アスペルガーと会話が成立しない家庭はこんな感じ

本をいくら読んでも、
活字が頭に入ってこない人間が存在するが、
それと同じように、人のを全く理解できないタイプが存在する。

世間では、一昔前から
発達障害アスペルガーという括りができ、
症状によって大まかに”タイプ分け”できる時代になった。

ただ、それでも普通に暮らす分には害はないが
度を超えた症状は周りを困らせる。

私の父は、発達障害であり
アスペルガーも併発している。
更には、老化という加速装置も発動している事から
その症状は、日々悪化しているのである。

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積極奇異型アスペルガー
尊大型アスペルガー
の融合型と会話が成立しない

積極奇異型アスペルガー

特に、
積極奇異型アスペルガーという
とにかくおしゃべりで落ち着きのない動きが特徴的で
話が下手なのに話が長いという、
相手になかなかのダメージを与える事が出来る性格だ。

更には”空気が読めない”ので
悪口今じゃないところで変な発言をしてしまう事がある。
(相手を傷つけたと気がづかない)

本人は悪気が無いのだが、
相手に響く攻撃を無意識にしてしまうのだ。

尊大型アスペルガー

また、尊大型アスペルガーという
プライドの高い障害が入っていると家族は疲弊する。

なぜなら、プライドが高く
すぐに怒る、思い通りにならないとキレる
などの”我儘で短気”という自分勝手な行動が目立つからである。
家族にとって理不尽にキレられる行為は苦しいものがある。

困ったことがあれば、キレて周りを困らせ
常に悪いのは相手で、自分自身を守る能力だけは優れている。

他人に厳しく、自分に甘いが特徴的で
相手のミスをやたら指摘するにもかかわらず
自分のミスを指摘されることを異様に嫌うのである。

マウント取り
プライドの高さ

自分は何でも知っていると
思い込んでいるプライドの高い父は、
相手の話を全く聞いてないので、実際はとても情弱だ。
会話をしても、頓珍漢な返信をして相手を困らせる。

特に、会話のキャッチボールが出来ないタイプで
質問に対する答えが返ってこないのである。

例1)新しい施設を勧めると・・・

私「昨日、新しく出来た亀戸クロック
に行ったんだけどなかなか良かったよ。
地下に食品街がたくさんあるから
(夫婦で)行ってみたらどう?」

父「え?あそこは行ったことあるぞ」

私「いや、行ってないよ。
行ったのは20年前、サンストリートっていう名前の時ね。
今は立て直してマンションも出来て変わったのよ。」

父「あそこなら行ったことある。
あれだろ?入口分かりにくくて
出口迷ったんだよな~」

※とにかく行ったことあるをアピールする負けず嫌い

私「それは昔で
今は建て直して・・・今年出来たのよ」

父「あそこはさー、
昔さーバイクのショーがあってさ~
〇〇って選手が来てさー
ショーをやったんだよー」

私「それは昔で
今は建て直して・・・全く変わったのよ」

父「あそこはさー、
なんが中がぐちゃぐちゃになってて
分かりにくいんだよなーー」

私「へー」
(何回も聞いたことある、もういいや)

※昔の事をアピールし
現在の新しくなった話をしない。
何回も聞いたことある昔の話をされ
話が逸れてしまうのである。

噛 み 合 わ な い !

