【発達障害】年を重ねるほど症状が酷くなる積極奇異型+尊大型アスペルガー【ボケ】

我が家には、積極奇異型+尊大型アスペルガーの父親がいるが、
発達障害ボケのような要素もあり会話が成立しない。

また、妻も発達障害+受動型アスペルガーのような動きをするので
この2人と関わると疲れる事になる。

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我慢できない
思っている事を一気に吐き出す
言葉を並べ替えられない

父は、空気が読めない

言いたいことを我慢できず
思い立ったらすぐに伝えてくる。

毎朝顔を見せれば
即マシンガントークが始まり
はじめの30分は、こちらが話す隙がない。

仮に切り返せば「話を聞け!」とキレられるので
とりあえずは我慢をして聞くしかないのだ。

しかもその内容は、面白くなく
何度も聞いている話が多く、
主語が無く、行ったり来たりで話が飛び
聞く側は苦労するのだ。

※内容が無いのに長い

例)今日

父「あのさー、大谷をとるか、
なんとかって選手を取るかでさー
球場の天井が閉まってるか開いてるか
そこにスコーンって打ってさー
やっぱり大谷だなってところに
また何とかって選手が打ってさー
どうなるんだろうね?」

※話が下手なので相手に伝わらない。

おそらく、メジャーリーグの
”大谷とジャッジのMVP争い”
について言ってると思うのだが話が下手すぎるのだ。

例)翌日

私「おはようございま・・・

父「あのさー2階行ったらさー
客がいてさー、入れなくて残念でさー
1階に行ったら店長いなくてさー
3階が電気消えててさー
2階はいつ休業日なんだろうなー?
3階がさー
なにこれwwww(急にテレビを見る)
これおかしいよな。
2階がさー(略)」

そもそも、どこのビルの話なのかも分からないし
2階になったり1階になったりと話が飛んで気持ちが悪い。
本人はこれで上手に話が出来ていると思っている。

丁寧に、私「主語が無くて話が飛んで分かりにくいよ」と伝えても、
父の場合は、指摘→反論された→嫌な奴だムカつく!という気持ちになるようで
”嫌がらせをされた”と受け入れてしまうのである。

丁寧に指摘すると・・・

イライラする

母に私の悪口を言う

数日間機嫌が悪い

このような流れになる。

自分のエピソード押し売り
今じゃないだろ

例)家族でテレビを見ていると邪魔をする

テレビで食べ放題の店を紹介していると・・・

父は”食べ放題”という単語に反応し
それにまつわる知識を披露する。

テレビ「今は千葉県の〇〇という所に来ています!」

父「あのさー、前に行った茨城県にも
こういう所があってさ~(話しっぱなし)」

と、繋がりは食べ放題だけで、
なぜか茨城県というテレビで紹介している事とは関係ない話を押し込んでくる。

今じゃない!
テレビを見ているんだぞ!
空気を読め!

父は知識を誇らしげに伝えるのが好きなので
テレビを見ていても邪魔するかのようにエピソードを押し込んでくるのである。

これらは1日1.2回なら良いが、
10回も20回も繰り返すのでこちらは苦しくなるのだ。

肝心なテレビの声が聞こえない程遮るのだから
ハッキリ言えば邪魔である。

常に自分中心
家族に興味がない
家族を心配しない

家族にはあるのか?
疑うほど自分勝手な生活をしている。

父自身が風邪になれば
父「あー辛いx2、もうダメだ人生オワタ」
自分を悲劇の主人公としてアピールするが、
反対にの病には全く興味を示さない。

※自分の事しか考えていない

母が手術

最近は母が足の手術をしたが(血管)
父は恐ろしいほどの無関心で、
・どこの病院に行くのか?
・母の状態
・日程等
何も興味を示さない。
病院の話をしてもすぐに切り返され、
一方的に自分の話を伝えてくるだけであった・・・

手術当日にもなんら興味を示さなかった。。。

老化とアスペルガー

このような無関心は、
年を重ねるごとに酷くなっており

・発達障害
・アスペルガー
・ボケ
全てが混ざっているようにも思える。

変に体は動くので、自分勝手な行動で家族に迷惑をかける。

プライドが高い
言い訳が多い
すぐ怒る
頑固

尊大型の特徴である、亭主関白要素があり
異様にプライドが高い

”他人に厳しく自分には甘い”

例えば、母の電気消し忘れを発見すれば
父「点いていたぞ!消さないと!」と注意するが、

家族が、父の鍵の閉め忘れを指摘すると
父「急いでいたから仕方ない」と言い訳をする。

・常に自分は完璧
・自分は世界一の常識者
・自分は性格が良い
と錯覚している。

自宅に戻る

両親の家で疲弊し自宅に戻ると
今度は妻に細かい攻撃を喰らう。

妻はキレたりすることはないのでマシであるが
「バカだなぁ」と感じる所はたくさんある。

1つ1つは細かい事なのだが
塵も積もれば胸は苦しくなりガッカリさせられる。

例 相手の気持ちになれない

私がレコーダーに録画したテレビを勝手に削除してしまう。
(妻の考え→「私は見ないから消そう」)

例 鍵をかけ忘れる日々

妻が鍵を開けて出かけ、買い物後
鍵を閉めて入ろうとするので開かない。
(鍵を閉め忘れたことを忘れている)

例 親戚からキャベツを貰うが

親戚の畑からキャベツを2つ貰った。
私は炊事もするので、キャベツのナムルなど
キャベツレシピを調べ張り切っていたら、
なんと妻はママ友にキャベツをあげていた。
(妻の考え→私は食べない=いらないという思考)

例 書類を捨てられる

・大切な書類
・お気に入りのレストランのメニュー
・領収書
など、勝手に捨てられる。
(妻の考え→私はいらないから捨てるという思考)

例 兎に角マイペース

私は、仕事が終わったらすぐに風呂に入りたいので
「17:00までには風呂掃除を終えといてくれ」
と毎回伝えているが、一度もやってくれたことが無い。
(結局私が掃除する)

”汗だくで帰ってくる夫”の事など考えてはおらず
あくまで、自分のペースで進めたいのが発達障害のようである。
(気を使うことが出来ない、自分のペースで動く)
とても不思議だ。

アスペルガーとのすれ違い
ただ同居しているだけで心は通じていない

アスペルガー自身はこれらの行動は
”わざと”ではないので”悪気”がない。
(これを理解しないと共存できない)

そして、健常者が日頃のストレスが溜まり怒ってしまうと
「なんで怒っているの?なんでキレるの?」と思われてしまうのである。

アスペルガー本人は自分の欠点が理解できないために
一生治る事もなければ、健常者の苦痛も理解できない。

健常者が常に我慢する事で家庭は維持できるが
この生活はなかなかキツイものがある。



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コメント

  1. 匿名さん より:

    最悪や

  2. 匿名さん より:

    アスペの行動すべてがイライラポイント