ビタミンB6 栄養と含まれる食品

ビタミンB6とは?

水溶性のビタミンで、約8時間で体外へ輩出される。
食事の欧米化が進み(肉や脂肪の摂取が増える)、
たんぱく質分解、脂肪分解に必要とされる。

ビタミンB6の特徴、作用

●脂肪肝を防ぐ働きがある(お酒をよく飲む人)
●月経前のだるさや頭痛を軽減
●赤血球中のヘム合成に関わる
●筋肉の働きを調節する
●血糖値を維持する
●大脳や神経の刺激伝達物質をつくる
●免疫力を高める
●肌荒れや吹き出物防止

ビタミンB6不足症状

無気力感、うつ病、貧血、肌荒れ、フケが出る、貧血、足がつる、舌炎
アレルギー症状が出やすい、花粉症

ビタミンB6を豊富に含む食品

さば、いわし、シャケ、卵、まぐろ、さんま、豚肉、小麦胚芽、レバー、納豆、キャベツ、
じゃがいも、バナナ、メロン、胚芽米、はちみつ、卵、ピーナッツ、とうもろこし、くるみ

必要摂取量

成人男性 :1.4mg
成人女性 :1.2mg
妊婦 :+0.8mg
授乳婦 :+0.3mg
上限量 :60mg(成人男女、妊婦・授乳婦含む)



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