ロボホンは何が出来るの? 価格 性能 評価 感想 買って損はしないのか?

シャープ モバイル型ロボット電話
ロボホン SR-01M-W

ロボホンは、「ココロ、動く電話。」というキャッチコピーが付けられた
小型ヒューマノイドロボット。
(身長約19.5cm、体重約390g)

開発にあたり、始めはスマホに尻尾を付ける程度の予定だったが
どうせならロボットを作っちゃおう!」というシャープらしい発想から開発は進められた。

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出典:シャープロボホン

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ロボホンは何なの?

ロボホンはスマホとロボットが合体したもの。
本体はAndroid 5.0を搭載していますが
通常のスマホとは使用法が異なるため、
「Google Play」は利用できず、
シャープが独自に開発したアプリプラットフォームからダウンロードする事になる。


出典:シャープロボホン

価格は?

希望小売価格は驚きの19万8000円/税別
子供のおもちゃを越えて、大人のおもちゃと言える。

また、中身はスマホであり通話も出来るため
月額料金が発生する(最安プランは980円~)
子供へのプレゼントとして考えている場合は慎重に考えた方が良いだろう。

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出典:シャープロボホン

何が出来るの?

スマホの機能を楽しむのなら、通常のスマホで十分だが、
ロボホンの楽しみは、あくまでロボットとのコミュニケーションだという事。

声を認識しない時、
思うように反応してくれない時に

我が子のように接する事が出来る人向けと言える。

持ち主を登録する
ロボホンには、持ち主の名前と顔を認識させる事が出来る。
貴方を探して写真を撮ってくれる。
(家族や友人も記憶出来る)

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出典:シャープロボホン
言葉を覚えさせられる。
今までのロボットとは違い、
投げかけた言葉に対しての返しを覚えさせる事が出来る。


持ち主「目の付けどころが」

ロボホン「シャープでしょ」

というように、
覚えさせれば漫才だって可能だ。

メール読み上げ
メールを読んでくれる書いてくれる。
発した言葉をメールにして送ってくれる。
このような入力系の場合は、必ず最後に「入力終り」と言わなければならない。

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出典:シャープロボホン
撮影してくれる
カメラを内蔵しているので、「散策モード」にすると
勝手に写真を撮ってくれる。
良く出来ているのは他人の顔を撮らないようにする配慮されている事だ。
ロボホンが自由に撮る写真はどんな風景なのか?気になるところだ。

プロジェクター機能
撮った写真を、机や壁に映し出す事が出来る。

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出典:シャープロボホン
状況により目の色が変化する
黄色でゆっくりと点滅
誰かが何かを話してくれるのを待っている状態。
緑色で早く点滅
これはロボホンが話を聞いているという意味。
白色でゆっくり点滅
マナーモード中。
他にもオレンジや水色等、色々と状態に応じて目の色がかわります。

その他
GPS機能搭載
お餅のスマホとの連携が可能
スケジュール管理

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出典:シャープロボホン

不安点 不具合

音声認識
ロボット系の特徴としては
今までと同様に「聞き取る事」に難があるのは否めない。
何度も言い直す機会は多い。

発音
ロボット特有の発音になるため、人間のような滑らかさはない。
※設定時に自分の名前を入力できますが、
名前の発音を3種類から選択が出来る。

価格:16198円(税込、送料無料)

スペック
身長/体重:約19.5cm/約390g
OS:Android 5.0
CPU:Qualcomm Snapdragon
400 processor 1.2GHz (クアッドコア)
内蔵メモリ:ROM 16GB/RAM 2GB
電池容量:1,700mAh
連続通話時間(静止時):
3G:約410分/VoLTE:約400分
連続待受時間(静止時):
3G:約220時間/LTE:約210時間
実使用時間:1日以上
ディスプレイ:約2.0インチ QVGA
カメラ:約800万画素 CMOS
プロジェクター:HD(1,280×720画素)相当
通信方式:3G/LTE
対応バンド:
LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)
VoLTE:○
Wi-Fi:○(IEEE802.11b/g/n)
Bluetooth:○(4.0)
GPS:○
センサー:9軸(加速度3軸、地軸気3軸、ジャイロ3軸)、照度センサー
電話帳登録件数:最大200件
送受信メール保存件数:最大1,000件

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