あくびネットの被害を訴える人が急増中【光コラボ】解約方法 違約金

光コラボレーションが始まってから
顧客獲得の為、各社強引な勧誘が止まらない。
光コラボレーションとは?ドコモもひどい

今回は、被害が多く報告されている
あくびネットの被害について記載しています。

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あくびコミュニケーションズ

あくびネット
あくびコミュニケーションズ
あくび光
(nextBBは旧会社名)
0120-921-976
0120-873-598
03-6416-5177
74274242
最近は、あくびネットの被害を訴える人が増加し
検索でもすぐに現れるようになった。
・いきなり請求書が届いた。
・父親が騙されて申し込んでしまった。
・NTTだと思ってOKしたら、請求書もプロバイダーも変わっていた。
などの被害が相次いでいる。

強引な契約内容

光コラボが悪く言われる理由が、
業者が詳しい説明無しで契約を完了させる事に尽きる。
・光回線がNTTでは無くなる
・プロバイダーが変わる
・いきなり請求書がくる
我々は、後から気づき驚く事になる。

NTTだと思わせる戦法
電話勧誘や訪問勧誘にて
いかにもNTTと勘違いさせる勧誘をしてくる。

「この辺りの光工事が終わりました、回線速度が早くなります」
「今までよりも1000円程、毎月安くなります」
「お客様のプランが変更になりました」要注意
「プロバイダーを変えませんか?」は、丁寧な部類。
などと契約を迫られる。

電話会社=NTTと思っている年配の方は
簡単に引っかかってしまう傾向がある。

会社存続の為に顧客集め

電話勧誘は、今では仲介業者が存在し
あくび光の勧誘も”仲介業者から”の可能性が高い。

契約数が歩合となると考えられるので
半ば強制的な(NTTだと錯覚、深い説明はしない)契約を狙うのだろう。

在宅を狙う 遅い時間の電話
東日本(西日本)NTTに質問されないようにかわからないが、
午前9時~午後5時以外の時間帯に電話をかけてくるのが特徴的。
22時を越える非常識な電話も日常茶飯事だ。

勧誘電話を止めたい

実は、NTTに連絡すると
下請けからの勧誘電話を止める登録ができる。

★NTT東日本
0120-849-994
NTT西日本
0120-019-390
営業時間 平日午前9時~午後5時まで
休業日 土日・祝日・年末年始
勧誘停止手続き完了まで1週間程度

◆再登録を促されるが・・・
以前は、マイラインの関係で勧誘電話が増え
この拒否登録が頻繁に行われた時代があったが、

今回は光コラボの被害が増大したため、
NTT側から”再度登録して下さい”という告知も出ている。

◆余計に漏れる可能性
ただ、一番気になるのが
停止手続き後は下請け業者に氏名と住所を伝える”という事実です。

電話が頻繁に来ないのに申請をしてしまうと
氏名と住所が広まってしまう事に繋がる。
(光以外の勧誘が来る可能性)

個人情報云々と言われているが、
基本的にNTTが流出させているため、黒幕はNTTと取る事も出来る。

解約する方法
解約手順

あくびネットは
3年縛り契約、違約金について記載してある事から
多くの文句が寄せられ、解約ありきの契約で構わない方向で営業しているようだ。

クーリングオフ制度が適用

以前はクーリングオフという制度は無かったが
(工事前に断りを入れるしかなかった)
2016.5.21に電気通信事業法が改正され
携帯電話、スマートフォンの契約ならびに
光回線の通信サービスについても
クーリングオフが適用される事になった。

クーリングオフの主な内容
!契約書の受け取ってから8日間はこちらから一方的に契約を解除出来る!

さらに、もう一つ。
契約内容(プラン、割引き、オプション等)の
書面による提示無しで契約に至った場合には
クーリングオフ以前に”違法”な為、
契約を一方的に解除が出来る。

・契約時の提示が無かった
・契約書の受領から8日間以内
上記のいずれかであれば、
この法律を知っている事をしっかり相手業者に伝え
解約を申し込みましょう。

その際、
「説明はしましたよ、録音しています」
と言われても、正式な書類が無ければ正式契約ではありません。

解約という言葉を出すと
すぐに違約金の支払いを命じられますが、
相手の威圧に負ける事無く冷静に戦って下さい。

解約させてくれない。
違約金が発生する。

あくびネットを解約するには
15000円の違約金が発生します。
さらにオプション利用中の場合は
(使ってお得割)さらに+7200円発生する。

中には、3万5万などの違約金が発生する会社もあるので
マシな部類とも言えるかもしれない。

※もちろん当たり前の事であるが、
契約中に利用した回線料金は支払う義務がある。

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コメント

  1. まちゃき より:

