頑固父の話を聞いて、ご機嫌ゲージを満タンにする生活【アスペルガー】

自分が一番偉い
自分が一番頭がイイ
自分が一番話が上手い
プライドがあり短気

頑固亭主関白の家庭で育った子供は辛い。
怖い親に育てられた子供は、親の顔色を伺って生きる事になる。

その結果、子供自身も捻くれた性格になってしまうため
本当にこんな子育て方法は無くなるべきだと感じる。

私自身、短気が遺伝してしまい
このままではヤバイと気づいたのは大人になってからだ。
(それからは反面教師として改善に努めた)
このまま、間違った父親像を学んでいたらと思うとゾッとする。

・父親は他の父親とは違う
・こんな気を使う生活はそもそも間違っているのでは?

子供は親を選べないため、
現在の父親が”普通”とはじめは思うが、
普通じゃないどころか異常だったのだ。

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アスペルガー+亭主関白

アスペルガーでありながら亭主関白になると
家族は毎日疲弊する事になる。

・電気を消し忘れると怒る
(自分が忘れた場合は無罪)
・挨拶にうるさいのに自分が忙しい時には挨拶を返せない
(アスぺは同時に2つの事ができない、電話をしている時に話しかけたらパニックw)
・住んでいる家が違うのに挨拶しに来ないと怒る
(融通が利かない、自分が暇な時は他人も暇だと思っている)
・家の事は一切しない
(掃除、炊事などは一切しない、買い物の荷物の重さも知らない、薬局で案外お金がかかる事も知らない)
・自分が元気ならみんな元気
(他人の不調は全く理解しない出来ない)

会話にならない
一方的に聞くだけ

アスペルガーでキツイのは、
話を聞いてくれない→会話が成立しない点だろう。

こちらから会話をはじめても→全く聞いていないのでがっかりする現象。

私「今は給付金詐欺があるから気を付けてね」

親「ふーん」

数時間後~

親「そういえばテレビで詐欺の事やっててさ!
給付金の詐欺があるんだってさ!!」

私「え?今朝言ったじゃん」

親「そうだっけ?」ムスッ

~話を聞いていない~
他人の話は基本スルー、テレビやラジオにはなぜか影響される

テレビは絶対正しい高齢者感覚
テレビで見たものを伝えてくる

人の話は全く聞かないくせに、
自分の話を押し通すのが亭主関白アスペである。
強引に伝える習性があり家族は苦労する。

アスペ父の嫌な癖で
”テレビの内容をそのまま伝える”習性がある。
毎日2話ほど聞かされる。

話が上手く面白いのなら全く構わないが、
めべらぼうに話下手であり何を言っているのかわからないのだ!

例えば、誰もが知っている
昔話の「桃太郎」を例にあげると・・

面白いテレビがあるんだ!

父親「おい!今さ、太郎って話をやっててすごくよかったんだよ!」

私「へぇ~凄いね!よかったね!イイもの見れたね!」
(ちゃんと聞かないと怒られるから)

父親「まずさぁ、お爺さんが海だったかなぁ?どこかに行って
お婆さんはどこかに行ったんだよ。」

私「どこに行ったの?」

父親「忘れた、でも聞いて、があってさ!」

私「柿は何処にあったの?家にあったの?」

父親「とにかくお婆さんの前に柿があって切ったんだよ!」

私「へぇーへぇー」
(ちゃんと聞かないと怒られるから)

父親「それでさ、鬼に勝ったんだよ!凄いよな!」

私「ええっ。。汗」

こんな感じで支離滅裂で
聞いている側は全く内容が分からないのである。

ただ、ここで「分からないよ、上手に言ってよ」など発言してしまえば
ご機嫌ゲージは削られ、ブチ切れてしまうため家族は大人しく聞くしかないのだ。

このように、毎日
母親と協力してご機嫌を取る生活が続くのである。

私と同じ境遇の方はいますか?



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コメント

  1. 匿名さん より:

    プライド高くて低学歴なんだよね亭主関白

  2. 匿名さん より:

    ジークアスペ!ジークアスペ!

  3. 匿名さん より:

    亭主関白は面倒くさっ!