短気頑固モラハラ自己中亭主関白アスペルガーがいる家庭はコロナより辛い説

アスペルガーには、積極奇異型、尊大型
受動型、孤独型が存在するが、

積極奇異型や尊大型の特徴である
短気頑固モラハラ自己中亭主関白タイプ
アスペルガーが家族にいるととても厄介になる。

緊急事態宣言は楽勝だが・・

特に今年はコロナ元年でとても厳しい年であったが
”緊急事態宣言”などの外出自粛はある意味楽チンであり
それ以上にきついのが”アスペルガーと過ごす時間が長くなる事”である。

短気頑固モラハラ自己中亭主関白アスペルガーがいる家庭はコロナより辛い説

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1日1回嫌な事があっても平気だが・・

多忙な方であれば、外に出れば
嫌な事に出くわす事はあるだろう。

例えば、「ATMで後ろから暴言を吐かれた」
「電車で割り込みをされた」などの
1日1.2回嫌な事があっても普通の大人ならば
”そんなこともある”と流す事が出来るものだ。

身近にいるとめんどくさい

しかしながら、
頑固モラハラ自己中亭主関白アスペルガー
これ以上のストレスを1日に何個も重ねてくるので、
毎日繰り返されれば、体は拒否反応を示すほどズタズタにされるのだ。

アスペルガーが話始めると→何も聞きなくない
アスペルガーが怒っている空気を察すると→気が遠くなる

完全にカサンドラ症候群である。

こんなアスペルガーはいらない
攻撃型のアスペルガーは最低

以下は私の父親の行動であるが
予想以上に似た男性が多い事に驚く。

もし、同じような境遇の方が居たら
これを読み、少しでも楽になってほしい。

そして、結婚前や結婚間もない方ならば
今後の人生をじっくりと考えていただきたい。
我が家のアスペルガーは年を重ねる度に悪化している(キレやすくなる)ため
別れるなら早い方が良いだろう。

人生は1回限りだ。
私のような残念な人生を歩まないように
”自分のために”生きてほしい。

挨拶にうるさい

頑固モラハラ自己中亭主関白アスペルガーは挨拶にうるさい。

家族が出かける場合には、一々挨拶しなければ許してくれない。

家族「行ってきます」
父親「よし行ってこい」
このように自分が王様である事を好む

自分は出かけないのに
どこに行ったか知りたがるので気持ち悪い。
(束縛ダイスキ)

もし、帰宅時に挨拶しなければブチ切れてしまい
何日もネチネチ言われるのである。
(性格がサッパリしていない、いつまでも引きずる粘着型)

表向きには「挨拶しないと心配するだろ」と言いながらも
アスペは気を使えないためこれは本心ではなく
“構ってもらいたい&自分が中心になりたい&従わせたい”という気持ちが強いのだ。

日替わりの機嫌

しかしながら、これは常に一定していれば不満はない。
どんなに亭主関白でも筋が通っていればまだ許せる。

残念なのは日替わりの機嫌であるゆえに
イライラしている時は、挨拶をしても無視やそっけない態度で返されるのである。

挨拶要求してそれはねぇよw

アスペルガーは同時に2つの事を出来ない場合が多い。
例えば親がハサミで何かを切っている最中に
「行ってまいります!」と言えば、もうパニックで
こちらが悪いかのようにイライラした雰囲気を出してくる。

挨拶しろと言いながら
無視したり日替わりの機嫌で
挨拶さえ気を使うのだ。

この結果、カサンドラ家族はどんどん気を使う人間になり
他人の言動を察する能力が備わってしまうのだ。
→その結果、心が弱くなる。

自分が興味のない事には完全否定

例えば、スポーツを例に挙げれば
野球が好きな人もいればサッカーが好きな人もいる、これは自由だ。

我々は好きなジャンルを見る事が出来る世の中であるが
アスペ父の場合は興味のないジャンルを完全否定するのである。

父「ゴルフは球が止まってて卑怯!クソスポーツ」
父「バスケットはゴールが低すぎてクソスポーツ」

興味が無ければ別に関わらなくて良いのに
どうしても自分が常識の基本という考えがあるため
何でも噛みつくのだ。

これが自宅の場合・・

郵便物に対し家族は気を使っている。

例えば、父親はバイクが好きなので
バイク部品や工具などを通販するが、
一方で母は女性である故に、化粧品や食品などを通販する。

!好みが違うのは当然だ!

