嫁が夕飯を作るようになった話

結婚して20年以上、
嫁は夕飯を作ってくれない。

ただこれは、初めから”作る技術がない事”は理解していた。
「夕飯は自分が作る」強い意思を持ち結婚したので
飯を作らない事で理由でケンカする事はない。

もちろん夕飯を作ってほしいのは山々だが
あえて押し付ける事はしたくなかった。
(結婚=拷問生活にはさせたくない)


毎日8~10時間テレビ三昧。
優しくしすぎてもこうなります♪

夕飯を作り始めたぞ!

だが、今年から変化が現れた。
なんと夕飯を作り出したのだ。

周りの忙しいママ友の動きを見て感じたのか
段々と夕飯を作るようになった。
こちらが強制した訳ではく、
自覚が出てきた事は大変喜ばしい事だ。

毎日テレビ三昧の嫁に対して
周りのママ友の生活は非常に大変だ。

子育ては勿論、パートやPTA、週末の少年野球など
体と心が休まる時間は深夜しかない状態だ。

おそらく嫁はこれらの状況を見て
流石に自分は”暇すぎるな”と感じたのかもしれない。

!やっと自覚が出てきた?!

人間は贅沢な生き物

人間は贅沢な生き物で、
いくら便利な世の中になっても欲は止らない。

・水道が出る・ガス電気がある
・カラーテレビが見れる・電話、スマホがある
・クーラーがある・電車がある・コンビニがある

これはすべて昔に無かったものだが、
現代は様々な事が便利になった。

この便利に慣れてしまうのは非常に怖い事で
例えば”嫁はご飯を作るもの”と固定観念があると
奥さんに対して失礼になってしまう事がある。
(嫁に対して贅沢な注文をつけてしまう危険性)

人間は常に初心が必要で
”自分の為にご飯を作ってくれる人”
のありがたさを常に持っていなければならない。

今回の(食事を作り始めた)変化についても
これを当たり前と思わず、いつまでも感謝する心を忘れないつもりだ。

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最近の料理を見てみよう!

嫁がまず炊事に取り入れたのが
CookDo(クックドゥ)のソースを利用する事だった。

CookDoには具が入っていないが、
味付けソースが入っているので、
具を炒めて混ぜれば良いので簡単だ。

ただ、初期は具に火が入っていない事が多く、
豚バラ大根の大根はシャッキシャキ!だった。


これもCookDoだが、人参がほぼ生
食べるのに時間がかかった。

しかしながら、ご飯を作ってくれる事自体ありがたいので
子供と笑いながら平和に食べる事ができた。


海老チリ味もあり、炊事の入門編として
CookDoは非常に便利ですね。

無料のレシピが便利

本は勿論、ネットなど、
世の中には様々なレシピがある。

ただ、ネットや本だと料理中には見にくいので
嫁はスーパーにあるミニレシピを活用している。

無料であり、コンパクトで
スーパーに通っていればレシピが増える便利な物だ。

必要最小限のことしか書いていないため、
作る側も非常に読みやすいのが特徴だ。

現在は主に、2種のスーパーからレシピを貰っている。

時には食べかけのような怪しい物を作るがこれも経験だ。

嫌々は成長しない

今回は自ら始めた事なので
今のところ継続している。

以前は一品を作るのが限度だったが、
最近では2.3品作る余裕が出てきた。


卵なんかは安い部類なので、
チーズを混ぜたりと安く品数を増やしている。

牛肉は高い事から、豚や鶏などをメインに使用しているようだ。
豚肉とキムチを炒める豚キムチなんかは簡単でおかずになる。


最近のヒットは、味噌汁に豆苗(とうみょう)を入れる事で
不思議と美味しくなるので是非試してほしい。

今回、夕食を作ってくれるようになり
私自身とても楽になった。

減らしていた仕事時間も長く取れるようになったのは非常に大きい。
今後も継続してもらえるように上手にサポートしたい。

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