【血管収縮剤】市販の点鼻薬は危険?副作用に注意!?

春花粉 秋花粉 年中鼻炎

とにかく鼻づまりはイライラして苦しい。

呼吸が出来ず飛び起きるタイプは
点鼻は欠かせないアイテムだ。

薬局に点鼻薬は当たり前のように並べられているが、
実は、ほとんどの商品には血管収縮剤が含まれている。

1458178421370

血管収縮剤とは??

スポンサーリンク

血管収縮剤と効果

血管収縮剤の仕組みは、
鼻の粘膜の腫れ(膨らみ)を血管を収縮させる事により
鼻の空間を作り、鼻の通りを良くします。

血管収縮剤はなぜ危険と言われるのか?

2016年から血管収縮剤が問題視されはじめる。

血管収縮薬は鼻づまりをすぐに解消する効果があるが、
持続性がないため、何度も使いたくなる。

<要注意>
常用しすぎると、点鼻薬性鼻炎になり
血管以外の粘膜が腫れて硬直してしまい(鼻づまり)症状が悪化してしまう。
こうなってしまうと元の状態には戻れない。

このような副作用がある為に、病院の場合は「使いすぎないように指導される」
(1回当たり各鼻腔に1噴きを1日2回を限度に使用する事)

子供用にも使われてる!

<小児用にも当たり前に使われている事実!>
最近では子供の花粉症が増えているが、
子供に処方される点鼻も血管収縮剤が含まれている。

心配なお母さんは、処方された点鼻を調べ、”ステロイド”と知り驚く。

1458179300536

例・・・ゾネックス、アラミスト、エリザス、フルナーゼ(プロピオン酸フルチカゾン)
•アラミスト点鼻薬
•ナゾネックス点鼻薬
•小児用フルナーゼ点鼻薬
•フルナーゼ点鼻薬
•エリザス点鼻粉末

<子供に使う場合は特に注意しよう!>
・本当に苦しい時
・寝る前に鼻が詰まって苦しい時
ステロイドなので、むやみに使わず限定的な使い方が良い。
(1回当たり各鼻腔に1噴きを1日2回を限度に使用する事)

血管収縮剤の別名は?

商品の説明は不親切で、直接血管収縮剤とは書いていない。
別名、硝酸ナファゾリンテトラヒドロゾリンなどとして記載してある。

1458178511115

処方箋として病院から買う場合には、
プリビナ、ナーベル、コールタイジン、トーク、ナシビン等の名前になる。

血管収縮剤を含まない点鼻はあるの?

血管収縮剤を含まない点鼻薬は少ないが存在する。

ザジデンパブロン鼻炎Zは、(スイッチOTC薬
血管収縮剤を含まない純粋な第2世代抗ヒスタミン点鼻薬なので
最近になって注目されている。

スイッチOTC薬とは
今までは医師の判断でしか使用できなかった医薬品を、
薬局で買えるようにしたものがスイッチOTC薬。

kafuntenbi2016

杉を増え続けている理由が完全に日本の闇



スポンサーリンク

シェアする

フォローする