インフルエンザを自力で治す方法(バファリンはダメ!)

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最近のインフルエンザは熱が出ない人が増えている

インフルエンザ新時代。
熱は上がっても38度程度のインフルエンザが増えています。

高い熱が出ると考えられているインフルエンザも、
最近の場合は成人の2割のみ、高齢者の5割は38度以上まで熱が出ない。

病院によっては、
固定観念で

医者「熱が低いから風邪ですよ」

と言われ、念の為検査をお願いすると陽性という事が多々あります。
特に子供の場合は的確な判断をする為に”念のために”検査をお願いする事をおすすめします。

熱が出ないインフルエンザの見分け方

わかりやすいポイントは2つ
◎インフルエンザの予防接種を受けている
(熱が上がりにくく、軽症で済む。)
◎関節痛、筋肉痛を伴う

節々がおかしい、筋肉痛、少し動くのも疲れる(筋肉が動きにくい)
という全身症状が出たら、熱が低くても疑ってみよう。

下痢や嘔吐を伴うインフルエンザ

消化器系にくるインフルエンザはB型と言われていましたが、
2016版はA型でも吐き気と下痢を伴う事があります。
※今回の私はA型でした。(吐き気&下痢あり)
従って、症状だけでの判別は難しいでしょう。

家庭内感染

今回の場合は、
はじめに息子がインフルエンザにかかりました。

我が家の場合には
私も毎日子供相手をするので
(朝から晩まで子供と同じ部屋に居たので)
当然のようにうつりました。

自力で治療へ

インフルエンザと言っても、
熱の高さの違い症状の違いがあるので

インフルエンザみんな同じではありません。

今回の場合は、
40度を越えないインフルだったため(38度)
病院を使わず自力で治すことにしました。

インフルエンザは熱が出たら早めに(48時間以内)薬を貰うのが早く治すコツです。
40度を越えたり苦しい場合には無理をせず病院へ行きましょう。

私の場合は
38度の熱、軽い咳、鼻つまり、関節痛、腰痛、筋肉痛という症状で
歩くのにフラフラしますが、気持ちは切れない状態でした。

治療部屋の設定と栄養

部屋の設定ですが、
喉を痛めるのが一番嫌なので
ヒーターはかけず加湿と水分摂取を気をつけるのが基本です。
(一般的には高温多湿が良いのでこれはあくまで私だけの方法です)

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そして、治すための大切な栄養面ですが、
ビタミンCビタミンB群錠剤タウリン、アリナミンAを意識して摂取します。

(※コンビ二での揃え方は後に記載)

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以上の4種は普段から用意しています。
(インフルに関わらずダルい時にも使える)

水溶性のビタミンC、ビタミンB群は抵抗力が付き
多く摂取しても尿で流れ出るので、ドンドン摂取しても大丈夫です

解熱剤について

そして解熱法ですが、
熱が出ている間は、体がウイルスと戦っている証拠なので
むやみに下げる必要はないのですが、
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私は炊事も仕事も担当なのでイブを飲みました。

注意!インフルエンザ脳症のリスクがある市販の解熱剤

バファリン、アスピリン、ポンタール、ボルタレン
※医者からは「バファリンだけは飲むな」と言われます※

OK!インフルエンザ脳症のリスクが少ない市販の解熱剤

・アセトアミノフェン系(ルル、コンタック、パブロンなど)
・イブプロフェン系(イブ、エスタックイブ、ベンザブロックなど)
・ロキソプロフェン系(ロキソニンSなど)

イブは即効性があるので使いたくなりますが、
ルルやコンタックのアセトアミノフェン系を使う方がリスクが少ないそうです。

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※重要※子供は病院に
但し、子供の場合には脳に障害が出る危険性があるので
インフルなのか単なる風邪なのか病院でしっかりと判別し
正しい薬を用意する必要があります。

大人のように自力で治すようなことはやらないように。

栄養はコンビ二で揃えよう

ビタミンC、ビタミンB群、タウリン系が無くても
コンビ二で揃える事ができます。

↓以下の写真のように栄養補給滋養強壮剤系を購入しましょう。
(一番安い物で大丈夫です)

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熱が出る前にも、筋肉痛やダルいなどの症状がでますから
早めの段階でコンビ二で揃えておくのがコツです。

ビタミンC系 タウリンドリンク アリナミンA(ビタミン総合)100円で2回分
このようなトリオで用意すれば大丈夫。

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食事が出来れば良いですが、
それどころでない方は、栄養を体内に入れなければなりません。

このセットは1日2回摂取しました。

熱がある時は
寝たり起きたりするので
定期的に飲む事は難しいので

1日2回摂取する感じでよいでしょう。

とにかくビタミンCを摂る療法

中でもビタミンCを2~3時間おきに摂取する治療法は効果があります。
ビタミンCのサプリがあれば理想ですが、
無い場合にはビタミンCドリンクやイチゴなどで補給しても良いでしょう。

摂取例
7:00 ビタミンC系1本 タウリンドリンク1本 アリナミンA1粒

10:00 ご飯+イヴ

15:00 イチゴ1パック←ビタミンC

18:00 ビタミンC系1本 タウリンドリンク1本 アリナミンA1粒

20:00 フルーツ盛り←ビタミンC

食欲が無い場合はビタミン摂取を心がけましょう。

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固形の物を食べれない場合でも、
栄養素だけは摂取していれば治りが早まります。

この方法(ビタミン攻め)は個人的にかなり使えます。

私の場合はこの方法で、4日間で治りました。

上記のような栄養摂取法とイブで(イブは計4回飲みました)
4日間で落ち着きました。

何もしないで良いのなら寝ているだけで良いので楽ですが、
炊事や仕事もあるのでその点は疲れましたね。
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しかしながら、
私は生まれつき下痢が多いのと、重度の花粉症を持っているため
インフルエンザは案外大丈夫でした。
(花粉症は呼吸困難になる事があるので精神的にとてもきつい)

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毎回、前兆が出た場合には、
早めに、ビタミンC系1本 タウリンドリンク1本 アリナミンA1粒
を摂取すると大事に至らないのですが、

今回は偶然にも、インフルエンザ予防に効果があると宣伝されている
プラズマ乳酸菌ヨーグルトを試していたところでした。
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これが大失敗。
プラズマの効果はありませんでした。^^

ヨーグルトは普通のプレーンヨーグルトの方が栄養がありますし
免疫の為にプラズマを摂取する必要はないと学びました。
(そこまで効果があるなら薬局でしか販売できなくなります)
所詮(クスリやサプリではなく)食品扱いという事ですね。

ビタミンC系1本 タウリンドリンク1本 アリナミンA1粒
セットの方が強力ですね。

筋肉痛、関節痛などの症状が出たら
早めの摂取で治しましょう!

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