そして・・・
母親の物が届くと・・・

父「チッ、くだらない物を買いやがってよ」

とキレるのである。

自分が興味ないものはすべて否定

それは無理だよ
ふざけんなよ

それだけではない。
例えば私が仕事で出かけていたとしよう。

父親が留守番中に”私が頼んだ水(備蓄用)が届いた”とする。

普通の家庭ならば・・・
普通の親「あんたの頼んだ水が届いてるよ」
子供「ありがとう!」
という会話が成立するが

頑固モラハラ自己中亭主関白アスペルガーの場合は違う。

父親「オイ!あんな重いの早くもってけ!
何頼んでるんだ邪魔だ!糞野郎!!」

私「はい・・・汗」

これである。

自分が興味ないものは否定。

このような事があるゆえに、母親は気を使い
父のいない時間帯を予測して”時間指定”をするようになる。

見つかってはダメ!めんどくさい!

ルールを押し付ける

「自分が作ったルールは絶対」
「自分が誰よりも常識者」
このように考えているのが恐ろしい。
家族の意見は聞き入れない。
(テレビやラジオには影響される)

退職し、家にいる時間が長くなれば
暇になり色々な(無駄な)発明をする事になる。

綺麗な家もゴミ屋敷化

2人暮らしであれば、
洗面所のタオルは2枚で十分な筈だが

父親は、タオルハンガーを増築し
衣類ハンガーをプラス翌日のタオルまで掛けている。

このように、自分が使いやすいと考えたルールを家族に押し付け
家族は雁字搦めになってしまうのだ。

何度見てもよくわからない
タッチパネル

風呂ルール押し付け

更には、このブログでは何度も登場しているが
これを見た瞬間、理解できる者はいない。

給湯器リモコンは、そのままで十分な機能が備わっているはずであるが、
父はその上に、札を掛け余計に分からなくしているのだw

本人曰く、「浴槽にお湯が入っているが分からないだろ!」
「空焚きしたら危ないだろ!」意味で付けてあるそうだが
今の時代、空焚き制御もあるし、
風呂に水が張っているかくらい自分の記憶や見ればわかる筈である。

余計な仕事を増やし、母親に札のルールを押し付ける。
(母親は困惑している)


母「訳が分からないわ・・・」

本人は便利にしているつもりであるが、
これでは余計に暮らしにくい状態だ。

もちろん札を間違えれば
大説教が待っているのである。

優しい言葉ではなく大声で圧をかけてくる。
反抗しようものなら説教は終わらなくなる。

付き合わせる
言葉選びがヘタクソ
勝手な思い込みが激しい

何かと家族を使うのが好きで、
たいした事でなくても”付き合わせようとする”傾向がある。

本人は思い込みで勝手にストーリーを作っている
それを理解できない我々は振り回される事になる。

例 エアコンの掃除

12/31

父「明日はエアコンのフィルターを掃除しようと思ってさ」

私「良いんじゃないの?正月だし」

1/1

午後15:00 からラインが届く

母「掃除をしようと誘ったのに無視された!
って怒ってるけどどうしたの?ブチ切れてるわよ」

私「ええ?誘われてないよ・・・・」

こんな感じで、
脳内では誘った事になっているのだ。
(言葉選びがヘタクソ)

このままにすれば数日間怒りが収まらなくなるので
急いでフィルター掃除を手伝う事になる。

しかしながら、たかがフィルターだw
1人で出来る事であり、わざわざ家族を巻き添えにする事もないだろう。

水で流しておしまいじゃねーかw

しかも汚れていないのに・・・

自分が勧める物は絶対
全部話してしまう・・

他人が勧める物は否定するが
自分が勧める物は絶対という自信を持っている。

アスペルガーなために空気が読めず
相手の趣味に合わせる事もできない。

例えば私の場合には、ジャニヲタである嫁に
あえてジャニーズの話を向ける事があるが、
これは夫婦仲を維持する為に必要な行動であり
家族をまとめるためには当たり前の事だ。