    悪徳業者である「あくび」の勧誘、被害にあった方は監督官庁である総務省に通報するのがよいと思います。Webフォームでトラブル等の情報を受け付けていまし、電話相談窓口もあります。(電気通信消費者相談センター)
    また、いわゆるクーリングオフ制度とは別に当初の説明が不実であった場合「確認措置」という方法で契約解除(解約ではありません)を求めることができることが法令で定められています。実際に「あくび」の重要事項説明書には、契約初期の解除制度とは別に解除ができることが定められています。
    私は総務省に相談し、その指導に従って「確認措置」による解除を求めることを申し入れ、違約金なしの解除、11月分の料金免除(転用費用と10月分の支払いは振り込み済み)を勝ち取りました。以下がポイントになると思います。
    ①総務省に相談し、その指導に従っていることを通告(ポーズだけで可)
    ②スムーズに解除されなかったら総務省に報告することになっている
    ③販売業者の勧誘だと言っても、「あくび」から説明を受けたので当方には関係ない
    ④会話は録音している
    すでに社会問題化しつつありますが、監督官庁への苦情、相談が増えることで、行政から指導、免許取り消し等の措置がなされるものと思います。

    • 確かにその通りで
      多くの苦情からの行政指導が1番効果があり確実ですね。

      悪徳業者「安くなりますよ」

      客「はい」

      だけで成立してしまうのはおかしい。
      契約成立までには1.2個クッションがなければ
      多くの方が知らぬ間に契約されてしまいます。

  2. チェリーママ より:

    12/10 NTT西日本より 請求書が着いてNTTの契約が 全て「あくび」に 乗っ取られ状態が 判明。11/19に 封書にて あくびミュケーション株式会社なる わからん聞いたこともないとこから 請求書がきた。本日は日曜日なので 監督官庁など 対応してもらえないけど、総務省のご意見・ご提案にかきこみました。NTT西日本にも電話で問い合わせしました。最初オペレーターの方は ハッキリ対応をされませんでしたので、明日 上司の方より連絡を頂く事となりました。今から『あくびミュケーション』との 戦いです。

    • 今もなをあくびの悪さは継続しているのですね。
      被害者の言葉を聞いても、対応の悪さまでも問題になっています。

      光コラボ転用顧客獲得の為、
      ●そのまま諦めた方は→契約継続へ
      ●クレームがあれば→「違約金を払え」
      という2択を進め、契約者の数だけを強引に増やしているようです。

      以前、「株式会社Hi-Bit」という会社が似たような件で行政指導を受けました。
      光サービスの販売勧誘に関し、2015年12月4日に
      総務省より(「株式会社Hi-Bit」に対し)是正措置等を求める行政指導(警告)をしました。

      あくびの件もハイビット以上に被害届けが多い事から
      早急に動いて欲しい。
      最近は電話だけで「契約完了」となるのもおかしいですよね。
      これではお年寄は
      どんどん契約してしまう事になります。

  3. ぷうこ より:

    私も「あくび」に騙されました。

    接続認証設定まで進み、「あくび光」回線に切り替わったところまで行きましたが、無条件で契約取り消し及び、フレッツ光回線への現状回復手数料も「あくび」側で行うことができましたので、被害にあわれた方の参考になればと思い、コメントさせていただきます。

    11/9にNTTの子会社であるような電話勧誘がありました。
    「プロバイダーを変える気は一切ない。」とはっきり言ったのですが、
    「プロバイダー変更の勧誘のお電話ではありません。NTT東日本とコラボして新しいサービスが開始となり、今後プロバイダー契約が一切不要となるお得なプランのご提供が可能になりました。」「NTTは勧誘のお電話ができないので、代わりに私たちがご紹介しています。」などなど、NTTの子会社と錯覚させるような文言と、明らかに虚偽(プロバイダー契約がなくなるといった)の説明で契約を進めていく手法でした。
    NTTの手続きであると言い、転用番号を電話で聞き出し、11/23頃には遠隔操作でのモデムの書き換えまで終了してしまいました。

