【八王子】山田川の上流端を目指した結果【浅川】

川散歩が趣味の子供に付き合うシリーズ

今回は東京都八王子市にある山田川沿いを全部歩く事にしました。

山田川という名称はかなり多く、
数えてみると全国に79本程存在します。

今回は浅川との合流地点から、
遡上する形で上流端まで目指します。

山田川+浅川合流地点

山田川の終了地点(下中田橋)から散歩スタート!

下中田橋(しもなかだばし)から上流に向かっての景色。
水の量は少な目。

左側には工場があり空気が異様に悪く、
歩くだけで苦労した。

川を挟んで反対側にはグランド(北野グランド)があったので
付近の空気を吸っている学生達は大丈夫なのだろうか・・・


河川管理の境界線
浅川・・・多摩出張所
山田川・・・南多摩西部建設事務所

少し進むと、中田橋があるが
川沿いには草が生えていて歩く事は困難になる。

ただ、100メートル程歩けば
再び川沿いを歩けるようになるので助かった。

線路を潜る

歩く前に心配したのが、山田川の上には
中央線、京王線、横浜線が通っている事。

完全に迂回を覚悟していたが、実際は
線路を潜ったり、付近に踏み切りと、殆ど遠回りはなかった。

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山田橋からの眺め

山田橋付近は、絶景ポイント!
水量が一番多い箇所になる。

2ヵ所から多くの水が注がれている。

八王子駅通過

何十年ぶりかに訪れた八王子駅。
昔の面影はない。

駅前には珍しいエコサイクル(駐輪場)を発見!

噂では知っていたが、
自転車を自動で収納してくれるシステムは凄い。
しかも1224台も収納できるらしい。。
(10年前から開発)

本人の手元にどうやって戻るのか?気になったが、
カードをタッチする部分があり、ICチップにより判別するそうである。


参考動画

再度山田川に戻る

○の中に宇と書かれた、
宇之橋(まるうのはし)があった。
これは珍しい表記である。

水は、ほとんどなくなり寂しい。。

中間地点の堀川橋を越えると
段々と田舎の雰囲気になってくる。

この先には飲食店が殆ど無いと予習をしていたので、
付近のマクドナルドでお昼を食べた。

コンクリートの護岸が無くなり
自然な川に近づいてくる。

家の数も減り、畑が増えてくる。

途中、墓地を通過する箇所があり、
少しだけ山田川が見れない場所もあるが、
ほぼ川沿いを歩く事が出来た。

萬福寺の墓地を抜けた時点では川幅が広いが、
この後は急激に狭くなる。

水はほとんど流れていないようで、
流れるというより溜まっている状態である。

無人野菜販売所

「ささげあります」と書かれた無人販売所。

ささげとは?
いんげん豆の一種。
小豆と色や形が似ているが、
煮くずれしにくい為、赤飯によく使われる。

山田橋が2つ存在した!

ゴールから約300m手前には、
再度山田橋が登場する。

山田橋から左に別水路
右上にも別水路があったが、

どちらもすぐに暗渠になっていたため
どこに向かっているのか?は不明。

どこに繋がっているのか・・・

上流端に到着!

約4.8キロと言われる山田川を踏破した。

暗渠の中を懐中電灯を持って進みたいが、ここでゴール。

その後はすぐ近くの山田駅に向かう。

線路脇の狭い道が渋い。

人名のような駅名に対して
山田さん以外もようこそ”という
素敵なキャッチコピーを発見!

湯殿川をついでに見学

折角なので、隣駅の京王片倉駅で下車(1つ隣駅)する。
(山田川&京王片倉の1日の利用人数は約5000人、八王子駅は60000人)

京王片倉駅には、まさかの南口が無い。
仕方なく北口から出て、Uターンし南下する。

念のため、次回散歩コースになるかもしれない湯殿川をチェックした。

その後、付近の龍泉寺の湯に向かった。



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