【腹立つ】アスペルガーは好き嫌いが多い説 食事の好みが合わない夫婦【敏感】

旦那との食事の好みが合わない
嫌いな物ばかりで夕食が悩む
同じ食事ばかりでイライラする

我が家には、
受動型アスペルガー(嫁)
積極奇異型+尊大型アスペルガー(父)
の2人が存在する。

アスペルガーとの生活で問題になるのが食事の好みである。

・嫁
・父親
・姉の彼氏

例外なく身近のアスペルガーは
全員食事の好き嫌いが多い。
食べれない物ばかりだ。

食べられない物
・嫁(刺身 カレー 蕎麦 目新しいもの全部)

・父親(野菜全部 母の作った飯を9割マズい)
・姉の彼氏(野菜全部 魚介全部)

アスペルガーは食事の好き嫌いが多いのは本当のようだ。

これにより、健常者との意見が対立し
別の食事を用意するなどの面倒が起こる。

実際、炊事係だった私は
嫁が食べれるものを別に用意するなど
面倒な日々を続けていた。

炊事だけでなく、外食の場合もイライラする。
アスペルガーの食べられる場所を探さなければならない。
これがまた苦痛なのだ。

お土産も喜ばれない

折角並んで買ってきたミスドも
「うわまずい」と吐き出す。
何を買ってきても同じ繰り返しだ。

良かれと思った事がマイナスに働き
健常者をイラつかせる。

普段ドーナツ食ってるじゃねーか
新しくなると対応できずに食えなくなる

折角買ってきてもがっかり
お土産で喜ばれないのガッカリ
努力が水の泡。

腹が立つのは当たり前だ。

ただ・・

スポンサーリンク

理解するまでは時間がかかる
敏感ではない。

アスペルガーの偏食は
「味覚に敏感」と言われる事がある。

こちらから言わせてもらえば敏感ではない。
新しい物に挑戦できない「順応できない脳」と考える。

何かを食べても「マズい」だけで、
その中に使われている出汁や調味料を答える事は出来ない。
敏感ではないのだ。

発達障害を理解するには時間がかかる

ただ、発達障害の中には
食べ物から恐怖を感じる方も存在する。

果物の種が怖いから食べられない
インゲンが青虫に見えるから食べられない
などの、恐怖によって食べれない場合があるのだ。
これを学校の先生が無理やり食べさせれば拷問だ。

父親も「キャベツの千切りは胃に刺さる感じで嫌い」とよく言う。
もしかすると、これに近い形なのだろうか?

共存するにはめる事

アスペルガーは直らない
という悲しい大前提があるため、

「食べろよこの野郎!」というような押し付けはまるで意味がない。
本人からすれば本当に食べたくないのだから迷惑な話なのだ。

健常者から「好き嫌い多いと毎日つまらなくない?」と言われても
嫌いなものは嫌いなので全く問題が無いのである。

一緒に暮らさないと理解できない

ただ、アスペルガーが難しいのは、なかなか理解されない事である。
私でさえも結婚して10年以上経ってから
段々と共存する方法が分かってきたくらいだ。

(長い間、間違えた対処法をしていた)

友人も理解できない

いくら小学校から仲良くしてもらった人でも
相手次第では理解してくれない事が多い。

友人「何食べる?ここのパスタはどう?」
嫁「ダメ」
友人「ラーメンは?」
嫁「ダメ」
友人「あなたといるといつもケンタになっちゃうじゃん」
嫁「・・・・・」
(実話)

このように、大人になっても理解されない部分があるものだ。

結局食事に関しては、
・嫁といる時は嫁に合わせる
・食べ物のお土産は買わない
・食べたい物があれば一人で暴食する

といった具合に、出来るだけ関わらない事が一番だ。

ムカついてもスルーして
見えない所で壁を殴れ

大人も「怒られる事」や「否定される事」は苦痛だ。
我々はアスペルガーに無駄な攻撃をしないように上手くスルーする技が必要になる。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 匿名さん より:

    そー言えば、発達障害傾向ある男子が嫌いな食べ物残すところを見て
    アスペルガー女は『○○君好き嫌い残さず食べなさい!!』って言ってたが…
    アスペルガー女もナメコが嫌い、人の事は言えないのに言う…

    アスペルガーあるあるなのでしょうか?

    • 自分の好き嫌いは”常識”として扱うので
      自分が食べれるものを食べれないというのは非常識と感じてしまうのかもしれません。