    しかし、その後旧プロバイダー解約の電話を入れた段階で、何かがおかしいことに気が付き、NTT東日本の総合窓口に電話をして「あくび」がNTTの子会社でも何でもない事、光コラボレーションはNTTと共同で提供するサービスではなく、管理会社移行であることを知りました。
    NTTには「あくび」という会社から悪質で虚偽の説明のある電話勧誘を受けた事、個人情報が流出しているのではないかという事、移行会社が悪質なのできちんと委託する会社の選定をしてほしい、非常に不愉快な思いをしているし、不利益を被っている事を伝えました。(NTTはクレームには非常にうるさい会社であり、「あくび」が今後、業務提携や管理委託などができなくなる可能性があるからです。)
     
    そしてですぐに「あくび」に電話をして契約時の説明に虚偽があった事、そのような会社とは契約する気はないので、解約ではなく、契約の取り消しと回線の復旧をするように申し入れました。
    はじめは「代理店で対応した者に確認しないと何とも申せません。」などとはぐらかそうとしていましたが、代理店の担当者と何とか話す機会を取り付け、話をしました。
    この間何時間も待たされました(何時に折り返しの電話がもらえるのかしつこく確認するとともに、顧客のクレーム対応に対し、真摯な姿勢がないどうなっているのだと更に苦情を入れる必要がありました。)

    代理店の担当者は「プロバイダーが変更になると説明した。」「NTTから管理が変わると説明した。」と言い、録音テープが残っていると言ってきましたが、そのような説明は一切なく、言った、聞いていないの押し問答になりました。そこで、あるという録音テープの情報開示を迫ると「できない。」と言われたので、「どのようにすれば開示していただけますか?」「弁護士を仲介して民事で介入すればよいのですか?」と聞くと焦り始めました。終いには代理店では契約取り消しや復旧手続きはできないので「あくび」まで電話をしてほしいと言ってきました。仕方なくまた「あくび」へ電話しましたが、代理店と電話を終える前に「今後のあくびとの話し合いの結果により、電話での会話内容の開示を請求する可能性があること、必要であれば法律家を仲介し民事での介入も辞さない事」をはっきりと告げました。

    「あくび」に再び電話をして、オペレーターに再度契約の取り消しを訴えると、「私では判断できませんので上司から再度連絡を差し上げます。」と。何日も待たされたのでは困るので何時電話してくるのか厳しく尋ねると「1時間以内には必ず差し上げます。」との返答がありました。

    その後30分ほどで上司を名乗る男性から電話があり、再度虚偽説明による契約の取り消しとフレッツ光の復旧を申し入れたとろ、無条件で契約の取り消しと復旧の保証を約束されました。

    ちなみに契約書が届いてから8日は過ぎており、クーリングオフの期間は過ぎていました。

    おそらく今回の話し合いの胆は
    「消費者契約法」において契約の取り消しが認められる以下の2点があり、それをはっきり告げた事、さらには民事訴訟も辞さないと言い切った事があげられると思います。
    ①「不実告知(事実と異なる虚偽の説明による契約)」
    ②「不利益事項の不告知(不利益をわざと言わなかった)」

    その後NTTから連絡を受け、本日12/17にようやくフレッツ光復旧となりました。
    「あくび」との契約は取り消しなので、違約金や初期手数料、基本料金などは一切徴収されませんし、NTT復旧工事手数料も「あくび」が支払います。

    あくまでの解約ではなく契約の取り消しにこだわり、かなりの時間と労力をかけた交渉が必要でしたが、同じような被害に合われている方の参考になればと思います。

    長文失礼いたしました。

    • こんにちは、貴重な体験談ありがとうござます。
      クーリングオフ期間が過ぎていても
      「不実告知(事実と異なる虚偽の説明による契約)」
      「不利益事項の不告知(不利益をわざと言わなかった)」
      があれば、現在の法律では”取り消し出来る”ので、みなさん諦めないで欲しいですね。

      光コラボは”騙して戻れなくする”恐ろしいシステムですよね。
      あくびのみならず、ドコモやヤマダ電機など
      半分強引に契約させるので恐ろしい世の中になりました。