いかもしれない”という予備知識をもって
初診の申し込みをしたが、実際は拍子抜けするほどやさしい先生だった

出来る先生だった

先生の中には、無駄な話をせず
「必要な事しか話さない」というタイプが存在するが
まさにこれであった。

しかしながら、これは冷たく感じるよりも
無駄を排除しているようで私は良い方に受け取った。

また、”日頃の飼い方”や”症状の変化”など
必要なことは質問してくれるのでスムーズに進む。
聞く耳のある先生は優秀だ。

チャキチャキと動ける先生なだけに
助手は「あれを取って」「これをどかして」とこき使われているが
動物はしっかりと見ていたのでむしろ100点だった。

予習してよかった
先生の動きが理解できる

モルモットが不調になると
不安になり色々な病気を想像し調べるだろう。

その結果、無意識に知識が付き、
先生がやっている事は何を目的にしているのか?
理解することが出来る。

1.口を調べている
(不正咬合を調べている)

2.触診
(食滞や腫瘍を探っている)

3.レントゲン
(これで結石があれば映る)

このように先生の動きが
1つずつ原因を探っているのが理解できたので
時間がかかっても理解しながら見守る事ができた。

レントゲンの結果
病状は何だったのか?

レントゲンを撮った結果、
お腹に”ガスがたくさん溜まっている”状態だった。

あれだけ色々と考えたのに
不正咬合でも結石でも食滞でもなく
大きなガスを抱え込んでいる状態であった。
不正咬合や結石では手術もありうるだけに
ある意味不幸中の幸いであった。

脱水症状を防止

先生の方針は以下の通り

1.ガスを出すために薬を飲ませる

2.食事をするまで点滴

以上のようにこれを3~4日続ける事。(通院)
(自宅でも薬を2回)

なるほど、理にかなった治療法を指定してくれた。
確かに、このまま薬だけでは、
水を飲まなく衰弱してしまう事から点滴は非常に助かる。

めんどくさいからと家で回復を待つよりも
やはり、積極的に動いた方が良いことが分かった。
(モルの体重や体力があるうちに病院へ)

いくら憶測で色々病気を想像しても
本当のところは”診断”してみないと誰にも分からない。
少しでも異変があれば、早めに病院に行くべきだと感じた。

百聞は一見に如かず

!モルモットが不調な場合は迷わず病院へ!
!病院のクチコミは参考程度、評価は自分で決める!



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コメント

  1. 悪いのは客では より:

    病院やだよね並びが
    開店狙ったら先客いるとか最悪
    そして先客に挨拶しても無視され
    顔を背けられてずっと背を向けて嫌な感じ
    嫌な女だった
    ほんと女嫌いだわ
    先生に文句言う前におそらく
    客側の態度が悪いと思うんだわ
    冷たい女は最悪

  2. 匿名さん より:

    恥ずかしがりやの医師もいるよな
    話せば理解しあえるから問題ないことも多い
    発達障害なら無理だがw