例2)焼肉じゅうじゅう

家族で旅番組を見ていると
新潟県の焼肉屋”を紹介していた。

テレビ「新潟県の焼肉じゅうじゅうさんに来ました!」

父「あ!焼肉じゅうじゅうか!知ってるぞ!
昔、3丁目にあったぞ!」

私「え?、焼肉じゅうじゅうなんて名前は
全国で数えきれない程あるから、多分関係ないよ」

父「へぇ~焼肉じゅうじゅうまだあるんだー」

私「いや、絶対違うって。。。」

父「ってことは、3丁目の
焼肉じゅうじゅうもまだ営業してるんだな!」

私「は?!なんでそうなるの?」

父「へぇ~焼肉じゅうじゅうまだあるんだー」

私「焼肉じゅうじゅうは全国にたくさんあるから
同じ系列とは限らないよ。
しかもテレビは新潟でこっちは東京だよw」

※焼肉じゅうじゅうが無数にあると考えない脳

父「いやぁ~同じだろう、名前が同じだもん」

私「えー(汗)」

父「確かに3丁目はじゅうじゅうだった。40年前にあったが、まだやってたのか」

私「40年前の店があるわけないよ。
もう3丁目にも無いってw
名前は同じだったとしても99.9%関係無いって・・」

父「へぇ~焼肉じゅうじゅうまだあるんだー」

※思い込みが凄い
※店名が同じだけで関係あると思い込む

話すほどモヤモヤする展開になる。
百歩譲って関係あるとしても、
なぜ東京店もまだある事になるのか分からない。

例3)会話泥棒

人の話を聞かない

まだこちらが話しているのに切り返してくるなど、
相手の話を”落ち着いて聞くことが出来ない”。
これは老化する程激しくなっている。

私「昼は2丁目のうどん屋に行ったよ。
そこは2時間しか営業しない店で、
店に入ると・・・

と、話している途中で

父「俺もさー、何年か前に
〇〇さんと茨城県のラーメン食べに行ってさー
そこのラーメン屋もさー営業時間が短いのよ!
それでそこのラーメンがさー味噌しかなくてさ
俺は醤油がいいから、どうしようかなーとかなってさ
それでさー、その店の主人がバイク好きでさ
~(略)」(話が止まらない)

私「もういいや・・・」

※こちらがまだ話している途中なのに、
”営業時間が短い”から自分の話を思い出し
言いたくて仕方なくなるのだ(積極奇異型)。
そしてその話は脱線し止まらない。。。

このように、私は殆どの話を止められるので
毎日会話が完成しない。

アスペルガー自身は、
言いたいことを伝えスッキリかもしれないが、
会話を奪われ伝えきれないこちらはモヤモヤするのである。
(これが毎日何回も起こる)

がっかりだ。



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コメント

  1. 飼い竜 より:

    アスペルガーを持つ人は、否定する事が好き

    あのお笑い芸人面白くない、よく優勝したね
    ここのお店の料理不味い
    等…

    なのにアスペルガーの事を否定すると、怒るくせになんなんだよ

    • こんにちは、コメントありがとうございます。
      否定をすることが好きなのに
      否定されることを嫌いますよね。

      アスペルガーに「そうだね」「その通りだね」と
      気を使い続けるのは本当に面倒です。

  2. オペラ より:

    プライドが高く人の気持ちに寄り添えないアスペに悩みを吐露したら最後、倍以上に傷つけられてズタボロになるから気をつけろ。

    自分を押し通したトンチンカンなアドバイスをし、感謝されたい承認欲求とプライドから相手が思った反応をしないと不機嫌で、複雑そうにする相手を見てヒートアップしさらに追い討ちをかけ、そんなアドバイスしてあげた自分に酔うからめんどくさいことこの上ない。
    そんで、謝れない。「私は相手を尊重するように海外経験から培った」だの「父親からこう学んだ!」だの「何時間も聞いてあげたのに!」だの何かと肩書きやら後ろ盾に頼って論破しようとする。
    その何時間のほぼを自分の意見押し付けて苦しめてただけに見えたけどな(笑)
    相談してる人とのやりとり一気に見たら地獄絵図だった。
    被害者ぶって相談してる人を悪者にしようとしてんのも吹き出したわ。しかもオプチャなんで、退室してすぐに新しい名前で入ってきて攻撃しててヤバスギ君。
    そいつのせいで何人か抜けた人がいるのも気付かずにいるオメデタイ奴。
    その辺りから嫌いだからほぼ見てるだけなんだけど、またしれっと元の名前で戻ってきて、今回は吐き出せないぐらい引いた。
    アスペって強メンタルすよね。鬱だとか言ってたけど、鬱の人がこんなに我が強い攻撃的になるか?