例えば、こんなことがある。

父親が好きなテレビを「録画したから見ろ」と見せられる事がある。
断ればキレるので仕方なく見る事になるが、残念なのは結果を次々に言われる事である。

例>アメトーク運動神経悪い芸人を見させられた場合

アメトーク運動神経悪い芸人はもちろん面白くて好きであるが
残念なのが、父が早め早めに”結果”を言ってしまう事である。

父「このあとヒザ神が記録出すんだよ」
父「このあと塙(塙)がフライをキャッチできるんだよ」
父「このあとジャンピングスローするんだよ」

えぇ~っ

次々に、見ている人をがっかりさせる言葉を連発させるのである。

自分が先に結果を言うのが気持ち良いらしく
これはいつもの事で止まらない。

あぁ気持ちが悪い。

空気が読めない=気を使えない
(そのくせ自分は気を使って疲れると言う)

自分の感覚が絶対正しい

自宅前は、運悪くゴミ集積所であるが
父親は年末、ゴミを捨てられないように
12/30で終わり”との告知を書いた。

そして最終日の30日が過ぎて安心し
父親は注意書きに×を入れたが
今度はゴミが置かれてしまったのである。

もちろん捨てる人は”そんなものは見ていない”ものであるが、
×を入れた事で(終了が否定された)と考える人もいるだろう。

これを父に伝えると

私「終了を否定してるから捨ててもOKと考える人いそう」

父「いや絶対に無い!」

私「いるよ」

父「いない!」

私「それなら今年の収集は終わりました!って書いた方がいいよ」

父「いや違う!この野郎!」

このように押し通してくる。

頑固は諦めているので私は引くが、
これをずっと引きずり、どんな話をしても
すぐに「ゴミの話」に切り返され、ネチネチと話すのである。

父「あの注意書きをみたのかな?見ていないのかな?」
父「くそう、この野郎!あれは絶対終わりだってわかるはずだ!」
ブツブツ・・・

捨てた本人に聞かなければ分からない妄想を
1~3日ウダウダ言う癖がある。

これだけアスペなんだからスパっとした
あっさりした性格ならいいのに…
なぜネチっこいのだろうか。。

不眠症か?!

以上のように、1日に何回も攻撃される為に
辛いときは”眠れなくなり”、寝ても”悪夢”で目が覚めるようになる。

それでいて、本人は
「私が家族をまとめていて凄い人間だ」と勘違いしているのだから恐ろしい。

最近は加齢臭がすさまじくキツイ。

どうにかならないものか・・・

思い通りにならないと怒る自己中アスペルガー



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コメント

  1. 飼い竜 より:

    コロナ自粛の中はアスペルガー家族が居る…家で過ごすアスペルガー家族が居ると逃げられない、まるでカゴの中の鳥になってしまう(怖っ)

    全国の家族にアスペルガーが居てもお正月は穏やかに過ごせますよう

    職場にアスペルガー(マイルールうるさいのが)が働いているからわかるんです(泣)

  2. 匿名さん より:

    言葉の暴力最低ですよね

  3. えこ より:

    ここのアスペ父の日記、本当にどこを読んでも自分の父親のことのように感じます。
    自分ルールは絶対。
    2つのことは同時にできない(何かやってる時に呼びかけただけでキレられる)
    変化に対応できない などなど・・・

    人の顔色を伺いながら生きる事が、自然と身についちゃいますよね・・・(TωT)

    • こんにちはコメントありがとうございます。
      顔色を伺う生活は子供にとっては悪影響ですよね。。
      間違えても認めない&キレる。独裁者は恐ろしいです。

      父に気を使いすぎた結果、自分自身
      人間の嫌な部分が”少し”見えるだけで重く受け入れたりと
      社会不適合者に向かっている事に気が付きました。
      似たように怒りっぽくなっている時期もありました。

      しかしながら、現在は”父が普通の人間ではない”事を理解し
      反面教師として、後を継がないように意識しています。
      仮にこのまま亭主関白モラハラアスペを継いでいたら、
      嫁や子供を確実に不幸にしていた事でしょう。

      高齢化社会に向けて
      同じような家庭は沢山あると思われます。
      本当の高齢化社会の問題は、実は凶暴化したアスペルガーなのでは?!と思う程です。
      (予想以上に頑固アスペが多い現実)

      いずれは寝たきりになり
      文句を言われ続ける生活が予測できますが
      自分自身を見失わないように頑張ります。

  4. 匿名さん より:

    読んでるだけで腹が立ってくる
    気が狂いそうになるね

  5. 匿名さん より:

    怒られるの辛いです