【天然】彩香の湯が温泉協会認定のガチ温泉だった【戸田】

埼玉県戸田市には天然温泉がある。

場所的には、最寄駅から
1キロ以上あり決して便利とは言えないが、
戸田公園駅と高島平駅からの送迎バスがあり便利だ。

氷川町(新曽つつじ通りと中央通り)交差点から
安楽亭が目立つが、その隣に彩香の湯がある。

隣に安楽亭があるおかげで
彩香の湯も目立ち、相乗効果があるようである。

かっこいい入口を抜け期待感が高まる!

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受付は2階
入口→即下駄箱

1階が駐車場であるため、
最近では多く見かける2階受付タイプである。

階段又はエレベーターに乗り2階を目指す!

まずは100円返却式の下駄箱に靴を入れ受付に向かう。

券売機は無かった
入場方法&風呂の入り方

入場券は券売機で買うのかと思ったが
彩香の湯は、受付にて支払うタイプであった。

入浴料 大人1080円
入浴料 子供550円
一般タオルセット 200円

レンタルタオル等もここで注文し
下駄箱のキーは受付に預ける事になる。

受付で借りたリストバンドキーは
その番号がロッカーキー”になるため、
書かれた番号のロッカーを探しましょう。

子供連れの客に対しては
”注意事項のプリント”が手渡された。

事故やトラブル前の危機管理として素晴らしい経営努力である。

泉質がいいぞ!風呂の内容

洗い場は仕切りがなく20席程存在し
古く出ないシャワーや新しいシャワーヘッドが混ざり
少々老朽化を感じた。

最近は、毎週スパ巡りをしているが
彩香の湯がとても良い事だけは内湯の時点で感じた。

内湯

限られた土地の中に多くの風呂が用意され
38.5度程度に調節された炭酸泉に入った瞬間に
彩香の湯のレベルの高さが体感できた。

通常のスパでは、温泉感よりも塩素感が出てしまうものだが
彩香の湯では”温泉感”がグイグイ来る

また、単に泉質が良いだけではなく
強力なジェットバスがあるため
コリをほぐしたい方に絶好の場所もある。

そして、ありそうで案外設置されていない
腰掛湯まであるのは嬉しい。
(背中からお湯が流れる椅子)

外湯

そして露天風呂に足を延ばすと、
一番奥には”生源の湯”と書かれた温泉がある。

「温泉成分が高いので長時間浸からないで下さい」
みたいな事が書かれているが、これがまた格別で素晴らしい!

生源の湯を外側から見ると、このような形だが、
温泉を汲み上げて一番濃い温泉が放たれている。

その他には、寝湯、壺湯、横たわりなどバラエティーに富み
久しぶりに”超お気に入り温泉”に遭遇できた。

おそらく、泉質を気にする方は、
わざわざここまで足を延ばす方も多いと想像できる。

日本温泉協会から5つ星を貰う程、泉質はガチだった!

分かる人は来る
ファンも多い

この温泉をやるために、凄い借金
までしてオープンしたことを知ってますよ。
頑張ってくださいね。
泉質は高張性の塩化物泉でとても良い。
駅から遠いことと混んでいることを差し引いても
都内近郊でこのお湯に入れるのは良いことだと思う。
温泉の質も良く、とにかく裏方さんや清掃の方が
何度もいらして掃除をしていて何度もお湯のチェックをしているし
よく動いていて清潔な温泉はここしかないです!
従業員の方がとても感じがいい!

マッサージマシンは2台

風呂上がりで楽しみなのは
コイン式のマッサージマシンである。

彩香の湯は太っ腹で
10分100円という、どの温泉よりも安いのが特徴で

マシンの前には、温泉でありがちな
”マシンを使わず休憩する行為”
を防止する為の注意事項が書かれていた。
(素晴らしい)

今回は時間が無く、
3階の休憩所に寄る事が出来なかったが
次回はしっかりと堪能し追記したい。

送迎バスがわかりやすい

送迎バスの待機所は非常にわかりやすく
安楽亭の看板の前にある。

ただ、注意しなくてはならないのは
この乗り場スレスレに駐車してくれるわけではなく
4メートル斜め右前に停車するので要注意。

運転手側から「乗ってくださ~い」などの案内はないので
ドアが開き全員降りたら乗り込みましょう。

送迎バス時刻表

行き先は高島平駅戸田公園駅の2ヵ所。
乗り間違えないように要注意。

夜は空いていた◎

この日は夜20:40の高島平駅行きの便に乗車したが貸切り状態であった。

高島平駅前には団地があるため、
送迎場所に(西高島平駅ではなく)高島平駅を選択したのだと予想が出来る。

乗降所は、高島平駅から信号1つ離れているので注意したい。

アクセス&地図

天然戸田温泉彩香の湯
住所:〒335-0027 埼玉県戸田市氷川町1丁目1-23
営業時間:10:00~0:00



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