【アスペルガー観察日記58】学ばない脳 何度でも繰り返す不思議な生態

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何度でも繰り返す
学ばないアスペルガー

両親のテレビが3年前から調子が悪い。

ただ、原因が電源部分と分かっており、
湿気が多くなると”一時的に電源が入らなくなる”のである。

本体は壊れていないため、
湿気を寄せ付けなければ平気で使える

湿度過多にしなければ問題なく使えるが
(春+秋+冬は問題が起こらない)
梅雨の時期に”テレビ裏の窓”を開けてしまうと
湿気が入り込み、電源が入らなくなってしまうのである。

窓を開ける癖が染みついている

父もこの現象を理解し
湿気”が原因と把握している。

だが、長年繰り返したルーティンは直らないので、
夜中トイレに起きると必ず開けてしまうのである。

例 6/21
私「窓を開けてはだめだよ」
父「そうだなー開けないようにしよう」

翌日→全開

父「テレビが映らん!」
私「湿気が原因だから窓を開けない方が良いよ」
父「そうだな」
例 6/22
私「なんで開けるの?原因は湿気なのに」
父「そうだなー開けないようにしよう」

翌日→全開

父「テレビが映らん!」
私「湿気が原因だから窓を開けない方が良いよ」
父「そうだな、開けないようにしよう!」
例 6/23
私「なんで開けるの?原因は湿気なのに」
父「そうだなー開けないようにしよう」

翌日→全開

父「テレビが映らん!」
私「だから窓を開けない方が良いよ」
父「そうだな、開けないようにしよう!」

このように、情報更新できないので
何度も繰り返してしまい、これが3年続いている。

梅雨時期に繰り返される会話に
「馬鹿じゃないの?」と言いたくなる。

どうしても開けてしまうなら
テレビを移動させるか、新しくすればよいのに
自分で全開にしておきながら「テレビが見れない」
「映らない!」と連呼するのである。

このような変な部分は、
結局は健常者が我慢することになり
それが積み重なる事により→カサンドラ症候群にたどり着く。
(彼らに罪の意識はない)

同じことを繰り返す
同じ話を繰り返す

本当に不思議な脳だ。。



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